2006年1月29日(日)釣行記−157
安中フィッシングエリア 《みんなで40cmアップ狙い》

【同行者】メダカさん、Hさん、みやさん、ハセさん、林さん、daiさん、yuuさん、副隊長
【天候】晴れ  【水温】―  【釣果】―

メダカさん幹事によるホームページのリンク仲間の管釣り大会でした。参加できたのは総勢9名です。今回のレギュレーションは40cmアップの長さの合計が一番長い人が優勝ということでしたが、ちょっと無理があったようで誰も40cmを釣ることができませんでした。

自宅を4:45に出発し、現着したのが6時ちょっと前。まだ真っ暗のなか、既にdai&yuuさんが到着していました。じきにみやさん、メダカさんも到着。事務所に入っていると林さんや全員が揃いました。

明るくなってきた頃に全員揃って釣り始めましたが、明るくなるに従って水面が凍ってきました。半分近く凍ってしまい釣りにならないので、みやさんが手漕ぎボートを漕ぎ出して砕氷船をしてくれました。さすが船舶1級免許です(笑)

さて、釣りの方ですが、皆さんあまり釣果は芳しくなかったようです。なにしろ40cmアップ狙いだったので、ミミッちいスプーンなんかは使わなかったようです。私はセコイものでマイクロスプーンは当然使わせてもらいました(笑)。ボトムまで沈めてトロトロ巻いてロッドティップのみチョンチョンと誘ってやればチョロイもんです。なにしろセコイ釣り方なので(笑)
ロッドまで凍りつく冷たさでしたが、調子の良いときはキャストごとに釣れました。

昼までの半日で終了し、用意してもらったコンテナの中で休憩して解散しました。ストーブがありゆっくりと1時間半も談笑できて楽しかったです。
次回はシーズン開幕出陣式になるのかな?


ごくろうさまです・・・みやさんの砕氷船


俺です


参加者の面々(手前から副隊長、俺、daiさん、林さん、メダカさん、・・・向こうはハセ氏)


俺はパンさ!  私はスナックよ!


真剣に釣っている後ろでなぜか踊っている?



2006年2月16日(木)釣行記−158
長野解禁〜白山フィッシングエリア 《悪天候には勝てない》

【同行者】スーさん
【天候】雨  【水温】―  【釣果】―

今日2月16日は、皆さん御存知の長野県のトラウト解禁であります。
今回は、フライマンのスーさん、ハマちゃんと3人で出撃する予定でしたが、急遽ハマちゃんが仕事で行けなくなり、私とスーさんの2人で出撃となりました。

夜10時30分頃にスーさんが私の家まで迎えに来てくれて、11時過ぎに出発。小雨の降る中を関越道〜上信越道と進み佐久ICで降りました。午前2時頃には南牧村のコンビニで南佐久漁協の日釣り券を購入し、千曲川本流の目的地へ到着。橋の上から川を覗き込むと、よく見えないがなんとなく嫌な予感が・・・。懐中電灯で照らすが川面まで遠いのでよく確認できない。もう少し水面に近い場所で確認しようと場所を移動した。支流の杣添川で流れを確認すると、なんとチョコレート色ではないですか。これじゃこの下流の本流もダメだろうと、もっと上流の川上地区まで移動しました。こちらでもまったくの泥濁りで釣りになる状況ではありません。恐らく前日がかなり暖かい日だったので源流域で融雪したのと今日の雨の影響なのでしょう。最後にもう一箇所、相木川を見てみました。濁りはないようでしたが、水量が乏しいのと釣り師が集中しそうな感じだったので長野での入渓をあきらめて、群馬に戻り行ったことの無い管理釣り場で遊ぶことにしました。しかし、せっかく購入した日釣り券もまったく使用できる状況じゃないし使用していないので、払い戻してもらおうと購入したコンビニへ行き交渉してみると、最初は戸惑ったような表情でしたが払い戻してくれました。言ってみるものですね(笑)
申し訳ないのでそこで朝食を購入し、すぐさま群馬目指して移動開始しました。

目指すは前橋市(旧宮城村)にある「白山フィッシングエリア」。関越道前橋ICで降りて現地方面へ向かうが、途中から濃霧が凄くて手探り状態になり、やっと目的地を発見。5時頃だったかもしれない。6時の開場まで車内で仮眠していると「おちゃさん」から連絡が入った。彼らが入った佐久漁協方面は、それ程の濁りではないようだった。

