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2005年9月18日(日)釣行記−148
利根川 《シーズン最終釣行》
【天候】晴れ 【水温】14℃ 【釣果】ヤマメ1尾
朝8時、45ポイントに行った。運良く他の車の駐車は無い。
最近、釣り人が多すぎてキープサイズが抜かれてしまったのか、あるいはスレきってしまったのか、それともその両方なのか、なかなか釣れない状況が続いているらしい。
俺も久々の利根川なので、ちょっぴり不安な釣行だった。
川は薄濁りである。水温は14℃で低水温だ。しかし川沿いの林では「ミンミン蝉」が鳴いている。まるで真夏のような雰囲気だ。もう彼岸も近いというのに蝉なんか鳴くものだったろうか。家に帰ってきた11時、釣行記を編集している窓の外では、庭の松の木で「ツクツクボウシ」が鳴いている。その近くではなんと黄色くヤマブキが咲いていた。なんだか季節感がおかしなことになっている。
さて、本題の釣りの方だが、やはり事前の情報どおり全く手強い状況だ。いつもどおりの攻め方で3gスプーンやミノーを打ち込んでもなんの反応も無い。始めてから30分くらい経った頃、対岸の弛みでようやくヒットした。感触的にかなり大きい。強引な力で潜水するので浮上させることが出来ない。そのまま流芯に入ったところでフッと軽くなってしまった。しかし不思議だ。同じポイント周辺を30分も攻めていてヒットするとは。それもヒットした時の状況は、ミノーをキャスト後トゥイッチせずにほとんどナチュラルな定位からテンションをかけながらゆっくり流している時のヒットだった。もう秋のこの時期の渓流魚は、そもそもあまり食い気が無い。成長期ではなく繁殖期に入るからだろう。そうすると当然の如く縄張り意識が強くなってくる。春から初夏の荒食いする時期とは大違いだ。ミノーを餌さとして捉えているのではなく、外敵・邪魔者として捉え、守備範囲内に侵入したモノを追い払う行為がフッキングに至るような感じなのだ。確かに以前も禁漁間際に釣れた婚姻色の出た尺ヤマメも同じようにミノーを定位させた直後にヒットした感じだった。速い動きのミノーで釣れる魚とはまったく別物と思われる。もっとも、速い動きでヒットするものはこの時期小型のようだが。
その後、ちょっと釣り上がったところで1尾ヒットした。早瀬と早瀬の間のちょっとした弛みで掛かったが、小さめだ。強引に引き寄せてくる途中でフックアウトしてしまった。また釣り下がってくると、さっきの場所に餌さ釣り師2人が岸辺に居た。そのちょっと上流で対岸を狙っていると、ようやく3回目のヒット。こいつもなかなか手応えは良かったが水面まで浮上させるのは簡単だった。計測後リリースしたが、23cmのヤマメだった。2人の餌釣り師は、話を伺うと伊勢崎から毎週のように利根川に通っているということだった。しかしこのところ全く良くないらしい。今年は水量が多く、餌さ釣りには不向きだったとか。もう少し水位が下がらないと本流竿でも対岸の好ポイントが狙えないと言っていた。
もう出そうも無いので、餌釣り師の方と一緒に川を後にした。
シーズン終盤の本流ルアーフィッシングのポイントは、餌の本流竿が探りきれない大場所を狙うべきである。そうしないと良型には出会えない。なぜなら、餌で探れる場所はこの時期にはすべて探りきられているからで、そこに残っている魚はリリースサイズかよほど警戒心の強い猛者しかいない状況になっている。そこで遠距離を狙えるルアーの長所を生かして、ルアーのみ狙えるポイントを攻めることが重要である。 |

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これで2005シーズン最後の釣行になった。
今年を振り返ると、釣り仲間内でも自分自身でも大型魚のラッシュだった。それは利根川本流
に限ったことではない。湖や他所の河川でも良い結果が出ている。
それぞれのアングラーのスキルアップによる、技量・ポイントの見極めが確かなものになってきて
いるということだろうか。
また来シーズンまで利根川は眠りにつく。
ゆっくり休ませてあげて、また活気を取り戻した利根川に会いに行きたい。
2005年11月13日(日)釣行記−152
恋越フィッシングパーク 《ミニオフ会》
【参加者】SINさん+ハッチさん、dai&yuuさん
【天候】晴れ 【水温】― 【釣果】―

