2006年1月22日(日)釣行記−24
丹生湖《激渋ッス・・・》

【同行者】ゆーたさん、メダカさん、おちゃさん、林さん、島ちゃん、副隊長
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】俺7尾、副隊長6尾
―第2回わかさぎカップin丹生湖―
・・・ということで、今回は第1回チャンピオンのゆーたさんが幹事となり、7名が参加して副隊長を除く6名で競技を行いました。7:00〜12:00までの競技時間です。

現地に6:30集合なので、4:50に自宅を出発。出掛ける際は風が強く吹雪いていましたが、現地は良い天気でした。時間通りに到着すると既に幹事のゆーたさん以外の人は揃っていました。その中に早朝から異常にハイテンションな人が1名いて圧倒されてしまいました(笑)

皆で一番奥の桟橋の先端から順に場所をとりました。奥からゆーたさん、おちゃさん、島ちゃん、林さん、俺、副隊長、メダカさんです。しかし釣果は最悪。ワカサギ釣りの数字ではありません。なにしろ最高の人が半日で18尾ですから。
優勝者はメダカさんで18尾、2位は林さん、3位は俺、4位が島ちゃん、ブービーがおちゃさん、最下位は幹事のゆーたさんでした。最下位の釣果は可哀想なので伏せておきます(大笑)

釣果は超寒かったですが、楽しさいっぱいの大会でした。周囲からは異様な集団に思われたでしょう。なにしろずっと独り言を言っていたかと思うと急に歌いだしたり、奥桟橋の先端付近は無法地帯でした。揃って倒れているときだけ安心して釣りに集中できましたね。でもさっぱり釣れませんでしたけど(笑)
林さんや島ちゃん、いろいろいただきご馳走様でした。それと幹事のゆーたさんご苦労様でした。参加賞も用意していただきありがとうございました。うどんにかけて食べたいですよ。

丹生湖遊漁料:2,090円(桟橋一人) 7:00〜15:00です。
ちなみに貸しボートの場合は2,620円です。
大会参加費:500円(一人)でした。


よその皆さん、真面目に釣りしています・・・


我々も最初は真剣だったが・・・


群れは忘れた頃にやってくる


天気が良いのは有難いが・・・


あまりに釣れなくてこんなふうに・・・


もう・・・ どこかへワープしてしまい・・・
(前半は3尾でダントツ1位と思っていたのが)


優勝カップの授与です
12時にタイムアップ。

地道に(笑)、釣果を伸ばしたメダカさんが第2回大会のチャンピオンに輝きました。オメデトウございます。

第1回勝者の幹事ゆーたさんから優勝カップを授与されました。次回まで大切に保管してください。



2006年9月2日(土)釣行記−25
O湖《最初から撃沈・・・》

【同行者】ヒロタン
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】二人で5匹
今回は、今シーズンの初ワカサギ。
職場同僚のヒロタンとO湖での初ワカサギです。結果は、惨憺たるもので俺3匹、二人でたったの5匹でした(涙)。300や400釣れているという前情報で、獲物の容器もたくさん用意して行ったのですが、この欲がいけなかったようです(汗)。

水位は15m以上下がっているようです。貯水率は46%くらい。スロープがはるか底の方に見えます。とりあえず車で水辺まで行けるのですが、肝心のスロープが車1台分の幅しかないため、トレーラーが1台下ろしていると、そこのスロープはもう使えません。満水時には、その脇でカートップの人も下ろすことができるため、焦らずに下ろせるのですが、こういう状況じゃそうもいかず、とても不便です。男が二人居ればスロープ手前から担いで水辺まで運搬可能ですが、一人では混雑する時間帯を外さないとちょっと迷惑になりそうです。

10時頃出船しました。ヒロタン曰く「2馬力でも結構速いじゃん」
まあ、手漕ぎよりはましですね。でも速いカヌーはもっと速いらしいです(笑)。
ヒロタンはO湖が始めてなのでとりあえず一周クルーズにしました。まず本流のインレット方面へ行き、次にコツナギ、なら沢方面まで行きました。減水しているのでどの流れ込みもかなりの距離が川になってしまっています。湖が狭く感じますね。特に本流方面は。

