2006年6月17日(土)釣行記−178
O湖 《釣れない》

【同行者】−
【天候】曇り  【水温】未計測  【釣果】−
今日は初めてのボート単独釣行です。
家では一人でボートの上げ下ろしをしていますが、現地で一人で手際よくボートの上げ下ろしができるかちょっと不安でしたが、まずまずの結果でした。

遅めの11時頃からキャスティング開始。幽の沢ワンド、奈良沢ワンドなどを回りましたが、ウグイすら釣れませんでした。午後4時30頃、スロープに帰ってきてボートをルーフに積んでいると、奥利根マリンサービスのモリさん登場。これからトローリングに出るそうです。今朝も4時からトローリングしてみたらしいですが、なんのアタリも無かったそうで、このイブニングでも釣れなければ、もうここで釣りはしないなんて言っていましたが・・・。







2006年6月18日(日)釣行記−179
F湖 《貸切レイク》
【同行者】林さん
【天候】雨/曇り/晴れ  【水温】場所により様々  【釣果】サクラマス−2
昨日はまったく釣れなかったのでO湖をあきらめて、林的貧釣生活の林さんとF湖にボートを浮かべました。満水状態でしかも濁りもあり、流れの無い水面には自然の漂流物かたくさんあります。でも水通しの良い場所は水面もクリアで釣りは可能でした。
この水面は、我々の他はカヌーの人が数艇いるのみで、釣りボートにとっては貸切状態です。ただしボートの上げ下ろしが大変です。小型ボートだから可能ですが、それでも筋肉痛になるほど疲れました。


 早朝のバックウォーター


ゆっくりした流れに乗って釣り下ります


毎度おなじみ林さんです


こちらは中流域


こちらは上流から釣り下ってきた辺り


寝転んでいると爆睡しそう


サクラマス37cmオスでした


拡大
釣果はサクラマス37cm、27cmの2尾でした。他に数回チェイスあり。フローティングミノーにチェイスして来て、素早く回り込みながら捕食したのがよく見えました。小さい方は、キャスティングに疲れたときに13gスプーンのライトトローリングでヒットしました。

反省点:
今回、早朝から始めて早めに上がる打合せでしたが、ついつい遅くなってしまいました。朝から夕方までボートから上がることは一度もありませんでした。家に帰ってから目を瞑るとクラクラします(笑)
昼食時くらいは陸に上がってノンビリ休息をとらないと、身体がついていきません。



2006年6月24日(土)釣行記−180
O湖 《バサーばかり・・・》
【同行者】親父
【天候】晴れ  【水温】未計測  【釣果】−
昨日、待ちに待ったエンジンが納品になった。
といっても、注文したエンジンはスズキだったが、1ヶ月待ってまた更に1ヶ月かかるというので、結局ヤマハに変更したらすぐに納品になった(笑)。

ということで、今日はエンジンの鳴らし運転が主目的なので、暇な親父を誘ってキャスティングタックルでライトトローリングをしてきました。本流のバックウォーターまで流してきたのですが、岸ベタにはバサーばかり。1艇だけトローリング船がいただけです。やはり釣れないためなのかトラウティストは影が薄かったです。我々も案の定撃沈されました。

O湖は、バサーの聖地になってしまったようです(涙)。


とりあえずエンジンをかけてみた


親父です。 後ろの私もおなじ姿(笑)。


沢の流れ込みでランチタイム




この辺りはやけに魚臭いです。どうしてだろう。


有名な滝。なんだっけ(笑)?


本流のバックウォーターです。


バックウォーター手前付近



2006年6月25日(日)釣行記−181
N湖 《静寂の湖》
【同行者】副隊長
【天候】曇り  【水温】未計測  【釣果】− (副隊長 イワナ−1)
副隊長の「N湖にボートを浮かべたい」との要望で、急遽、中古のエレキを購入した。出力は46ポンドで、バッテリーは105Aのもの。今回の出撃が、副隊長にとって初のボートエース乗船でした。ゆっくりめに自宅を出発して、出船したのが10時過ぎになってしまいました。現地に到着して驚いてしまいました。水位が低下していてボートを湖面まで運ぶのに距離がものすごく長くなっています。ボートだけならまだ良いのですが、バッテリー重量が25kgくらいあるので、それを運ぶのがはっきり言って恐ろしかったです(笑)。

