2006年10月7日(土)釣行記−32
S湖《手も足も出ず・・・》

【同行者】義弟
【天候】曇り   【水温】―
【釣果】2人で30匹
今日の同行者は副隊長の弟、つまり義理の弟だ。
S湖が調子良く釣れているので誘った訳だったが・・・。

午前10時、現地に着くと驚いてしまった。なんと水位がほぼ満水状態になっているではないか!これじゃ前回までの好ポイントに入っても恐らく意味が無い。水深がまったく違っているからだ。どうにかボートを下ろす場所は陸が出ているが、駐車スペースは少ない。おまけに強風が吹きつけ流木やらゴミが押し寄せている。先行者が2台駐車している。我々もボートを下ろして沖に出た。


水位が上昇していてこんな具合になっています。


今までの好ポイントだったのに・・・


湖畔は緑の草地が沈んでいます。


期待して来た義弟(悲)


釣果はなんと2人で30匹。良型なのが救い。

まったくダメです。
10時から夕方の4時半までポイントを変えながら粘りましたが、6時間もやってたったの30匹。
1時間当たり5匹。しかも2人で(笑)
これはもう笑って次回に賭けるしかありません。
他の常連さんも厳しかったそうですから仕方ないでしょう。
水位の急激な変動ですからダメです。なにしろ係留してあったボートが増水のため、ロープが足りなく沈んでしまい、スタンしか出ていないのがあったくらいですから(驚)。
それと上がるときに、ボート下ろし場まで戻って来てビックリ!!
下ろす時には少しだった岸辺のゴミが、なんと20mくらいの幅で流木やら木屑やらで一杯になっているじゃありませんか!!!
トレーラーの人はあきらめて上流の場所へ上陸し、はるばる徒歩で車を取りに来て戻っていきました。我々2艇はカートップなので堆積したゴミをオールで掻き分けて進み、たまたま陸にやって来た人に引っ張ってもらいやっと陸揚げできました。車に積んだボートはゴミだらけでした(笑)。

HIROAKI君・・・、残念でした。めげずにまた今度たくさん釣りましょう!



2006年10月14日(土)釣行記−33
S湖《ポイントがすべて》

【同行者】単独
【天候】曇り   【水温】―
【釣果】119匹

今日は久々に単独でS湖に行きました。とは言っても、ワカサギスペシャリストのN氏も単独で行っていたのですが。

午前9時頃に現着。するとあまりの車の多さにビックリ。皆さん早くから出船していて気合が入っています。水位は満水に近い状況で、本来の下ろし場は水没していて、皆さん上流のテニスコートの脇から下ろしています。


いつものボート下ろし場は、高水位のため不可。車も駐車できません。



まずは流木止めを越えて、最上流までクルーズした。南風によって流木などゴミが上流に流されている。最上流域の溜まっている場所で引き返してきた。そこは旅館が見える場所だった。

すると、ワカサギスペシャリストのN
氏が登場。魚探で水深、群れをチ
ェックしながら移動している。




快適なYAMAHAの2馬力エンジン


ぼちぼち秋の気配も・・・


S湖常連の皆さん。

午前中は、いろいろと場所を移動してみましたが、たったの3匹でした。午後にまた移動してみると上の写真のようなことになっていて、そのそばに私も入れさせてもらいました。さすが常連の皆さんです。ここは釣れました。ほとんど入れ食い状態で、午後は116匹、合計119匹の釣果になりました。前回ももう少し移動してみれば良かったかもしれない。



2006年10月15日(日)釣行記−34
S湖《釣果抜きでノンビリと》

【同行者】副隊長
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】63匹(2人で)

今日も行きましたS湖。
昨日の天気と打って変わって晴れ渡り、日向は暑かったです。遅めの10時頃に現着。昨日よりももっと賑わっています。駐車スペースで出船準備をしてドーリーでスロープまで運搬し水辺に浮かべているとその横にトレーラーが入ってきました。私のボートの船体に貼ってある「なんちゃって探検隊」の文字を見つけて、「インターネットの人ですよね?」と声をかけられました。その人は地元の方で、トラウトルアーフィッシングもするそうで、利根川で54cmのイワナも釣り上げたとか。掲示板に画像も投稿できるので、ぜひアップしてみて下さい。

しかし好天気だ。のんびりとカヌーでクルーズしているカップルもいる。我々も上流までのんびりとクルーズ。途中でエンジンを止めて谷間の静けさを堪能する。広いダム湖と違って細長く曲がりくねっているので見通しが利かないし、谷底なので以外に静かだ。こういう雰囲気でゴミが無くもっと水が綺麗だったら最高なんだけど・・・。

というわけで釣りを始めたのは11時を過ぎてからでした。場所はやっぱり常連さんが釣っている周辺です。しかし今日はあまり良い状況ではないらしく、皆さんそれぞれ他所へ移動して散ってしまいました。我々も途中で昼寝したり、副隊長に操船の練習をさせたりそんな呑気な釣行でした。








おだやかな釣り日和でした。


エレキは操船済みだが、エンジンは初めてです。



2006年10月29日(日)釣行記−35
S湖《厳しい釣りになってきた》

【同行者】ヒロタン
【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】53匹
好調だったS湖もそろそろ厳しくなってきた。
釣りボートが入り過ぎている。去年の1.5倍くらいは出ているようだ。初期は爆釣もあったが、今では午前中で2桁釣るのが難しい。しかも今日は満水状態。いつもの駐車場は水没し、駐車できるのはトイレ前の所とスロープ横くらい。それでもたくさんの車が来ていた。

午前10時、職場同僚ヒロタンと出船。上流方面にクルーズしていくと、最上流にスペシャリストN氏がロープを張っていた。そのロープに係留させてもらい釣り開始。しかし、まったく釣れない。周囲の人もあまり釣れていないようだ。午前中は1匹しか釣れないまま、カップ麺で昼食。その後次の場所に移動したら、数匹ゲット。しかしまたアタリが無くなった。最後にいつものポイントへ移動。誰も居ない。アンカーを下ろし釣り開始。水深は14mくらい。ポツリポツリと釣れて4時までに53匹になりました。そろそろ釣れなくなってきましたね。









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