土曜の朝、出掛ける準備をしていると、奥利根マリンサービスのモリさんから電話がありました。
内容は、「釣りに行くなら、Yダム以外は大雨で濁っていてダメだよ。」というようなことでした。
余談ですが、昔からの常連や事情通の間では、O湖のことを「矢木沢」と呼んでいます。理由は単純で「Yダム」の名称からとっています。他のダム湖では通常、ダム名称では呼びません。例えば須田貝ダムは須田貝とは呼ばず、「D湖」と呼んでいます。相俣ダムは「A湖」、奈良俣ダムは「N湖」というような具合です。Fダムについては「F湖」です。
事前の打合せでは、O湖に行っても釣れないので、魚影の濃いD湖に皆でボートを下ろそうということでした。ところがモリさんから、濁っていてY以外はダメだという連絡をもらったもので、まずYにボートを浮かべることにしました。とりあえずD湖にまわり、様子を見てみましたが、やはり木の根沢の流れ込み以外は茶色に濁っています。皆に写メールを送っておきO湖へ移動してボートを下ろしました。 |

O湖
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O湖
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| 土曜日なのに、すごく空いています。天気も悪かったし、やっぱりトラウト釣れないからバサー以外は少ないですね。まずは幽の沢で流してみましたが、まったく反応なし。次に本流右岸を少し遡りましたが、やっぱり無反応でした。キャスティングタックルですが、少しディープを流そうと、フックをはずしたジグを錘にして、その後にリーダーを足してスプーンやミノーを結んで流しましたが、まったくアタリがありませんでした。そう簡単には釣れそうにありません。 |

O湖
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午後4時を回ってそろそろ皆の行動が気になりだし、ダムサイトに向かってボートを進めました。駐車場が見えてくると何やら黄色い物体が目に入りました。ボートエースをカートップしている林さんです。Dに皆でボートを下ろすことに決まったということで、迎えに来てくれました。急ぎボートを引き上げてD湖に移動し、キャンプ準備の後、モリさんにも手伝ってもらい、林さん、みやさん、三田さん、私でボートを下ろしました。これが、軽量ボートなら二人いれば簡単なんですが、重いボートはかなり難しいです。大人数+根性がないと勧められません。 |
夕方、ちょっと流しましたが、私には釣果がありませんでした。確かみやさんがヤマメを出したくらいだったと思います。
この後、いつもの宴会に突入。各人がそれぞれ用意してきたツマミを出し合います。時間の過ぎるのも忘れて盛り上がりましたが、この夜は、やたらとカメムシが出るし、羽アリもたくさん居るし、おまけに春蝉やら沢蟹までやってきました。みんな一緒がいいのでしょうか。私は嫌ですが。(笑) |

これぞLP(レイクパパラッチ)軍団 D湖
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みやさん、素麺ごちそうさま!
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なんで沢蟹?
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私です
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林さん
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ミノーキャスティングでのイワナ
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翌日は早朝3時半?起床。4時に朝食とって、湖に繰出しました。最初は小雨っぽかったのが、日が昇ると徐々に晴れだしてたまらない暑さになりました。しかし、そんなときに活性が上がったらしく、表層で釣れだしたようです。私にも奥利根ルアークラフトのミノーキャスティングで、小さいながらイワナがヒットしました。今回の釣行では唯一のイワナです。チェイスは数度ありましたが、バイトには至りませんでした。
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