車と湖面までを4回くらい往復し、涼しいのに汗だくになりながら準備完了しました。出船してすぐに感じたのが、当然のことながら妙に静かにボートが動くこと(笑)。2馬力エンジンは常に全開ですからとてもうるさいので、エレキモーターは極端に静かに感じてしまいます。低音で「ウーン」という音だけでスルスルっと滑っていきます。最速にすると「グーン」と一段凄みをましてなかなか力強く走ります。ちょっと沖に出てからそれぞれキャスティングタックルでキャストしライトトローリングに入りました。まず湖を横切り対岸側に差し掛かったところで副隊長にわずかなアタリがありました。またすぐにアタリがあり、巻き上げるとイワナならぬウグイが釣れてしまいました。でも先を越されたのでちょっと羨ましかったです(笑)。

その後、湖右岸側を流しながら上流のバックウォーターを目指して進みました。左岸側は、カヌーの人たちが数艇行きかっています。その他、釣りらしい船は皆無でしたが、バックウォーター付近まで来ると、狭くなった場所でゴムボートが3艘浮いています。岸から岸までロープを張って、そこにボートを固定して釣りをしていました。釣りのスタイルはというと、ボートの前にヘラウキがたくさん見えます。ひとり2本くらい出しているようです。どうもイクラかなにかの餌釣のようです。これがあってはこれ以上上流に行けないので、この手前でユーターンして今度は左岸側を流してきました。途中からバッテリーのインジケーターがグリーン→ブラック→レッドに変化していましたので、どのくらいもつのか心配しながらの釣りでしたが、無事に帰ってくることができました。6時間くらいは乗りっぱなしでも電池は大丈夫のようでした。ただし、モーターのために途中で何度か休ませましたが。

ところで、帰りの左岸側でまたまた副隊長に大きなアタリが。
とっさにロッドを大きく煽り合わせを入れると、確実にフッキングしている様子です。相棒ばかりバイトがあるので少々腑に落ちませんが、仕方なくエレキを止めて私も急いでリールを巻きました。隣のロッドを見ているとティップがゴンゴン曲がっています。(悔しい)
浮上してきたのを私がネットですくい上げました。湖にしては色の濃いイワナでした。やっぱりここにボートを浮かべたいと言っていた副隊長が、先に良い思いをしたようです。残念ですがこの次は絶対リベンジしなければ(汗)。

自宅に帰って計測してみると、38cmでした。さっそく夕飯のオカズになりました。胃袋の中は春ゼミが2匹入っていました。あと消化してしまったのも1匹いたみたいです。

N湖は以前に手漕ぎゴムボートで一度入ったことがありました。午後になると南風が強く吹くので、手漕ぎの場合帰りが大変です。今回もゴムボートの3艘は手漕ぎだったので大変そうでした。

ちなみに6時間くらい使用して、バッテリーの残容量は2割くらいでした。


出船前


曇り空で、波もあり期待できそうでしたが・・・


ウグイを釣り上げて・・・


イワナを取り込んだところ


イワナ38cmのメス


岸辺にて再撮影



2006年7月1日(土)〜2日(日)釣行記−182
O湖 《悔しいバラシ》
【同行者】初日単独、翌日は副隊長
【天候】曇り/雨  【水温】未計測  【釣果】−
まず土曜日に単独で行きました。9時頃に現着。早朝から天気が悪かったせいか駐車場はガラガラでした。スロープが空いているので、余裕で準備を整えることがでました。まず本流右岸側をいつものキャスティングタックル+スプーンで流して行くと、10時頃に軽く握っていたロッドがひったくられそうになり慌てて掴み直すと、およそ50メートルくらい後方で、白い魚体がバチャバチャと飛び跳ねています。ボートに動力がかかったままの状態なので、すぐにアクセルをオフにしてクラッチを切りました。同時に緩めのドラグを締めたりリールを巻いたり、手持ちトローリングはとても忙しいです(笑)。表層でのヒットのため、フッキング後すぐに水面に出てきたようです。それから慎重に引き寄せてボートの船縁まで来たときに、猛烈にボート下に潜行してテンションが消えてしまいました。目測40クラスのサクラマスでした。

その後、尺上ウグイがヒット。こちらはしばらくイケスに入れておきましたが、あとでリリースしました。なぜイケスに入れたかというと、nanaの土産にしようと思ったのですが、いろいろと面倒なのでやめました(笑)。

土曜日は、これだけでこの後はなんのアタリもありませんでした。5時過ぎに引き上げましたが、駐車場にみやさんの車があったのですれ違いになったようです。

翌日は、副隊長と一緒でした。昨日と同様にトローリングしていると、上流側からみやさんが近づいてきました。ボートを止めてしばし雑談。昨日は夜の8時半頃まで流していたそうです。今朝も4時頃から頑張ったそうです。その甲斐あって45cmのイワナをゲットしたそうな。前夜にドリームが無かったので、釣果が出たということかもしれません(笑)。
我々の方は、まったくアタリなし。O湖のボートは副隊長が初めてだったので、観光モードのスイッチが入ってしまい、本流・奈良沢・コツナギのバックウオーターを2馬力エンジンで全て回ってきました。知り合いの情報では手漕ぎカヌーの速い人は、2馬力エンジンよりも速いらしいです。奈良沢バックウオーターまで40分だそうです。実際良い勝負かな。


重量感がある尺上ウグイ


O湖が初めての副隊長


ぴよぴよ丸


赤倉沢バックウオーター


コツナギバックウオーター


ぴよぴよ丸


燃料補給中です


コツナギビーチにサザエが!