白山フィッシングエリアは、1号池・2号池の二つで構成されています。1号池の方が若干広くてトラウトも大型になっているようです。2号池はレギュラーサイズですが数釣りが可能なようになっているそうです。両方とも水深は5mあるそうで、フィッシングテクニックの幅を考慮しているそうです。池の周囲が砂利になっているため、靴が汚れないのが嬉しいですね。休憩棟があり自由にストーブが利用できるようになっていました。ただしカップ麺はありますが食堂はありません。出前を取れるそうです。


スーさん


濃霧が凄い


1号池(向こうが管理事務所)


1号池


2号池


2号池(向こうが駐車場)



2006年3月1日(水)釣行記−159
利根川/S湖 《利根川初釣行》

【同行者】―
【天候】雨  【水温】利根川5℃/S湖4.5℃  【釣果】―
今日は待ちに待った群馬県解禁日です。
しかし、解禁日に釣れたことがないので、釣果は期待していません。漁協が解禁日用に成魚放流した場所は近所にあるのを知っているのですが、そんな場所には興味がありません。

まず最初は、利根漁協管内の利根本流下流域に入りました。岩本地区です。
午前9時30分、自宅からそこまで移動する間に、利根川を眺めながら運転していると、釣り人は全く見当たりません。朝まで雪が降り、今は雨が降っているので出足が鈍いのでしょうか。現地へ到着すると入り口付近にやたらとクルマが駐車してあります。どうもここも成魚放流した場所らしく下流には餌釣師がたくさん並んでいました。私は例の場所で8.3MLに6ポンドを通しフルキャストで攻めましたがノーバイト。どうも良くない感じなので1時間くらいで切り上げて場所をS湖へ移しました。




S湖は下見に来た時よりもまた水位が上がっていました。オマケに濁りも入っています。結氷部分はほとんどありませんでした。近くに2人ルアーマンが居ましたが、ダメらしく早々に引き上げていきました。水位が高いのがよくありません。今後更に上昇すると思われるので、今シーズンのオカッパリはダメかもしれないです。




次は月夜野地区の利根本流に移動しました。
流れ水位ともに良い感じなのですが・・・、なんの反応もありません。魚が居ないのかな。いや、まだ動いていないだけなんだろうな。ウグイさえも見える魚は皆無でした。




次にもっと上流に移動しました。
しかし何処に行っても魚も居なけりゃ釣り人も居ません(笑)
こんな雨降りの中、しかも釣れない本流じゃ当たり前ですけどね。

・・・ということで例年のようにシーズンが開幕しました。



ロッド8.3ft ML リール2506 ライン6ポンド



2006年3月4日(土)釣行記−160
利根川 《今日も撃沈》

【同行者】林さん
【天候】晴れ  【水温】利根川6℃(午前10時)  【釣果】―
前回初釣行に引き続き、今日も撃沈でした(涙)。
午前中は単独、午後は3時過ぎに林的貧釣生活の林さんと一緒になりました。
水温は6℃以上あるというのにまったく釣れる気配がありませんが、だいぶキャスティングも練習できました(笑)。
いったい魚達はどこへ行ったのでしょう? いつになったら最初の1尾が上がるのやら・・・

林さん

私です

遠景は谷川連峰
ロッド8.3ft ML リール2506 ライン6ポンド



2006年3月5日(日)釣行記−161
F湖 《今日も撃沈》

【同行者】みやさん/ハセさん
【天候】晴れ  【水温】6℃(午前10時)  【釣果】―
昨日からF湖に泊り込みで行っている俺の釣魚大全のみやさんたちが調子よく釣果を上げているとの情報で、今日はちょっとだけF湖に行ってみました。
午前10時頃からお昼までやってみましたが、あいにくノーバイト。みやさんは、それまでの時間帯に大きなバイトがあったそうで、ハセさんは小型ながらイワナ・サクラをゲットしていました。
今日は2時間しかやれませんでしたが、昨日に引き続き今日も撃沈でした(涙)。
いったい、いつになったら最初の1尾が上がるのやら(笑)・・・

帰りに奥利根マリンサービスのモリさんのところにお邪魔して、美味しいコーヒーを御馳走になりました。その後、私の家によって去年のヤマメの剥製を見たりして解散しました。





