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【同行者】StreamHunterさん 【天候】晴・曇り・小雪 【水温】5℃ 【釣果】なし
今日は午前中に仕事を片付け、午後から有給を取った。川崎からStreamHunterさんが早朝より
利根川初釣行で岩本に来ていたので、携帯で連絡を取り午後1時過ぎにコンビニで合流した。 岩本駅前から潰れたドライブインのところのコンビニ裏まで釣上ったがアタリすら無かったとい う。
次に地蔵橋下に移動した。橋桁脇でStreamHunterさんが直ぐに良型26センチのヤマメをヒット
した。Date-chiさんからいただいたという綺麗なハンドメイドネットに収まっていた。初すくいがヤ マメだったので良かったですね(笑)
次に赤谷川の放流場所を見たが趣が悪く、すぐに月夜野橋下に移動した。ここでは二人とも何
のアタリも無い。時間も残り少なくなってきたので、次に矢瀬橋下に移動したが、ここにおいても 全くアタリすらない。非常に厳しい釣行になりました。
StreamHunterさんの唯一のヤマメも成魚放流まもない魚体でした。やはり本流におけるこの時
期は、成魚放流の居場所をしっかりと見極めないと釣果に結びつかないでしょう。養殖された成 魚は止水で育っているので、流れの速い川ではすぐに下流に流れてしまい、水深のある流れ の緩やかな場所に溜まってしまうと思います。また、越冬した渓魚も早期のうちは春の気配を感 じ取るまで、このような場所に溜まっているものと思います。早期のこの時期は、盛期のポイント のことは忘れて魚を探さなければ釣になりませんね。 ![]()
利根川(月夜野橋上流) 利根川に立ちこむStreamHunterさん
【同行者】林さん 【天候】晴・曇り・小雪 【水温】4℃ 【釣果】なし
朝7時30分、天気は良好。道路情報ターミナル脇の利根川に行ってみた。
上流に餌釣師が入っている。早朝の日光が川底を斜めに照らし、とても良く見える。平水時は
意外と水深が浅いことが分かった。川の状況は良いが魚影が見えない。いったい何処へ行って しまっているのか?
これではロッドを振ってみる気分になれないので、すぐに上牧地区へ移動した。吊橋のところに
来ると、見覚えある車がある。案の定、堰堤上では林さんが1人でロッドを振っていた。私もその 下の吊橋下に入った。ここは相変わらず水深がたっぷりあり、底が確認できない。対岸の岩のエ グレには、いかにも大型が潜んでいそうな雰囲気である。しかし、なんのアタリもなかった。底の 狙い方が今ひとつ甘かったかもしれないと反省している。
暫らくすると、この場所が急に増水してきた。堰堤からオーバーフローしていなかったのに、今
では全面的に水が溢れている。この上流の吐き出し口から放水しているためだ。水温も下がっ てしまっただろう。こうなるとお手上げなのでもっと上流に移動することとした。諏訪峡である。 (下の写真)
ここも水深があり良い雰囲気だったが、結局なんの成果もありませんでした。11時近くになった
ので矢瀬親水公園の近くまで移動することにし、矢瀬橋下に入った。ここは、渕でなく瀬である。 ベストシーズンになればこういう所で良い思いが出来るのですが、まだ早いようです。結局、利 根川2日目の今日もボーズでありました。
他の参加者も藤原湖や片品川など思い思いの場所で午前中の釣行を楽しんできましたが、Da
te−chiさんを除き全員がボーズでした。
Date−chiさんは坂東漁協管内で見事にサクラマス2尾を釣り上げ、BBQ会場まで生かして持
って来ましたが、メダカさんにヒラキにされBBQの具になりました。岩本では、おちゃさんに良い アタリがあったようです。
矢瀬親水公園のBBQ棟に12時集合で、今日のメインである「出陣式&BBQ大会」が開催され
ました。
参加者は、yamameさん、メダカさん、おちゃさん、ゆーたさん、みやさん、Date−chiさん、ぽん
ぽこさん、Wildwoodさん、ジャマP−さん、林さん、玉村本流師さん、Buchi(俺)の計12人です。
気温はマイナスかと思うほど(実際氷点下だったかも)寒い中でしたが、まあまあ風は防げたの
で4時頃まで賑やかにBBQパーティーが行われました。
その後、希望者(メダカさん、みやさん、ゆーたさん、俺)で真沢温泉に行き、ゆっくりお湯に浸
かって6時30分頃に解散しました。皆さんどうもお世話になりました。Date−chiさんにはお手 製のネットを頂きありがとうございました。大事に使います。みやさん、昨日から車中泊でお疲れ 様でした。またよろしくお願いします。 ![]()
諏訪峡の最下流で頑張る林さん 矢瀬親水公園BBQ棟
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【同行者】副隊長 【天候】晴 【水温】表層6℃ 【釣果】イワナ1尾
午前10時〜12時、場所は利根漁協管内のA湖。
我々の他には誰一人居ない。
水温は表層で6℃、やや濁っている。
最初のうちは無風状態でとても暖かかったのだが、徐々に北風が吹き荒れてきた。
サクラマスの回遊を狙ってキャストを繰り返していたのだが、10カウント沈めて引いてくるとグンと
引き込まれた。
Date-chiさんからいただいたハンドメイドネットでキャッチすると、31cmの綺麗なイワナでした。
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31cmイワナ ヒットルアー:チヌーク14g 赤金
【同行者】 【天候】晴・強風 【水温】表層6℃ 【釣果】サクラマス1尾
午前中から強風だ。湖下り口の駐車場に着いたら、ヘラ師4人組がちょうど降りていくところでし
た。
まず昨日とは逆に上流側に入りました。ヘラ師と並んで私が一番下流側に陣取りました。
少しずつ下流に移動しながら午前中粘りましたが、アタリすらありません。かなりの強風です。
ヘラ師の人もまったくアタリがないと愚痴っていました。
また昨日の場所で投げたくなったので、車に戻りランチタイムにしました。
駐車場よりも下流側の昨日のポイントに下りてみると、小学生くらいの子供が1人でルアーを投
げていました。
昨日と同じポジションであるその隣に入れてもらい、キャストを繰り返しますが、なかなか反応が
ありません。
午後2時頃にやっとアタリがありました。でも手応えは小さそう。
寄せてみるとギンギラギンのサクラマスでした。でも21cmしかありません。
ギンピカ鱗がワカサギのように剥がれて手にくっつきます。背鰭にも黒の斑紋があるので、小さく
ても間違いなく湖沼型のサクラマスでしょう。
その後、遥か沖で根がかりしてしまい、ルアーが回収できずライン切れとなってしまいました。回
収できたラインはわずか三分の一です。これでは使い物になりません。
車に戻れば予備のリールがありますが、寒くて仕方ないしラインの購入に出掛けようと思い、釣
り場を引き上げました。 ![]() |