疲れて、しばし昼寝モードの副隊長



2006年7月8日(土)〜9日(日)釣行記−183
D湖 《難しいアプローチ》
【同行者】林さん、入澤さん
【天候】曇り/雨  【水温】未計測  【釣果】ヤマメ−1
今回は、例によってバナナボート部隊の一員である林的貧釣生活の林さんとD湖へアタックしてきました。

朝5時に水上の道の駅に集合。到着すると既に林さんは到着しており、へっぽこトラウトマンの憂鬱のHopperさんと一緒にいました。Hopperさんもまた渓魚釣天狗のsnowさんと5時に待ち合わせで昨夜から車中泊しているところでした。彼らはsnowさんのガイドで利根川をアタックすることになっています。snowさんが到着し、皆で話をしているところに、なんと今度はおちゃだのひとりごとのおちゃさんが川からやってきました。握っているロッドにはいやらしくスピナーなんかが付いています(笑)。それからしばし歓談し、それぞれ目的のポイントに散っていきました。

我らバナナボート部隊は、D湖でボートの下ろし場所を探索した結果、駐車場から湖面に下りるジグザグの急坂を二人でボートを担いで下りることにしました。ボートを2艇下ろし、それぞれエンジンを下ろし、その他ガソリンタンクや座板、タックルなど何度もクルマとボートまでを往復しました。これから釣りを始めるので、この時点ではそれ程の苦労は感じませんでしたが、翌日の上がるときは雨の降る中、別ルートで運搬しましたが辛いことこの上ありませんでした。次回からはもう少しマシなルートでアタックできそうですが・・・。

さて、釣りの方ですが、湖面をボートで走らせると、流木などのゴミがいっぱいで避けながらの航行になりました。ゴミが無くなった付近でさっそくキャスティングを始めると、スプーンに反応が。幸先良く30cmのヤマメをゲット。しかしその後はチェイスは多数あるものの、なかなか口を使ってくれません。結局のところチェイスは多数、バイトは何度かありましたが、釣ることは出来ずに終わってしまいました。林さんの方は絶好調で、49cmのサクラを筆頭にイワナやニジマスまで釣り上げていました。私の場合は大雑把な釣りで、スプーンかフローティングミノーかくらいのもので、岸からかなり距離を開けて攻めていますが、林さんは様々なアイテムを駆使し、攻めるポイントも岸ベタで狙っていきます。こういうところが釣果の結びついています。










林さんの釣り上げた49cmのサクラマス。
セッパリで精悍な雄です。
夕方、ディープからのかけ上がりシャローでDコンでのヒットでした。

詳しくは林的貧釣生活で。
この後、夕方には奥利根ルアークラフトの入澤さんも合流し、楽しいキャンプとなりました。入澤さんのイタリアン料理、けんちん汁、蕎麦団子など御馳走になりとてもリッチなディナーになりました。もう最高です。オマケにギターを持ってきてくれて、懐かしの70年代フォークなど皆で楽しみました。


オヤジの宴会(哀)


入澤さんに感謝!


オヤジとオヤジ候補生(爆)


オヤジの弾き語り(汗)


オヤジの愛犬ルルナ


二人はいつも一緒・・・



2006年7月15日(土)釣行記−184
N湖 《無反応・・・》
【同行者】林さん
【天候】曇り  【水温】未計測  【釣果】−
今回は、午後から林さんを誘って、N湖へ行くことになっていました。
午前中は暇があったので、久し振りにバイク「CB750」を乗り出し、快適な走行を楽しんできました。ナナハンは、大き過ぎず持て余すことも無く、扱いやすいバイクです。リッターオーバーのバイクだと乗り出すまでに気合が必要で、ちょっとチョイ乗りっていう感じでもないんですが、その辺りの気軽さがちょうど良い感じだと思っています。

