2004年2月8日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−46  清流の里(ミニオフ会)

【同行者】 SINさん、林さん、副隊長  【晴れ】

朝7時、自宅を出発。天気が良いので放射冷却により寒い。R17の岩本地区の気温は−7℃
だ。
今頃、SINさんと林さんは爆釣しているんだろうななんて思いながら、はやる気持ちを抑えドラ
イブしている。
なにしろ昨日の掲示板では、「なんちゃって探検隊が到着する前にイワナを全部釣ってしまお
う」なんて書いてあったので、まさか本気にはしないが、プレッシャーが無いわけでもない(笑)。

しかし、前回もそうだったが、このルートのこの時間は逆光で運転しづらくて困る。信号が太陽と
重なって全然見えないところがあった。

8時10分、途中の買い物を入れて1時間10分で到着。坂道を下ったところに駐車場があるが、
見てビックリ。
ほぼ満車状態です。この前のオフ会のときには、我々の他には2〜3人のお客さんしか居なか
ったのに〜(汗)。

林さんとSINさんに釣果を聞いてみると、林さんの方は3尾出ているとのこと。全体的に渋い状
況らしい。
そんななか我々もロッドを振ってみたが・・・。

空いてそうに見えますが、第2回オフ会のときくらいに
お客さんが入っていました。


                               今日の副隊長は、StreamHunterさんと
    このときは、まだボーズの顔です       お揃いの被り物です。
    

午前中は全員ルアーで勝負。SINさん林さんは、それぞれ数尾ゲットしている。林さんはイワナ
にサバトラ(タイガー)も上げている。
そんななか、我が副隊長もニジマスながらゲット!一方私は・・・アタリは有れど・・・つっ!釣れ
ない!!
とうとうお昼の時間になってしまった。4人揃って2階の食堂に向かったが、後ろから見ると私だ
け肩が下がっていただろう(たぶん)。そのおかげで左側の背中が痛くて仕方ありません(泣)。
私は、本当はルアー釣りが下手くそなんでしょうか?私だけ釣れないというパターンは珍しくあり
ません(笑)。

昼食休憩に2時間くらいかけました。午後2時過ぎから午後の部スタート。私は今度はフライで
本気でやります。SINさんもフライに替えました。そうしたら、なんとか釣れるようになり、ルースニ
ングで数尾、ウキを外してチョン引きで数尾上げることができました。あ〜ぁ、良かった!

午後5時の終了時間まで粘って上がりました。しかし年配の常連さんはよく釣れます。ルアーで
もフライでも良く釣れます。不思議ですねー。

今年になって4回目の管理釣り場ですが、そのうち2回(清流の里)ルアーを試みてみました
が、未だに釣果がありません(滝汗)。解禁後の川や湖に期待します。
   


2004年2月16日(月)
なんちゃって探検隊釣行記−47  千曲川解禁

【同行者】ハマちゃん  【天候】快晴   【水温】3℃  【釣果】イワナ1尾 ヤマメ5尾

長野県千曲川の解禁に行った。
前夜9時30分に吹雪の中、ハマちゃん宅に迎えに行く。10時に沼田を出発し渋川から高速に
乗った。上信越自動車道に入ってから、前方に3台連なって塩カル撒きの作業車がいる。道路
中央を走りながら塩カル撒きの作業中で、俺の車は塩カルの直撃を受けてしまう。佐久インター
で一般道に入ってからがまた凄かった。利根沼田地方は湿った雪の吹雪で、大きな粒のため
運転していて眼が回るようだったが、こちらは標高が高くパウダースノーの地吹雪で視界が悪く
て仕方がない。道路沿いの気温計は−8℃を表示していた。やっとの思いで海ノ口の杣添川下
流の川沿い到着。朝まで仮眠を取ったような取らないような(笑)。

4時ちょっと前にヒコさんからこれから出発するとメールが入った。なかなか寝付けないでいると、
隣の車の釣り人がヘッドランプを装着して釣り出した。まだ5時で真っ暗である。餌釣りだが目印
が見えないのでヘッドランプで水面を照らしている。これを見ていて「渓流釣りも変わったもん
だ」と思ってしまった。イワナなんか人の姿をさらすと半日は岩陰に隠れて姿を見せないと言わ
れていた。だからイワナ釣りをするときには身を低くし必ず下流からアプローチするものと教えら
れていた。だが、いま目の前にある光景は驚くべきものである。水面を目印を追いながら強力な
光が照らされているのである。「こんなことでは釣れないんだろうなあ」と見ていたら、なんとちゃ
んと釣っていました。餌はイクラです。しかもこの場所はとっても良い場所らしく、数メートル間隔
で4〜5人入っています。我々はこの餌釣りの人たちが移動したら、ここから入渓しようと8時まで
待ちましたが、いっこうに動く気配が無いので、別の場所から入渓しました。


車中泊した場所。すぐ後ろで4〜5人が暗いうちから餌釣りしていた。

釣っていると、とても寒くてガイドが直ぐに凍りつきます。ニンフフライまで凍っていました(笑)。
千曲川と杣添川の合流でミノーをキャストしていると、最初にヤマメがかかりましたがネットを出し
たらバレてしまいました。次にイワナがかかり、こちらは難なくキャッチできました。計測すると37
cmでした。トリプルフックがエラに刺さり、かなり魚体が弱ってしまい、水底に横たわっていまし
たが、しばらくすると泳ぎだし流れの中に消えていきました。

   
        千曲川と杣添川の合流        白く沈んでいるのがこのイワナ37cm↑
           
 
37cmイワナ
                 
   
            ハマちゃんです                     俺です

次に場所をもう少し下流に移し、海ノ口大橋の上流に入りました。ちょっとした渕があり、ここでヤ
マメ5尾キャッチしました。寒いので早めに車に引き上げ、昼食にラーメンを食べて帰ってきまし
た。
                            
   
                                         27cmヤマメ


今回活躍したリップレスミノー

今回の釣行で感じたことは、規模の大きい管理釣り場のようなものと思いました。私が釣った魚
は全てがヒレの状態の悪いものでした。最近の管釣りは、アメマス系やヤマメ系に美しい魚体が
あります。管釣りよりも魚のコンディションが悪いのは良い感じがしませんでした。



トップページ  釣行記インデックス  前ページ  次ページ