午後になって釣り場を探し始めました。なかなか釣りやすい場所を発見できず、あちこち移動しては仕掛けを下ろしてみますが、なかなか場所が決まりません。結局、3時を過ぎてからようやく場所が定まったのですが、いっこうにアタリなし。一時間ほどしてやっと二人の穂先に魚信がきました。群れが回ってきたようです。同時に上げると、俺に3匹、ヒロタンに2匹かかっていました。しかし、これっきりで後が続かず引き上げることになりました。
次回は必ずリベンジしたいですね。


    
なら沢の流れ込み

    





2006年9月16日(土)釣行記−26
S湖《爆釣でっせ》

【同行者】−
【天候】曇り   【水温】―
【釣果】128匹

空模様が怪しかったが、午後にS湖にでかけた。
移動途中、N氏より電話が入る。S湖の状況を現地諜報員から入手したので連絡してくれたのだ。
湖に着くと、ボート下ろし場では水上バイクが1台遊んでいる。その横でボートを下ろし、出船準備を始めたところ、急に雨が降り出したのでレインウェアを着込んだ。
湖の水位は最近上昇したらしく、ぬかるみは水没していて、硬い地面だけ露出しているのでボートを入れるのには都合よい状態だった。
上流を目指し、全速でゆっくりと移動する(笑)。途中の流れ込みワンドの入り口付近で、ボートエース2.5mの人がワカサギをやっている。俺は左岸側をさらに上流へ向け移動した。
流木止めのブイ付近でアンカーを下ろす。水深は7.5m。さっそくタックルを組んで仕掛けを投入した。湖底に着底すると同時に大きなアタリが続発する。これは入れ食いである。ほとんど2匹3匹と掛かって上がってくる。しかし、アタリは間断なくあっても、なかなか針掛りしてくれなかった。結局、休む暇も無い連続のアタリだったが、2時間半で128匹の釣果だった。電動リールの両手持ちだったら、もっと釣果が伸びたに違いないが。

いつものカメラを持って行くのを忘れたので、携帯電話のカメラで撮影しました。











2006年9月18日(月)釣行記−27
S湖《ぼちぼちでんな》

【同行者】ヒロタン
【天候】曇り   【水温】―
【釣果】106匹

今日は職場同僚のヒロタンが同行です。
午前10時半から釣りだしました。ポイントは16日とほぼ同じ場所。水深は同じく7mくらいです。最初のうちはポツリポツリという感じの釣果でしたが、釣れるものはなかなかグッドサイズでした。しかし今日は、台風の影響で時折強風が吹いてきたため、仕掛けが流されてアンカーロープに4度も絡み付いて仕掛けがダメになってしまいました。
午後2時を過ぎると入れ食い状態になり、1束を超えたようなので3時で終了にしました。家に帰り数えてみると106匹でした。ちょっと危なかったですね(笑)。ちなみにヒロタンは147匹だったそうです。

今回もカメラを忘れたので携帯電話のカメラで撮影しました。







2006年9月24日(日)釣行記−28
S湖《快適な釣行》

【同行者】副隊長
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】105匹
10時頃に現着して驚いた。ボート下ろし場に車が一杯になっている。ほとんどが水上バイクの人たちだ。こりゃ、何処からボートを入れたものかと辺りを見回すと、端っこの方に見慣れた4WDが・・・。子連れで来ているみやさんたちだった。ちょうどボートを下ろすところだった。


これは、まだ左半分の風景です。この右側にも同じように車が駐車したり、デイキャンプの状態になっています。
我々も、さっそく後に続いてボートを下ろして準備をする。今回はビーチパラソルを使用してみました。好天気なので、9月も下旬ですが「ミンミンゼミ」が鳴いているほど暑いです。この日除けは最高にありがたいです。夏場のトラウト狙いのキャスティングでも、休憩時には重宝しそうです。


