2004年12月4日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−8  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】ヒロタン   【天候】曇り   【水温】―   【釣果】ワカサギ28尾


今日は良かった!
何が良かったかって、天気が抜群に良かった!
薄曇でほぼ無風状態。12月だというのになんて暖かいのだろう。
これで釣果さえ良ければ言うこと無しなのだが・・・

今日も職場同僚のヒロタンとワカサギ釣りにやって来ました。ひょっとすると彼は、今日でワカサギの釣り納めになるかもしれないと気合が入っていました。
しかし、来て見ると釣り人が少ないです。8時30分頃に到着したのですが、ボートがこんなに残っていました。それでも一番多く入っている右の写真の西川側に入りました。およそ7艘くらい入っています。しかしどの舟もあまり釣れていない様子です。

我々も悲惨なもので9時実釣開始でお昼までに10尾くらいずつしか釣れていません。ちなみにこの場所の水深は8m50くらい。あまりに釣れないので場所を移動しました。



次に東岸方面に移動しました。
こちらの方が多少南風が吹いていて、波だっています。
10m前後の底でポツポツとアタリがあり、4cm〜12cmくらいまで釣れますが、入れ掛りになるような状況はまったくありませんでした。これでは束釣りは夢のまた夢です。

結局4時まで粘りましたが、28尾という釣果で終わりました。ヒロタンもそんなものでした。
ボートハウスのおじさんに「釣れたかい」と聞かれましたが、「ダメダメ」と答えるしかありませんでした。「お宅らのちょっと上に入っていた人は、150尾上げたらしいよ」なんてショックなことを聞かされて帰ってきました。

「な〜んだ俺らもちょっと上に入れば150尾釣れたのか」とは思いませんでした(笑)



2004年12月5日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−9  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】林さん   【天候】晴れ・小雨   【水温】―   【釣果】ワカサギ41尾


俺 ウグイのダブルヒット
今回はトラウトフィッシング仲間である「林的貧釣生活」の林さんと赤谷湖のワカサギ釣りに挑戦しました。林さんは6年振りのワカサギ釣りとあって、かなり気合が入っています。

心配された天候も、夜のうちは雨が降っていましたが、朝には止んでいました。貸しボートハウスに着くと、管理人のおじさんに「よく来るねぇ]と冷やかされてしまいました(笑)

10時過ぎに実釣開始。北西の風が強いので2人乗りのローボートがなかなか進みません。東岸の岸寄りで釣り始めました。餌はいつもの紅サシです。林さんは赤虫でした。
幸先良く投入直後から釣れましたが、入れ食い状態にはなりません。強風のためアタリを取るのが難しかったです。
そんな中、強いアタリがあり、巻き上げるとなんと今シーズン初の外道が釣れてしまいました。それもウグイのダブルです。
スタートは良かったのですが、途中で出なくなってきたので場所移動しました。

移動したのはいいのですが、目指す移動先に4艘くらいいるのが我々が到着する寸前に全部引き上げていきます。
それも先頭のモーターボートに牽引されて。
途中ですれ違いましたが先頭のモーターボートのおじさんがニヤニヤしていたのが妙に気に掛かりましたが、ここまで漕いできたのでアンカーを下ろしました。

ここでも釣れることは釣れるのですが、さっきの場所から比べると大体が小さいです。




林さん
昼過ぎまでは風はあってもとても暖かい感じでしたが、3時を過ぎるとかなり寒くなりました。おまけに雨も飛んできたので、4時5分前に終了にしました。

なかなか1束釣るのは難しいです。帰りに一緒に上がった人は赤谷湖では毎回3束以上釣るそうです。聞いたら餌が特殊でした。ブタクサの虫だそうです。オモリは普通は1号で風が強ければ2号くらいを使うそうです。針は4本〜6本で下の2本にブタクサを使うそうです。

今度挑戦してみようかな。
今日の貧釣果です。まだ釣りの途中の写真ですが、家で数えたら41尾いました。

昨日の釣果の方が少なかったですが、形は昨日の方が大きかったです。

昨日のとあわせて唐揚にしました。本当は炭火焼きが好きなんですけど、今夜は面倒だったので(笑)





