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夕方5時30分、小雨が降ったり止んだりの天候。前回のポイントをウエットフライで攻めるが残念 ながらノーヒット。やや下流で25センチをキャッチ。ここでは、これ一尾のみ。橋より下流に2人の フライマンが釣り上ってきたのが見えたので、少し上流の開けたプールに移動。ここでライズし ているのを確認したので、立ち込んで護岸側の流芯を攻める。何回かアタリがあったうち18セン チをキャッチした。 てき(適)度な休息が必要だ 2002年5月11日(土)〜12日(日)、西川&小出俣沢、歯痛と 頭痛で参った日。 西川と小出俣沢に行ってきた。西川へはハマちゃんと一緒だ。2匹出たよ。かわいいヤツが。す ぐにメール入れて報告しようと思ったんだけど、その晩はどういう訳か、夜になって歯が痛くなっ てきた。懲りずに日曜日は大出又沢川に行ってきた。川でツルさんに出あった。デカイのが出 た。しかし、参った。その晩は頭痛が激しくてすぐに寝た。あとはツルさんの日記を見て欲しい。 今日も疲れたからこのへんで寝ることにする。写真だけ送るから…。じゃあ。 ![]() ![]()
赤谷川水系小出俣沢、赤谷川出合い付近より正午から入渓。河岸の砂地の様子から先行者は
いない。入渓後すぐに#13のエルクカディスでイワナが釣れた。しばらく遡行すると渕尻で定位 する魚体が見えたのでカディスを何回か流してみたがちょっと反応しただけで相手にしてくれな い。フライを#16パラシュートに替えたがやっぱり相手にしてくれない。しかし、この魚はテリトリ ーを泳ぎ回り何かを盛んに食っている。それではと#10グリーンキャタピラー(ブナ虫)にしたら あっけなく釣れた。やけに引きが強いと思ったらニジマスであった。その後ブナ虫にイワナがヒッ ト。大岩がゴロゴロしている地帯まできて高巻くかどうするか考えていると、林の中から何やらオ ッカナイ声が聞こえるのでいち早く退散してきた。たぶん、野猿の威嚇する声だと思う。こういう 時は一人では心細いものがある。
時計を見ると2時ちょっと過ぎ。渓を15分も下っていくと下流からフライマンが釣り上ってくる。入
渓地に車が置いてあるのに、よくその後から釣り上って来たなと思いながら近くまでいくとその男 から声がかかる。な〜んだ、スーさんか。世間(渓流界)は狭いものだ。こんなところで行き会うな んて。いろいろ話をするうちに、もう一度さっきの折り返し地点から一緒に釣り上ることにした。し ばらく行くとエルクカディスにイワナがヒット。まもなくスーさんがちっぽけなポイントから良型のイ ワナを釣り上げた。やがてダム下近くになり、大きな渕に出た。なにやら小物がライズしている。 フライを流しても無反応。で、金玉ニンフにお世話になったが、一尾追いかけて来ただけでダメ だった。だが、やはり大物は潜んでいるようで、ニンフのマーカーの横ででかい頭が本物の虫を 食うところをスーさんが目撃している。やはり大場所の釣りはなかなかうまいわけにはいかないも んだ。今日の釣果は、23センチのニジマスと20センチ未満のイワナ3尾。
帰りはここから林道までの急斜面を直登して林道を楽に下ってきた。
その後、一人で月夜野の赤谷川本流へイブニングに行った。釣果は、例のプールで20センチ
未満のヤマメをウエットフライで一尾。また、2人連れのフライマンがやってきた。 ![]() ![]() ![]() ![]()
17日はアフターファイブ、19日は午後4時から赤谷川に行った。一時減水した川も前どおり水
量が戻って期待できそうな雰囲気だ。ドライフライで釣り上り、ちょうどいい時間でウエットフライ で釣り下がる。21〜22センチがドライ・ウエットとも釣れている。 ![]() どうもどうもでご無沙汰しています。非常にまいったことになってしまいました。実は、ぎっくり腰 になってしまいました。釣りでなったんじゃないよ! 仕事でですよ。 腰がいとーて、いとーて、仕事なんてとてもしていられましぇーん。タイイングするにも同じ姿勢 でずっといると、これまた苦痛です。2〜3日おとなしくしています。でも配達はいかなきゃならね ーな。あーあ まいった。 ところで先週の土曜日に原澤氏と長野県、奥志賀 雑魚川にいってきました。相変わらず昼飯を 食べに行っただけになってしまいました。魚は一匹も顔すら出してもらえませんでした。 とうとうやってしまいました。二人とも おでこ でございました。川の近況を送ります。 昔よりかなり 川が汚れていました。 あんなにいたイワナは何処へ行ってしまったのでしょうか?それとも私の 金玉ニンフにおのろいて、まとめて出張に行ってしまったのですか? ![]() ![]() ![]() 21日(火)赤谷川グランド前 「なんつう最悪の日だ」と思った日。 5月21日(火)、赤谷川グランド前で、22pクラスの体高のあるヤマメが出たのはイイが、その後 クキが出やがった。今日はドロッパーでもつけてみようかとリードフライにはマーチブラウン#? もどき、そしてドロッパーにはホスキンズ#8を結んだ。 ダウン・アンド・アクロスにラインを流したところ、ラインが横揺れしたので合わせたらホスキンズに ヤマメが付いていた。しかし、その数分後、リードフライのマーチブラウンもどきに、クキがかかっ てしまった。今年はクキ全然釣ってなかったのにもう最悪の日だ。「ちょっと流れが緩やかすぎる ところだなぁ、クキのポイントかな?」と思った矢先の出来事だ。ガッチリとくわえたフライをはず すのに苦労したよ。なにせクキの唇はクチビルだから、くにゃくにゃしていてなかなかはずれな い。仕方なく石の上で足で踏んでフックを取り外した。手で触るとクキ臭くてたまらんからなぁ。で も、ちゃんとリリースしたよ。 そうそう、最近の釣果は以下の通りだ。 5月15日(水):利根川(真庭河原)18:47 ヤマメがお出ましになった。 5月20日(月):赤谷川グランド前 ボーズだった。 今日21日、ハマちゃんからメールが届いた。彼はぎっくり腰になったらしい。 ぎっくり腰を煩っても、タイイングはしているらしい。今日ハマちゃんにお見舞いのメールを送ろう と思って、タイイング(taiinngu)とパソコンに入力したら、『退院具』と変換された。ハマちゃんの ぎっくり腰も大したことはないだろう。じゃあ。 <追伸> 5月22日(水):赤谷川グランド前 何度かアタリはあったが乗らなかった。もうヤマメが流心でフ ライを追いかけてくる。しかし、この日もボーズだった。クキを釣るよりボーズの方がよっぽど良い やいねぇ。じゃあ。 |