2005年10月2日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−21  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】メダカさん、副隊長   【天候】晴れ/曇り/小雨   【水温】―
【釣果】ワカサギ16尾
メダカさんより、2日に赤谷湖にワカサギ釣りに行くと掲示板に書き込みがあった。
2日は俺も仕事が空きそうなので、1日夕方に真○釣具店に仕掛けや餌を買いに行ったが、あいにくワカサギの餌はすべて売り切れになっていた。次に○インズに行き餌の冷蔵庫を確認したが、こちらもサシは売り切れ。餌が無ければワカサギ釣りに行けない。メダカさんに電話を入れ確認してみたら、2袋あるので大丈夫とのこと。これでなんとか釣りに行けることになりました。メダカさんありがとうございました。


赤谷湖駐車場
朝の7時に着いたときには既に多くのクルマが駐車しています。ボートの桟橋には管理人と我々を待っていてくれたメダカさんがいました。残すボートは2艘だけで、残りは桟橋上に積んである状態。なんとか間に合って良かったです。


朝のうちは、かなり凪っています


今シーズン初ワカサギのメダカさん
楽しみで前夜はあまり眠れなかったらしい(笑)




赤谷湖ペンションのボート桟橋


釣果は23尾で俺が16尾、副隊長が7尾


鴨の親子がそれぞれのボートを挨拶回りしていました(笑)
監視員よりも熱心です(大笑)
昼間はもの凄く暑くなり、なんとか日陰がないものかと、西川方面の斜面の影に移動しました。
しかし、どこへ行ってもアタリは渋く、忘れた頃になんとか釣れるくらいでした。それでも釣れるものは大きいものばかりだったので良かったです。これから当歳魚も釣れるようになってくるとボートの管理人は言っていました。今回、水深10メートル前後を狙いました。外道のヨシノボリやクチボソが多かったです。



2005年11月23日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−22  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】林さん   【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】ワカサギ45尾


早朝6時40分まだ暗い中、待ち合わせ場所の赤谷湖畔にあるローソンに到着しました。今日は久し振りに「林的貧釣生活」の林さんとの釣行です。間もなく林さんも到着し、昼食などの買出し後すぐ下のボート桟橋に向かいました。

今回、我々が一番乗りです。まだボート屋の御主人が来ていないので、適当なボートを見つけて荷物を積み込んで待っていました。

ここはボート代が一日2,000円。二人でワリカンなので1,000円で済みます。入漁料は利根漁協の鑑札を持っているので不要です。
林さんの操船でポイントを目指しました。
彼の魚探をチェックしながら好ポイントでアンカーを下ろします。すべて林さん任せです。

最初は西川方面の水深7mのところでトライ。ポツポツと釣れます。良型に小型も混ざりました。ここでビッグなアタリがあり強烈にロッドを絞り込みました。隣の林さんの仕掛けまでグチャグチャに絡めて上がってきたのは、23cmくらいの美しい良型ヤマメです。これで二人分の仕掛けがパーになってしまいました。この後さっぱり反応が無いので、さらに深い方に移動しました。水深12mくらいの場所です。しかし、ここではアタリが少なく釣れる魚も小さいので、また移動することにしました。




ここでも外道にヤマメ2尾と、尺オーバーの鼻の曲がった雄イワナが釣れました。イワナは取り込もうと手を伸ばしたとたんにライン切れでオートリリース。もちろんヤマメもリリースしました。今日は珍しく外道にトラウトが4尾も釣れましたが、ちょうど場所が河川の跡だったからだと思います。

赤谷川方面を数箇所転々と試しましたが、まったくダメでした。水深が浅いということも理由なのかわかりませんが、こちらにはほとんどボートが入っていませんでした。
最終的に、赤谷川、西川の合流付近脇の水深15mのところで粘りました。ここもポツポツとアタリが出るのですが、水深があるため合わせが難しく、針掛りが弱いのかバラシが多かったです。でも釣れれば良型ばかりのポイントでした。

釣果は45尾でした。まあ、50尾には惜しくも届かなかったのですが、周りを見渡してもあまり芳しくないようで、大方のボートが移動を繰り返していたのでこんなものでしょう。次回はなんとか1束を狙いたいです。




ボート屋の御主人の話では、今日の竿頭は大岩方面で1束だそうです。内緒ですが(笑)

林さん、操船お疲れ様でした。お世話になりました。



2005年11月26日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−23  赤谷湖(ワカサギ)

【同行者】ヒロタン   【天候】晴れ/曇り   【水温】―
【釣果】ワカサギ56尾
昨日の金曜日、仕事帰りに○下釣具店に行き、穂先やら仕掛けなどを物色していると、後方から声を掛ける男がいた。振り返ってみると職場同僚のヒロタンではないか。
彼も明日ワカサギ釣りに行こうと思って餌を買いに来たというので、さっそく一緒に釣行することになった。

早朝6時に赤谷湖に集合し、ワカサギ班としては一番最初に出船しました。目指すは水曜日に竿頭が出た大岩付近のポイント。水深5m前後の場所に固定しました。そのすぐ後にこのポイントの常連さんも2艇やってきました。俺がタックル2本の準備をしている間にヒロタンは既に4尾入れ食い状態で釣り上げています。あせって準備を済ませ糸を垂らしましたが、時既に遅しでまったくアタリがありません。しばらく粘りましたがダメそうなので場所を移動しました。これが大失敗で西川方面を転々としましたが、昼前は二人とも一桁しか釣れませんでした。しかし、前回に続いてまたヤマメがヒットし、ヒロタンの仕掛けと絡んでオマツリになってしまいました。あちこちで頻繁にライズがあり、今年の赤谷湖はとてもトラウトが豊富だと実感しています。赤谷湖のワカサギがベタ底でしか釣れないのは、赤谷湖は県内の他の湖やため池に比べて、トラウトの餌食になることが多いため、それを避けて底に張り付いて回遊しているからでしょう。北部のダム湖でワカサギ釣りをする場合、狙い目は底に絞って間違いないと思います。


大岩付近(この低水位では一部分を除き水深4m以下)


水位が随分下がっている


水位が下がっているので、普段は深いこの辺でも釣っていました。


湖中央方向はこんな感じでした


ヒロタンです(カップ麺、ゴチでした)
午後は、朝一で入った大岩のところへ戻りましたが、これが大正解でここで50尾上げることができました。しかも水曜日のものよりも一段と大きい魚体ばかりで驚きました。実は水曜日のワカサギは、まだ冷蔵庫に保存してあったのですが、今日の魚と比べてみたら断然今日の魚の方が大きかったです。釣り上げるときにラインが横に引っ張られたりしましたから。

外道は、たくさん釣れました。ヤマメ、クチボソ、ウグイ。あとイワナかヨシノボリが出れば5目釣りになるところでした。

午前中に失敗しなければ1束出たと思います。残念でした。ボート屋の御主人の話では、今日の竿頭は90尾くらいだそうです。50〜60尾という人が多いということでした。



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