2006年3月11日(土)釣行記−162
F湖 《今日も撃沈》

【同行者】Mさん/ハセさん/みやさん
【天候】晴れ  【水温】6℃(午前7時)  【釣果】―
朝6時よりキャストを始める。水面は北風でやや波立っていて流れもあり良い感じだ。
10〜13gスプーンをフルキャストし、20カウントくらいで着底。ロッドを煽りリーリングを繰り返す。キャスト方向を変えたり、リーリング中に一旦湖底までフォールしまた繰り返したりしてイワナを誘うがまったく反応がない。今度は中層〜表層をリーリングしサクラマスを狙ってみるが、一度だけブルブルッとバイトがあり途中まで寄せてきたが姿を見る前にフックアウト。小物だったに違いない。こんなことの繰り返しを延々と午後5時近くまでやっていた。もちろん、ミノーイングも行った。しかし今回も魚体を手にすることは出来ませんでした(涙)

午前7時頃、背後から「おはようございます」と声を掛ける人がいた。
遠かったので誰なのか判別がつかない。途中でみやさんから電話が入り、その人はMさんだと分かったのでこちらから連絡してみた。二人で並んでキャストしているとハセさんがD湖から移動してきた。向こうもダメだったらしい。
一度昼食で駐車場まで上がり車座になっているところに、みやさんが登場。噂していたとおり礼服姿のままディフェンダーを運転してきた。今日はこのまま現地一泊だそうである。豪儀なものだ。

結局、今日の状況は良くなく、水面が鏡面状で動きがなかった。しかしさすがレイクパパラッチのみやさん、最後になんとか33cmのサクラマスを釣り上げました。
皆さんどうもお世話になりました。Mさんご馳走様でした。またよろしくお願いします。


自作ミノーで攻めるMさん


氷河のように残雪が水際に押してきています

手前からみやさん、ハセさん



2006年3月12日(日)釣行記−163
S湖 《今日も撃沈》

【同行者】―
【天候】曇り  【水温】8℃(午後2時)  【釣果】―
今日の午前中は散髪に行ってきたので、昼食にみやさんお奨めの「馬○旨」のトマトラーメンを食べてから、ちょこっとS湖に行ってみました。
午後1時30分頃から1時間程度やってみましたがノーバイトでした。昨日の林さんの情報どおり水位がかなり下がっています。透明度はまあまあ回復していると思いますが、とにかく低水位なのが気になりました。これでも安定してくればいいのでしょうが、急激に減水したので悪い状況だと思います。おまけに川鵜が潜水してはワカサギらしき魚を加えて浮上してきます。そうしながら移動しているので、まるでトローリングしているような風景に見えてきました(笑)
珍しいことに腕章をした監視員が2名やってきました。魚はいないが監視員はいる状況になったのは去年と違うところです(笑)
後からやって来た人の話では、午前中にこの場所に餌釣の人が何人かいたが、やっぱり釣れていなかったということでした。


低水位のS湖


低水位のS湖

その後、帰りに月夜野の利根川にちょっと寄って車中から眺めていると、あるトロ瀬で川鵜が同
じように潜水を繰り返していました。魚を咥えているところは見えなかったのですが、獲物がいる
から川鵜がいるということでしょうか。



2006年3月18日(土)釣行記−164
F湖 《なんとか1尾・・・》

【同行者】おちゃさん、みやさん、林さん
【天候】曇り  【水温】3.5℃(午前8時)  【釣果】サクラマス−1
朝6時、おちゃさんと我が家で待ち合わせ。
私の車に乗り、林さんが待っている水上地区の利根川で合流し、F湖へ移動しました。利根川は雨による雪代増水で水温が下がっているらしく、まだ調子が出ないらしいです。

目的地へ到着し3人並んで始めると、林さんが大きいのをヒット。なかなか足元まで寄せられないでいる。時折、波間に銀色の魚体が見え隠れしているが、かなり大きそうだ。時間をかけ無事にネットインしたものは、なんと51cmのサクラマスでした。今日は曇り空のうえ風があり、波立っていて条件はいいのですが、雪融けのため水温は3.5℃しかありません。それでもフローティングミノーの表層でのヒットでした。林さんはこの後も39cmと20数cmのサクラ2尾を追加していました。私とほかの2人はチビサクラ1尾ずつで終了しました。まあ、なんとか1尾出たのでよしとしておきましょう。

私です


林さん、サクラマス51cm(ポイントすると拡大画像になります)