左のボートが「みやさん御一行」、中央が副隊長と「ぴよぴよ丸」




日陰で気持ちよくて眠いです・・・


「みやさん御一行」、大人2人、子供3人が乗っている。
右舷で3人、左舷で2人が釣りをしていた。凄いですね。


左のボートエース25の方は関係ありませんが、上がるときに一緒でした。なんとか3桁釣れたそうです。
釣果についてですが、2人で105匹でした。10時半頃から始めましたが、ポツリポツリといった感じでした。この前の7mの水深の場所が、今日は5mでした。場所をワンドに移動しましたが、同じような感じでしたので、結局もとのブイ手前に移動しました。これが正解で入れ食い状態が続きましたが、夕方になり我々の他には1艇を残すのみになっていたので、これで切り上げました。もう少し早く戻っていたら、もうちょっと釣果が伸びていたと思います。
ちなみに今回はエレキを使用しました。この程度の規模のリザーバーでは、静かだしベストマッチですね。

N氏からメールがあり、285匹だったそうです。午後に対岸のキャンプ場前に移動してから250匹でたそうです。



2006年9月27日(水)釣行記−29
S湖《馬鹿デカイやつ》

【同行者】−
【天候】曇り/晴れ   【水温】―
【釣果】124匹
今頃になって、まだ取っていなかった夏休みの残り2日を、今日と明日取得した。
朝は天気が悪く雨だった。しかし徐々に回復に向かっていたので、お昼からS湖に出た。
さすがに平日なので誰も居ない・・・と思ったら、車が2台駐車してあり、ワカサギボートが2艇浮いている。対岸にはヘラ師のゴムボートも。
場所探しで水深を測るため、棚ハンターで餌を付けず仕掛けのみ下ろしたら、いきなりカラ針に3匹掛かってきました。まだアンカーも下ろしていないのに・・・(汗)
群れが来ているときはカラ針でもOK。群れが大きいので6本針全てに掛かってくることもあります。釣れる時間もまあまあ長いですね。しかし通り過ぎるとまったくアタリませんでした。


車は3台しかありません。さすが平日、前回がウソのようです。


今日はココでやりました。水深5mです。


アタリが無く寝転んでいます。


特大サイズ15cmが出ました。


自宅で数えたら124匹でした。



2006年9月28日(木)釣行記−30
S湖《よく釣れます》

【同行者】副隊長
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】227匹
今日は副隊長と行きました。
昨日よりもボートが出ています。我々のほかに、ゴムボが3艇、アルミが1艇、FRPが1艇でした。水位が若干上がり、昨日とほぼ同じ場所で水深6m。群れが来ると鯉のぼりになります。今日も最大15cmを副隊長が釣りました。チカが混じっているんでしょうか。午前10時から午後3時半までで2人で227匹でした。

    
         昼食は上陸してカップ麺         最大15cm、合計227匹



2006年9月30日(土)釣行記−31
S湖《ほどほどに・・・》

【同行者】ヒロタン
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】177匹
午前8時30分、いつものように俺の車に乗り合わせてS湖に向かう。途中、餌さ・仕掛けなどを購入するため真下釣具店に寄った。開店が9時なので10分ほど店が開くまで待つ。衝動買いで約3千円のボート用ワカサギロッドを買ってしまった。
現地入りすると既にボートが数艇浮いている。しかもこの前の場所だった。この釣行記を見ている人が来ているのだろうか?
午前10時から午後4時までで177匹の釣果でした。水深は6mです。毎週毎週、休日の度にたくさんのボートが出て束釣りしていくと、どんどんワカサギが減っていくんでしょうね。食べる分だけほどほどに釣りたいですが、ついついたくさん釣ってしまうのは釣り師の性でしょう。特にワカサギ釣りの場合・・・。


今日はこんな感じでした。


ヒロタン


前回良かった場所付近



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