集合場所のローソンで
フィッシングスペシャルの2台
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我々の貸切状態です
奥からyuuさん、daiさん、SINさん、ハッチさん
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ハッチさんが大きいのを上げて大騒ぎ
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最初にハッチさんが大きいニジをキャッチ
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大雨の影響で濁りが入っています
奥は私です
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これはフライの私
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小春日和のまったりした一日でした。
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2005年12月18日(日)釣行記−153
日の出釣堀 《ミニオフ会》
【参加者】SINさん、dai&yuuさん、林さん、メダカさん、みやさん
【天候】雪/晴れ 【水温】― 【釣果】―
今回のミニオフ会は、予定では午前7時から「清流の里」で行うはずになっていました。それなので5時前に起床し、準備を整え表へ出てみてビックリ。なんと積雪が10cm以上あり、吹雪状態ではありませんか。このままでは雪が入り込むためドアが開けられないので、雪落ししてからやっと出発することができました。
国道に出ても風が強いためブリザードのように雪が舞っています。こんな状況で本当に釣りが出来るのかなと少々不安になりましたが、赤城山の向こう側はさすがに雪は降っていないだろうと安易に考えていました。いざ出発してみるとどこまで行っても雪が積もっています。スリップ事故車を横目に見ながら慎重に運転して行きました。日曜の早朝なので、対向車線はスキーにやって来る都会の若者のクルマが列を成しています。なんと、見通しの利かないカーブでもお構い無しに追い越しをかけてくるので危険極まりありません。4WD車を過信しているところが非常に危険です。やっと目的地まであと13キロに迫ったときに林さんから電話が入りました。雪でメダカさんの車が坂道を登れないらしいから場所を「日の出釣堀」に変更しましょうということでした。確かにここまで来ても、路面は相変わらず真っ白の状態。さすがにこれには参りました。
全員無事に「日の出釣堀」に集合し、4時間券2,500円を買いました。こんな天気なのに既に4人入っています。今回のレギュレーションは、500円の参加費でニジマス以外の魚種で最長のものを釣った人が一人勝ちです。最初は、私の左隣にSINさん、その隣にみやさん、林さん、右隣にはメダカさん、対岸にdai&yuuさんが入っていました。一番最初に釣り上げたのは林さんでした。続いてみやさんだったかな。とにかく早いうちからニジマス以外のイワナを釣っているようです。私はあいかわらずニジマスばかりです。使用しているルアーが管釣り用のクランクなのでそんなものかもしれません。いつまでも管釣り用のままでは勝負に勝てないので、ある程度ニジマスの釣果を出してから、本格的に川用のミノーにチェンジしました。結果は、daiさんのイワナが最長で優勝。残念ながら私はその次でした。それでもカーディナルのカリカリ軍団が優勝・準優勝で嬉しかったです。釣堀の食堂で昼食を済ませた後、解散になりました。 |

私の車は凍り付いています
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日の出釣堀の建物
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2005年12月30日(金)釣行記−154
日の出釣堀 《ミニオフ会》
【参加者】SINさん、林さん、メダカさん、副隊長
【天候】晴れ 【水温】― 【釣果】―
今回のミニオフ会は、今年の釣り納めということで計画されました。場所は前回のオフ会で雪のため行くことができなかった「清流の里」。天気は良いのですが、その分冷え込んでいて岩本の温度計は−8℃を表示していました。私たちはちょっと遅めに出発したのですが、先に到着している林さんから連絡が入りました。年末の休みを土日と勘違いしていたので「清流の里」の開場時間が1時間遅いとのこと。待っているのもなんなので場所を「日の出釣堀」に変更しましたとのことでした。これでまたまた「清流の里」が遠いところになってしまいました(笑)
「日の出釣堀」は年末休暇と好天が重なり、かなりの混雑のようでした。今回も4時間券でお昼まで遊びました。副隊長が最大のイワナを上げたようですが、今回は試合をしていませんでした(残念)。ヤマメも釣れてD.Aスプーンが爆発したそうです。 |

左から副隊長、メダカさん、私、SINさん
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ランディングする副隊長
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見事ヤマメでした
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奥が私、手前が副隊長
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林さんが用意してくれた梅酒
熱くて美味しかったです
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受付の料金表
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2005年12月31日(土)釣行記−155
安中フィッシングエリア 《カーディナル33ドラグ損傷》
【同行者】メダカさん、副隊長
【天候】晴れ 【水温】― 【釣果】―
昨日で釣り納めのはずだったのですが、昨日の帰り道に渋川の釣具屋に寄り、管釣りスプーンを補充しました。そうすればやっぱりまた行きたくなります(笑)。メダカさんが「明日は何処へ行こうかな」なんて言っていたのを思い出し、早速彼と連絡をとり、「安中フィッシングエリア」に行くことにしました。私たちは8時過ぎに現地へ到着。
半日券(正午まで)を3,000円+女性1,500円=4,500円で購入しました。メダカさんは早朝の開始早々から良型を上げたらしいですが、私にはなかなかアタリすらありません。ボトムをスローリトリーブするらしいのですがまったく無反応です。焦っているとなんと隣の副隊長が釣り上げてしまいました(汗)。これで吹っ切れていつものように自分の釣り方にするとあっけなくアタリが出るようになりました。ここら辺がどうしようかと迷ってしまうところですね。それにしても「安中フィッシングエリア」は相変わらず難しいかもしれません。魚が固まっているので、居ないところにはほとんど居ない状況です。その固まっている所さえ抑えていれば大丈夫かと思います。
食いが浅くバラシも多かったのですが、適当にキャッチできました。ところが、カーディナル33のドラグが壊れてしまいました。ドラグ自体は利いているのですが、無音になってしまいました。これでは使用感が悪くてしかたありません。どうりで巻いても巻いても寄って来ないと思ったら、ドラグが出ていても無音なので分かりづらかったからですね。帰ってきてから中を覗いてみると、ドラグのクリック音が出るピンが折れていました。針のような細いピンでした。
それから、またD.Aスプーンがやってくれました(笑)。
なんとワカサギサイズのオイカワの稚魚がちゃんと喰いつきました。流石です。
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奥から副隊長、メダカさん、Hさん
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今時期はこの辺が良いようです
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スプーンよりチョイ大きいサイズ
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ちゃんと口を使っています
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