2006年8月6日(日)釣行記−186
D湖 《暑いし冷たいし》

【同行者】三田さん、林さん
【天候】晴れ  【水温】未計測  【釣果】−


昨日の土曜日は、いったん釣りの準備の車載を始めたが、あまりの暑さのため日陰の無い湖面に出るのが恐ろしくなり、やめてバイク乗りにしてしまった。途中、奥利根マリンに顔を出し、矢木沢方面の巡視に行った。着いてみると矢木沢の上の駐車場は満車状態。バサーやカヌーの人達がほとんどのようだった。D湖まで降りてくると矢木沢橋の上から下の湖面に三田さんが見えた。
翌日の日曜日、朝一番のゲートオープンの順番待ちの車列に並んだ。午前6時にゲートが開けられ、車列を組んでダムサイトを目指す。途中右側、D湖湖面に黄色いボートが見えた。林さのボートエースだ。急いでボートの準備をしたが、今回はエンジンに加え、初めてエレキも搭載しようとしているので時間がかかってしまった。先に始めている三田さん、林さんが攻めて行った後を攻めて行ったが、良型のチェイスが二度あったが見切られてしまいバイトに至らなかった。
しかし暑い。炎天下での湖の上は逃げ場が無い。渓谷状になっていて日陰があれば言うことなしなんだけど。昼頃になって急激に水位が上がってきた。Yダムの放水だ。冷たい水が一気に流れてくるので、炎天下だというのに湖面から霧が立ち上る。ひんやりした空気が気持ちよくなる。これで釣れるようになるだろうと頑張ったが、急激な水温低下で魚の活性も下がってしまったようだった。











2006年8月12日(土)釣行記−187
O湖 《生温い湖面》

【同行者】親父
【天候】雷雨/曇り  【水温】未計測  【釣果】−
午前9時30分頃にダムサイトに到着した。
あいにくの天候で雨が降り雷も鳴っている。しばらく車中で様子を見ていると、沖合いからどんどんボートが引き上げてくる。速いボートは良いが2馬力の遅いボートは悲惨だ。風も強く白波が立っている。そのうちにモリさんもやって来た。戻ってきた人の話では、落雷がけっこうあって怖かったそうである。
間もなく天候の回復も見えてきたので、出船の準備を始めた。満水から約7m減水しているので、スロープからボート・エンジンなどを湖面まで運搬しなくてはならない。ようやく準備ができて出船する。湖面に手を入れてみると生暖かい。これじゃ水面の釣りではトラウトは無理だ。今回はレッドコアラインで中層を狙うつもりだ。しかも禁断の生物兵器まで準備している。なんとかトラウトの顔を見たい一心だ。幽の沢、なら沢方面を4色出して生物兵器が自力で泳げるように遅引きで流したが、結果はアタリすら無かった。









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