2006年3月19日(日)釣行記−165
F湖 《またもや撃沈》

【同行者】みやさん、Mさん
【天候】小雨〜吹雪  【水温】未計測  【釣果】―
今日は昨日のリベンジのつもりでやる気満々で出掛けました。6時半頃に現着すると、もう既にMさんがロッドを振っていました。私も隣へ並んで始めると、Mさんにヒット。さっそくイワナを釣り上げていました。自作のフローティングミノーでの釣果です。
そのうちにみやさんもやって来て、3人になりました。天候は小雨で風があり水面は波立っています。やがてみやさんもイワナをヒット。今日は昨日と打って変わってサクラマスじゃなくイワナのようです。私のミノーにも足元までチェイスがありましたが、残念ながらバイトに至りませんでした。やがて、強風から吹雪になり11時に撤収しました。
残念ながら、またもや撃沈となってしまった。撃沈ももう慣れてしまいました(笑)
ということで写真はありません。



2006年3月25日(土)釣行記−166
F湖 《またもや撃沈》

【同行者】みやさん、ハセさん、おちゃさん、おちゃパパさん
【天候】晴れ  【水温】5℃  【釣果】―
今日は先週のリベンジのつもりでやる気満々で出掛けました。5時半にいつもの駐車場に到着すると、まだ誰も着ていません。今朝は天気が良いための放射冷却でとても寒いです。途中の道路も雪融けで濡れている箇所は凍結していて危険な状態でした。
6時頃から釣り始めていると、まもなくおちゃさん親子が到着しました。その次には、みやさんとハセさんが登場。しばらく5人並んでキャストしていましたが、みやさんとハセさんはエンジン付きゴムボートに乗り、ポイントを移動していきました。
今日は、我々のほかに7人ほどアングラーが来て賑わっています。そんなに釣れる訳じゃないんですけどね。それからVシネマのロケ隊が監督、女優2名を含めて23名くらい湖畔にやって来て撮影していました。

釣りの方はというと、朝夕は風があり波立っていて良い雰囲気だったのですが、日中は好天過ぎて水面は鏡面状態でまったく釣れる気配なし。今日も撃沈されてしまいました(涙)


おちゃさん、おちゃパパさん


みやさん、ハセさん


お手軽2馬力ゴムボート


我々以外の人たち、まだあと3人


Vシネマのロケ隊23人


何度も撮り直ししていました



2006年3月26日(日)釣行記−167
F湖 《やっと尺モノ》

【同行者】林さん、みやさん、Mさん、モリさん、T博士
【天候】曇り  【水温】未計測  【釣果】サクラマス−1
今日は昨日のリベンジのつもりでやる気満々で出掛けました(笑)。5時半頃にいつもの駐車場に到着すると、もう林さんとMさんが準備をしているところでした。私も急いで朝食を済ませ彼らに続き釣り場へ降りていきました。今朝の気温は昨日よりもだいぶ暖かいのですが、無風で水面が鏡面状態です。減水していて水の動きも無く、ちょっとやばそうな雰囲気でした。それでも林さんがスプーンでサクラマスをヒット。まったく釣れない訳でもなさそうです。そうしているとみやさんがいつものように遅れて登場。一人ゴムボートに乗って昨日のポイントに移動していきました。そこでイワナが1尾ヒットしたようです。我々はあまりに釣れないので、ポイントをシャローに移しました。こちらはかけ上がりが複雑になっていてスプーンを完全に着底させると、途中で根掛りが多発しました。ここで林さんが、ボトムでイワナらしきものをヒットしましたが、あえなくフックアウト。まずまずの引き具合だったので残念がっていました。そこへ奇妙な掛け声と同時に登場したのが(笑)、奥利根マリンサービスのモリさんです。モリさんとT博士が一緒にこちらに向かって湖畔を歩いてきますが、その前方を犬のような生き物が奇妙な掛け声に追い立てられて走っています。だんたんこちらに近づいてきますが、よ〜く見ると犬なんかじゃありません。それはなんとカモシカじゃありませんか。いかにもモリさんらしい登場でした。
今日の釣り場は、我々6人の他、3人のルアーマンが一緒でした。私は11時頃にお先に失礼して上がってきたのですが、その直前になんとかサクラマスの30cmが釣れてくれました。リップレスミノーののらりくらりしたフォール中にバイトしたようで、ボトムまで落とそうとカウント中にラインが引かれる感じがしたので合わせを入れると、ググンとフッキングしました。連続撃沈がストップしてなによりです(笑)


上空から見下ろすと湖は広いですね


左の二人です(手前Mさん、奥が林さん)


奥からモリさん、Mさん、林さん


私です(撮影:林さん)



T博士
(この直後ミノーが根掛りしてしまいました)


みやさん


私です(撮影:T博士)



ネット入魂
(30cmでも50×35ネットでは小さいです)


ロッド:76ML
リール:2500
ライン:6lb.
ネット:50cm×35cm 



トップページ  釣行記インデックス  前ページ  次ページ