2004年12月11日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−10  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】林さん、Nさん、副隊長   【天候】晴れ・曇り   【水温】―
【釣果】ワカサギ30数尾


副隊長
とにかく寒かった。

今日は珍しく朝7時からボートに乗った。もうたくさんのボートが湖の中央付近に集まっている。中央付近とは珍しい。
我々は、いつもの東岸よりににアンカーを下ろした。

朝から風は強いし、小雨は飛んでくるしで辛い釣行になった。
何匹も釣らないうちに林さんも到着した。続いてNさんも到着。
我々は今回、絶不調だった。ロッドの穂先は折れてしまうし、なかなか釣れないしで、結局二人分で30数尾しか釣れなかったと思う。

しかし、タックルや仕掛けに工夫を凝らしてきた林さんは、悪天候の中、結構釣り上げていたのは立派だった。ベテランのNさんもかなり上げたようだ。


林さん


Nさん


なんちゃって探検隊



2004年12月12日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−11  S湖(ワカサギ)

【同行者】みやさん、Mさん、林さん   【天候】晴れ・曇り   【水温】―
【釣果】ワカサギ25尾


ワカサギ用舟艇?
今回は、みやさん、Mさんのボートに林さんと俺が乗せていただき、S湖のワカサギに挑戦しました。

湖は満水状態で、運動公園脇からボートを下ろしました。
最初のうちは、なかなかアタリもなく、今日は難しい釣りになるのかなと思いましたが、3度目にアンカーを下ろした場所では、ポツポツとアタリがあり、飽きない程度に釣れました。といっても私のことではなく、Mさんや林さんのことです。みやさんと私は彼らの半分の釣果に終わってしまいました。
この釣果の違いは何故かと考えてみましたが、私とみやさんは、仕掛けが店で買ったものをそのまま使っていました。私の場合は、せいぜい2.5gの錘を1gに換えているくらい。
みやさんは2.5gそのままでした。他の二人が二桁釣っている頃まで我々は3匹ずつと低調な出だしでした。

途中で見かねたMさんが、自作の仕掛けを分けてくれました。これは、3本針に軽いオモリ(ガン玉)を1個付けてあるだけの、とてもシンプルなものです。


林さん、みやさん


さっそく、この仕掛けに交換して湖底へ下ろしましたが、錘が軽すぎて、棚ハンターのリールでは、なかなか降りていきません。仕方ないので手で穂先からラインを抜き出して下ろしました。これでは手返しが悪すぎます。

しかし、18mの湖底届くとすぐに明確なアタリがあり簡単に釣れてきます。これには驚いてしまいました。ほとんど釣れていなかったのが嘘のようです。試しに更に小さめのガン玉を2個を追加し、約2倍の重さにしてみたら、リールでも素直に落下していきます。それは良いのですが、今度はなかなかアタリがありません。かなり微妙な重さです。
いかに自然にワカサギに食わせるか、軽い錘を使うのが良いことが体験できました。問題は落下速度が極端に遅くなるため、手返しが非常に悪いことです。これは例えば電動リールや高性能のベイトリール、またはスピニングリールを使用すれば解決します。あるいは、落とし込み用の2gくらいの錘を一番下に付けて、その数10センチ上にアタリ取り用の軽い錘を付け、落とし込み用の錘は着底させておけば、同じ理屈になると思います。

あとは、簡単にアタリが取れても、魚が針に乗ってくれなければ、仕方ありません。そのためには、穂先は細く柔らかくバット部は反発力の強いロッドが必要になってくると思います。


Mさん、俺


上陸用舟艇といった雰囲気 カッコいい
林さんやMさんは、ロッド、仕掛けとも、かなり工夫を凝らしていました。やはり、この違いが釣果の違いになって現れたと思いました。

また、次回までに研究することが増えてしまいました。

この日は、結局周囲の釣り人が全部上がってしまって、ほとんど暗くなってしまってから上陸しました。薄暗くなるとウグイのヒットが多くなる傾向のようです。コイ科の魚の強みでしょうか。
慣れている人は真っ暗でも平気でボートを操ります。流石ですね。

またリベンジよろしくお願いします。


こちらは水没させたトレーラーに乗せたところ



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