さて、先月下旬に副隊長とN湖に行った時はライトトローリングでイワナが出たので、今回はさんを誘って、きちんとキャスティングで叩いていけば、先週のD湖のような釣果が望めるかと思った訳です。半日の仕事を終えて午後1時に林さんが私の家へ到着。私の車に乗り合わせて現地へ向かい、2時30分頃には湖に出ていました。我々の他はカヌーの人たちと、1艘だけトローリングの人が居たように見えましたが、実際に湖に出てみると釣り船は上流に行ってしまったのか見ることがありませんでした。
最初のうちは風もあり波立っていて、とても釣れそうな雰囲気があったのですが、すぐに凪ってしまい、その後ずっとベタ凪状態。次第にやる気も失せてミノーのスイミングテストなど始める始末になってしまいました(笑)。水に手を入れてみると暖か過ぎで、イワナは深く潜行しているのかも知れません。とにかく表層の釣りでは無反応でした。
バッテリー残量に不安があり、上流方面までは行けませんでした。それが残念です。次回はまたD湖です。




ベタ凪状態


ベタ凪にあきれミノーのスイミングテスト中


ずーっとこんな凪



2006年7月22日(土)〜23日(日)釣行記−185
D湖 《LP軍団勢揃い》

【同行者】林さん、みやさん、三田さん、(夜だけモリさん)
【天候】曇り、晴れ  【水温】未計測  【釣果】イワナ−1
土曜の朝、出掛ける準備をしていると、奥利根マリンサービスのモリさんから電話がありました。
内容は、「釣りに行くなら、Yダム以外は大雨で濁っていてダメだよ。」というようなことでした。

余談ですが、昔からの常連や事情通の間では、O湖のことを「矢木沢」と呼んでいます。理由は単純で「Yダム」の名称からとっています。他のダム湖では通常、ダム名称では呼びません。例えば須田貝ダムは須田貝とは呼ばず、「D湖」と呼んでいます。相俣ダムは「A湖」、奈良俣ダムは「N湖」というような具合です。Fダムについては「F湖」です。

事前の打合せでは、O湖に行っても釣れないので、魚影の濃いD湖に皆でボートを下ろそうということでした。ところがモリさんから、濁っていてY以外はダメだという連絡をもらったもので、まずYにボートを浮かべることにしました。とりあえずD湖にまわり、様子を見てみましたが、やはり木の根沢の流れ込み以外は茶色に濁っています。皆に写メールを送っておきO湖へ移動してボートを下ろしました。


O湖


O湖
土曜日なのに、すごく空いています。天気も悪かったし、やっぱりトラウト釣れないからバサー以外は少ないですね。まずは幽の沢で流してみましたが、まったく反応なし。次に本流右岸を少し遡りましたが、やっぱり無反応でした。キャスティングタックルですが、少しディープを流そうと、フックをはずしたジグを錘にして、その後にリーダーを足してスプーンやミノーを結んで流しましたが、まったくアタリがありませんでした。そう簡単には釣れそうにありません。


O湖
午後4時を回ってそろそろ皆の行動が気になりだし、ダムサイトに向かってボートを進めました。駐車場が見えてくると何やら黄色い物体が目に入りました。ボートエースをカートップしている林さんです。Dに皆でボートを下ろすことに決まったということで、迎えに来てくれました。急ぎボートを引き上げてD湖に移動し、キャンプ準備の後、モリさんにも手伝ってもらい、林さんみやさん、三田さん、私でボートを下ろしました。これが、軽量ボートなら二人いれば簡単なんですが、重いボートはかなり難しいです。大人数+根性がないと勧められません。
夕方、ちょっと流しましたが、私には釣果がありませんでした。確かみやさんがヤマメを出したくらいだったと思います。

この後、いつもの宴会に突入。各人がそれぞれ用意してきたツマミを出し合います。時間の過ぎるのも忘れて盛り上がりましたが、この夜は、やたらとカメムシが出るし、羽アリもたくさん居るし、おまけに春蝉やら沢蟹までやってきました。みんな一緒がいいのでしょうか。私は嫌ですが。(笑)


これぞLP(レイクパパラッチ)軍団 D湖






みやさん、素麺ごちそうさま!


なんで沢蟹?


私です


林さん


ミノーキャスティングでのイワナ
翌日は早朝3時半?起床。4時に朝食とって、湖に繰出しました。最初は小雨っぽかったのが、日が昇ると徐々に晴れだしてたまらない暑さになりました。しかし、そんなときに活性が上がったらしく、表層で釣れだしたようです。私にも奥利根ルアークラフトのミノーキャスティングで、小さいながらイワナがヒットしました。今回の釣行では唯一のイワナです。チェイスは数度ありましたが、バイトには至りませんでした。



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