2004年7月24日(土)〜25日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−80  犀川(長野県穂高町)

【同行者】SINさん、林さん   【天候】晴れ   【水温】18〜22℃
【釣果】ニジマス6尾


某橋の下です。いかにもビッグワンが潜んでいそうなのですが、何も出ませんでした・・・
今回、長野県穂高町の犀川へ「ヒレピンレインボーツアー」という名目で、SINさんと林さんに連れて行ってもらいました。

彼らは去年も犀川釣行を経験しているのですが、その時の釣果は思わしくなく、今回はそのリベンジを果たすというものでした。そんなところに私も一緒に同行させていただきました。


夜のキャンプ場


SINさん、林さんです


林さん、私です


朝靄の中のSINさん


犀川の様子、全体的にこんな感じでゆったりした流れです。
利根川のように大きな石はありません。
中央奥にはSINさん、手前に林さんが立ち込んでいます。



犀川で釣れるレインボートラウトは、本当に綺麗です。
こんなにヒレが綺麗なレインボーは見たことがありません。


これは25cm。
拡大画像あり

こちらは42cm。尾鰭の大きさが素晴らしい。
ヒットルアーは、両方ともSUGARミノー 55F 2.3gです。


私に続いて直ぐに同ポイントで林さんもヒット
(連続画像です)


私のは42cmですが、林さんのは45cmありました。


ルアー三銃士(林さん、SINさん、俺)
こんな立派なレインボートラウトが生息する犀川周辺は、ワサビ作りでも有名ですが、良い水が豊富に流れていてとても素晴らしいマス釣り場です。ブラウントラウトの顔も見たかったのですが、残念ながら出てくれませんでした。

私の釣果は、全てレインボートラウトで42cm1尾、26センチ2尾、25cm1尾、20〜23センチくらいがアベレージだったのですが、それが2尾、そのほかヒット後のジャンプが凄いのでバラシはたくさんありました。



2004年7月31日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−81  片品川支流

【同行者】Date-chiさん、ユースケさん  【天候】晴れ  【水温】17℃
【釣果】ヤマメ1尾、イワナ3尾



草木も眠る丑三つ時、江戸から2名の刺客が速馬でやってきた。両人ともウエダの小太刀で武装している。拙者も負けじとスミスの小太刀を引っ提げて、目指すは片品川の某支流。敵に後れを取ってはなるまいと、暗がりの中を速馬で入渓地点を目指した。この速馬がまたまた速過ぎて、ついこの前はウン万円という臨時年貢を納める羽目になってしまったらしい(汗)。

(注)画像と文章は関係ありません。
上は入渓まもなくの地点。
右は、ある枝沢の合流付近。

だいたい、こんな感じのフラット流れになっているが、昨夜の雨の影響で若干の薄濁りと強い流れになっている。

遡行するのに幾度も川を渡るが、水流が強く危うく流されそうになった。釣りにはあまり集中できず、釣果はヤマメ1尾を含むキープサイズ4尾、リリースサイズは数尾で、思わしくなかった。広河原から渓谷に入ったところで、高水位のため遡行断念。この上ならもっと良型が出そうな雰囲気でした。








上、江戸からやって来た「Date-chiさんとユースケさん」
木陰で、ビールで一服入れる。
左上、私です。
左、下の写真は左岸から流入している枝沢です。左の小滝右側を簡単に攀じ登りましたが、下降するのがちょっと大変でした。私はロッドを口に咥えて3点支持を確保しました。しかし、コルクのグリップにしっかりと歯型がついてしまいました(笑)。

下の写真の滝を見て遡行を断念。







トップページ  釣行記インデックス  前ページ  次ページ