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このところ立て続けにカルチャーセンター前の川原でのレポートが来るので、どんな具合なのか 気になったので見物に行って来た。 1時頃到着すると、すでにスーさんことT氏とハマちゃんことH氏がロッドを振っていた。 ![]() 川原に下りてハマちゃんに一声かけると、「昨日よりコンディションは良いみたい。水温は7. 2℃あるしマエグロヒメフタオのハッチ(羽化)がすごい。しかし、なかなかドライフライに食いつい てくれないので、仕方なくニンフフライでヒットさせた」とのこと。 ![]() ![]() この時期、比較的大型の水生昆虫の羽化が昼時に集中しているらしい。水面に多数流れてくる がそれに対するライズの数が少ない。ヤマメはマエグロヒメフタオよりもコカゲロウをセレクトして 捕食しているのかもしれない。 ![]() ![]() ![]() 我々はこの後、2時くらいに川から上がった。俺は、テンカラロッドを買いに行って来てから、4時 30くらいにまたこの場所へ来てみた。 既にこの時には小雨が降っておりライズも無ければ虫もいない。仕方ないが一応ロッドを振って みた。申し訳なさそうなサイズのヤマメが1尾食ってくれた。 くっそ〜ォ きょうもまた川に立ってしまった 2002年3月24日 利根川本流 ソーセージは釣 りのはじめに食うモンだと思った日。 この日、なんちゃって探検隊長が見物に来た。竿も持たずウエーダー姿でデジカメをもって、な んだか変なヤツだ。車の中には釣り道具が積んであるわけでは無く、タモだけが入っている。な ぁっ、変なツだろう。 津留崎健とか言うフィッシング専門のカメラマンがいるけど、まあ、そんなもんだろう。 こんどから、隊長のことを「ツルさん」と呼ぶことにしよう。 しかし、このツルさんは変なワザを使うらしく、けっこう魚を釣るんだ。ブチ(buchi)と言うだけあっ ておトト(魚)には何かビビッと来るモノがあるらしい。 時にはテンカラ師・またあるときはルアーの帝王になる。とくにルアーについてはすばらしい業 師だ。今日も夕方、俺たちが入ったポイントで1尾つり上げたというじゃねえかい。ところで、テン カラの糸の先には、何モンが付いていたんだい? よーっ隊長! そのカメラなかなか、業師じゃあねぇ。えーっ。マエグロなんかよく撮れてるねえ。 接写機能がすばらしい。我が輩もそういった技の立つデジカメが欲しくなっちまったい。今日の 12時50分ころからの利根川は愉快だったねぇ。やっぱり、みんなでわいわい言いながら、釣り するのがいいね。ツルさん、また、一緒に釣りすんべえ。ほんじゃあ。 ところで、今日はボーズだったんだけど、釣り終わって車に戻ったとき、ハマちゃんがソーセー ジをくれた。ペッパー入りのちょっと太めのやつだ。ハマちゃんに言った。「あのねぇ。ソーセー ジは釣りする前にくわなきゃだめなんだよなぁ…。」
昨晩からの雨も上がったので、意気揚々と前回の場所カルチャーセンター前の利根川へ行こう
としたら、車窓から見える利根川は、雨による増水のうえ濁りが入っている。これはちょっと難し いと考え直して、新治村の赤谷川支流の須川川に向かった。
ひょっとしたら、スーさん・ハマちゃんがいるかもしれないと思ったが、着いてみると堰堤下でチ
ャリンコの小学生6人くらいが釣っていた。
もう昼飯の時間のため、1時間くらいしか竿を出せなかったので、同じポイントで粘ってみた。は
じめの方は全く反応なし。次にフライを換えるとすぐに食いついてきた。1尾出たのでドライフラ イでのヤマメの出方を見ようと思い試したが、2回アタックがあったもののヒットさせることはできな かった。
次回はもう少し時間をかけて釣り上ってみようと思う。
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今日も昨日の続きで須川川に行ってきたんさ。曇り空だが気温は暖けえ。午後1時30分に現地
到着。県外ナンバーのワゴン車が1台停められているが人影は見えねえ。今回は昨日の場所よ りもさらに1kmほど上流から入渓した。
この辺りはフラットな流れ、落ち込み、ちょっとした渕、ヤブありの渓相だ。下流側がロッドを振り
やすそうに見えたので入渓地点から釣り下がることにした。
始めて30分くらいは何ともねえ。ひょっとしてさっきのワゴン車の人が少し前に釣りあがったべえ
か?と思ってしまう。
そうこうしていると写真の場所でアタリあり。流心部を流していたらパシャッとお出まし。しかし悲
しいかな獲物が極小で合わせた瞬間に足元まですっ飛んできた。写真に収めても判らないくら い極小ヤマメ。気を取り直して同じポイントの中心よりも奥側を流す。こっちの方が流量も多く流 速も速い。ややドラッグのかかった毛鉤が水面直下を流れていくのが見える。するとロッドに微 妙な手ごたえと同時に水中でキラッと反転するやや大きめの魚体。この後、手を替え品を替えて みたが、姿を見せてくれなかった。
やっぱ気を抜かねえで、1投1投集中してかからねばなんねんべな!
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