2004年8月15日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−85  片品川本・支流

【同行者】SINさん、林さん   【天候】雨/曇り   【水温】17℃   【釣果】ヤマメ1尾



片品川支流のA川下流部
今日も昨日に引き続き、SINさんとの釣行です。今日は利根漁協管内、片品川本流を狙おうということで午前9時に川岸の駐車スペースに集合しました。

ところが昨晩の大雨のためかなり強い濁り状態になっています。これでは釣りにならないので、支流のA川下流部に入りました。支流なのにこんなに豊富に水が流れています。
降っていた雨が止みかけた頃に入渓しました。小堰堤下の落ち込みでは2尾のヒットがありましたが、かかりが浅くバレてしまいました。

その後ようやくアップストリームのシンキングミノーにヤマメがヒットしました。サイズは21cmでした。小さいですが美しい魚体でした。


ヤマメが釣れた付近。ウグイも釣れた。


ヤマメ21cm。
ヒットルアーは、SUGARミノー50ES 3.1g
パールヤマメオレンジベリー


ヒレピンのウグイを釣ってご満悦のSINさん


こちらも大きなウグイをネットでキャッチした林さん。うつむいて恥ずかしそうです
なんかウグイ祭のようですが、実は私も最初にウグイをスレでヒットしました。あまりに強い引きだったので、思わずネットの用意をして寄せてきたら岩魚に見えました。至近距離でようやくウグイと分かったときには、ガッカリしました(笑)

スレかかりなので上の写真のヤマメよりもはるかに良い引きでしたが・・・

今日の釣果のなかでウグイが一番多かったんじゃないでしょうか。やはり夏の本流はこんなものですね。


ウグイもなにやら嬉しそうですが・・・(笑)




2004年8月21日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−86  利根川

【同行者】林さん   【天候】晴れ   【水温】未計測   【釣果】 なし



この濁りでは難しいですね。
足元は全く見えません(汗)


恐怖の死骸写真!

利根川に40cm〜60cmの銀毛(桜)を放流したとの情報に基づき、急遽、『林的貧釣生活』の林さんと二人で、午後から利根川に入ってみました。

利根川の濁りは相変わらず凄く、透明度は20cmというところです。ただし支流が流入しているところでは、なんとかなるかなぁという感じではありました。

ある橋の下流のトロ場で4gスプーンをゆっくりとリトリーブしていると、いきなり何かに引っかかりました。ロッドを大きく立てましたが動きません。ありゃりゃ、根がかりじゃん、と思ったらゆっくり動き出しました。ドラグがジーっと鳴り出します。もの凄いトルク感があります。しかし派手な動きは無いのでひょっとしたら・・・カープ? 初体験でした。驚きました。数分間やりとりしましたが、ラインテンションはかかったままなのにフッとバレてしまいました。どういう奴か顔を見たかったです。残念でした。

次に車でもう少し上流まで移動しました。川に入っていくと少し上流で林さんが大声で呼んでいます。行ってみると50cmオーバーのニジマスの死骸が横たわっていました。放流物のヒレがボロボロの魚体でした。なるほど、放流があったというのは、これだったのかと二人で納得しました。少し下流まで釣り下がるとまた同じサイズのニジマスの死骸が横たわっていました。なぜ死んでいるのだろう。もしかしたら濁りのため大型トラウトは酸欠になってしまったのでしょうか。

今日の釣果はありませんでした。完敗です。この濁りにはルアーフィッシングでは太刀打ちできません。ミミズだったらなんとかなると思いますが。

久々のボーズです。4月24日以来25回目の釣行にして、ついに毎回釣果有りの記録が途切れてしまいました(泣)



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