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2004年12月15日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−12 赤谷湖(ワカサギ)
【同行者】副隊長 【天候】晴れ 【水温】― 【釣果】ワカサギ57尾

風が弱く、ベタ凪です
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今日は休みを取って副隊長と赤谷湖へワカサギ釣りに行ってきました。
自宅に餌が無かったので、沼田のましも釣具店まで紅サシとバターウォームを買いに行って、赤谷湖に着いて釣りを始めたのは10時45分頃になってしまいました。
湖を見渡すと、平日のため我々の他には1艘浮いているだけです。まずはいつものように右手の東岸側に入りました。我々より50m程北に一艘浮いている位置でアンカーを下ろしました。今回は軽い錘(5B)を落とし込むためにスピニングリールを登場させました。テストするには好条件の凪状態です。 |
いつもの棚ハンターでは錘が軽すぎて、手でラインを引き出して落とし込んでいましたが、ラインがフリーになるスピニングだと簡単に落ちていってくれました。スピニングも小型のものなので、ロッドとのバランスもなかなか良いようです。
まず水深8mくらいの場所でやりました。しかし、釣り始めてから30分くらい経ちましたが、二人とも何のアタリもありません。上手に居た人も西川方面へ移動していきます。我々もボーズでは困りますので後に続いて西川方面へボートを漕いで移動しました。水深10.5mのところでアンカーを下ろしました。最初のうちはまったくアタリがなかったのですが、どうにか3尾釣れました。さっきの人がボートで近寄ってきたので具合を聞いてみると、朝からやっているが一つも釣れないそうです。
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棚ハンターに代わり小型スピニングで試した
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もう昼になりましたが、我々もたったの3尾の釣果では心配になってきました。ベタ凪過ぎるため、ほんとうにタフコンディションです。我々とのそんな会話を最後に、その人は帰ってしまい、午後の時間帯は我々だけになってしまいました。また元の東岸側に移動し地道に回遊待ちすることにしました。湖には我々の他に、目的はさっぱり解りませんでしたが、漁協の人たちが湖の岸から岸へワイヤーロープを張って杭を打つ作業を繰り返しています。
回遊を待って誘いを入れていると、ポツポツと釣れるようになってきました。でも薗原湖から比べるとかなり小型です。たまに良型が混じる感じです。それでもダブルヒットは数回ありました。
今回は錘を軽くした場合の釣果が良くなるのか確認したかったのですが、コンディションが悪く、二人で57尾に終わってしまいました。副隊長は1号錘を使用していましたが、私の5Bの方がいくらか食いが良かったような気がします。S湖の時のような決定的な違いでもありませんでした。また、S湖で試してみたいです。
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これじゃ人が寄り付きませんよね・・・
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とっても怪しい副隊長です
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2004年12月18日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−13 赤谷湖(ワカサギ)
【同行者】ヒロタン 【天候】晴れ 【水温】― 【釣果】ワカサギ74尾

最初の中央付近からの撮影
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今回はヒロタンとは3回目の赤谷湖です。10時くらいに実釣開始。まずは湖のほぼ中央で深場を狙いました。
今日は天気も良く無風状態で、前回の水曜日と同様にベタ凪です。ちょっと嫌な予感もしました。
他の釣り客は5艘出ています。西川方面に2艘、東岸側に3艘、そして中央に我々です。天気が良いのに以外と少ないですね。釣り始めて2時間経ちましたが、嫌な予感が的中し、釣果が伸びません。俺は13尾くらいでヒロタンは2尾の状態。他のボートも釣れないらしく、場所の移動を繰り返しています。 |

釣果の伸びた場所からの撮影
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このままでは撃沈されてしまうので、我々も大移動しました。これが大正解で、アンカーを下ろし釣り始めた途端に形は小さいながら入れ食いになりました。といっても1尾ずつしか釣れません。まれにはダブルで釣れてきます。次第に良型も混ざるようになり、午後の時間で60尾くらい釣れました。
今回の釣行では、俺は紅サシ・バターウォーム、ヒロタンは赤虫・紅サシ・バターウォームを使用しました。錘はお互いに軽めのもの(俺は5B、ヒロタンは自作)でしたが、ヒロタンは穂先とのバランスが悪く、微小なアタリがほとんど取れていない状態でした。それと以前、林さんも赤虫を使用しましたが、今回もその時と同じくサシよりも小型が釣れていたようです。 |
2004年12月23日(木)
なんちゃって探検隊釣行記−14 赤谷湖(ワカサギ)
【同行者】林さん 【天候】曇り/雪 【水温】― 【釣果】ワカサギ17尾

我々のほかに1艘います(中央)
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雪が横殴りに吹き付けています
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「林的貧釣生活」の林さんと、午前7時に赤谷湖で待ち合わせ。私の方が先に到着して駐車場で朝食をとっていると、すぐに林さんも到着しました。二人で湖面を見下ろすと、雪は飛んでいるし、風が強く波立っているし、他のお客は誰もいないし、しかも貸しボートの管理人さんも居ないし、どうしようかと考えてしまいました。
しかし、せっかく早朝にここまでやって来たので、やれるだけやろうということになり、管理人さんへ電話して桟橋まできてもらいボートを借りました。
湖に出るとさっそく林さんが用意した魚群探知機をセットし、湖底の状況を確認しながら前回良かったポイントに向かって移動しました。魚探は今回が使い初めです。水深8mのポイントに着いて準備をしていると、他のボートが一艘やって来ました。この悪天候の中、仲間が他にいるというだけで嬉しくなりますが、その人はお昼に帰ってしまい、夕方まで我々だけの赤谷湖になってしまいました。 |

魚探を操作する林さん
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ボート内の様子
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| 何が原因なのかわかりませんが、今日は本当に渋かったです。アタリも少ないのですが、アタリがあっても小型ばかりのようで、乗らないことが多く、釣れても小型が多かったです。しかも、夕方4時半まで1日頑張って、俺は17尾、林さんは24尾という釣果でした。この悪天候の中、寒さに震えながら頑張ったのですが、結果がこれでは、悲しい気持ちを通り越して笑いが出てしまいました。いつまでたっても満足できませんので、また次回に続くことになります。 |
2004年12月29日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−15 S湖(ワカサギ)
【同行者】みやさん、林さん 【天候】雪 【水温】― 【釣果】ワカサギ7尾
今回は、みやさんにボートを出してもらい、林さんと3人でS湖へワカサギ釣りに出掛けました。しかし、あいにく朝から雪が降っており、行くか行くまいか考えましたが、みやさん、林さんはもう家を出発しているだろうと思い、私も自宅を出発しました。現地には8:30に集合になっていましたが、15分頃到着すると2人はもう到着していました。
雪の降る中、ボートを下ろしポイントに向け航行していきました。すると1艇すでに停泊しています。声を掛けるとポツポツと釣れているくらいだそうです。我々は、その横を通り過ぎ、もっと上流へ行きました。水深17mくらいのポイントで釣り始めましたが、あまり状況は良くありません。椅子に腰掛けていたのですが、背中に積もった雪がとけて椅子に溜まり、レインスーツのパンツの縫い目を通して濡れてしまいました。ただでさえ寒い上に身体まで濡れてしまってはお手上げです。フィッシンググローブはしていても、指先は露出しているので、指がかじかんで動きが悪く、餌が上手く交換できません。午後2時くらいについに我慢の限界が来て上がってしまいました。
車に戻ると、朝よりも積雪量が増えていました。超過は今シーズン最悪のたった7尾でした。冬の天候の悪い時にはワカサギのボート釣りは止めたほうが良さそうです。 |

朝の出船前
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釣から上がってきたところ
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