2007年3月1日(木)釣行記−188
S湖 《強風、波高し》
【同行者】−
【天候】晴れ  【水温】表層5.5℃  【釣果】サクラマス−1

ついにやって来ました解禁日。
まずはボートで出撃したくて、雪が無くて下ろし易いS湖に行きました。
川じゃないのでゆっくり出て、11時頃から湖面に浮かびました。俺のほかに2艇出ていてトロっていましたが、果たして釣果は・・・。

とにかく風が強かったです。まずはキャスティングで攻めていきました。ボート上に立つと、強風を受けてどんどん流されてしまいます。エンジンの隣にハンドコンエレキを装着していて良かった。こういう時にボート位置の修正が簡単ですからね。

風に流されながら最上流まで打っていきましたが、まったくアタリなし。ワカサギの時にはあれほど派手なボイルがあったのに・・・。今度はトローリングに切り替えて南下してみました。強風に逆らうものだから、パントボートではゆっくりまっすぐ走るのが大変です。文字通り右往左往しながら移動しました。風裏を見つけてラインを回収していると、奥利根ルアークラフトの入澤さからもらったハンドメイドのデカイ貝張りスプーンに魚影が付いて来るのが見えました。すかさずシェイクすると、あっけなく釣れてしまいました。しかし釣れたのは25cmのチビサクラでした(涙)。

いつも解禁当初はボーズだし、今年は解禁から釣れたので良かったということで・・・。

今日の釣果は、サクラマス25cm 1尾









2007年3月3日(土)釣行記−189
S湖 《ちょっとひと流し》
【同行者】副隊長、菜々子
【天候】晴れ  【水温】未計測  【釣果】−

今日は釣りに行かずゆっくりしていて、ランチは外食していたが、結局午後3時に湖面に浮いていた(笑)。

湖畔に到着するとボートの車が10台ほど。湖上はトローラーで賑わっている。入れ違いに上がってきた人に聞いたら小さいのが2尾だったとのこと。釣っている人は10尾以上釣っているらしい。さっそくボートを下ろし2人+1匹で乗り出して2時間ほどトロってみたが、まったくカスリもしなかった。

明日は皆とF湖でオカッパリの予定です。







2007年3月4日(日)釣行記−190
F湖 《本気モードでも・・・》

【同行者】みやさん、島ちゃん、ハセ氏、入澤さん、林さん
【天候】晴れ  【水温】未計測  【釣果】−

今日はちゃんと5時に早起きして、みやさん島ちゃんが前泊してるF湖へ向かいました。本気モードでオカッパリです。好天の上、無風状態で水が動いていません。11時ちょい過ぎまで粘ったのですが、なんのアタリもなく撃沈されてしまいました。唯一みやさんだけが26cmのニジマスをキャッチしました。流石ですね。

ところで湖畔を歩いていると、沈み石に何か光るものがあるので手を入れて取ってみると、見覚えのある伝説のリングじゃなく、ミノーでした。無事に回収しておきました。良い事がありますように・・・






ロード・オブ・ザ・ミノー



2007年3月11日(日)釣行記−191
D湖 《寒すぎた》

【同行者】みたさん、みやさん、ハセ氏
【天候】雪  【水温】表層4.5℃  【釣果】ヤマメ−1

みたさんの2号機の新艇が納品されたので、今日はその進水式となった。D湖に6時に集合したが、下界は雨なのにこっちは雪で路面も白くなってきている。それでもせっかくここまで来たので、2艇のアルミボートを雪の斜面から湖面までズリ下ろして船出の準備を始めた。

2人ずつ乗り込み、しばし目的地までクルージング。みや・ハセ組は途中で上陸しオカッパリで狙い、みたさんと俺はボートフィッシングで攻める。11時にまた迎えに来るということで分かれた。しばらくボート上からのミノーキャスティングで攻めていたが、風雪がどんどん厳しくなってきて、とても耐えられなくなり、みたさんと車まで戻り暖をとった。なにしろ寒くてモチベーションを維持できなく、すぐに釣りを諦めてしまった。

迎えの時間が迫ってきたので、また寒い中をクルージングする。ピックアップポイントに着くと、二人はキャスティングしているところだった。こっちが車で温まっているうちに、湖畔に残された二人は見事に40cmオーバーのイワナ3本を釣り上げていた。やっぱりやる気の問題か・・・。


左 LOWE-12ft  右 QUINTREX-11ft


雪の斜面をズリ下げる


みた&みや


ハセ&buchi




とても寒そう

2人をピックアップした後は、キャスティングタックルでのライトトローリングで帰ってきた。キャスティングではアタリも無かったが、運良くロッドを大きくしならすアタリが・・・。ルアーはフェイクベイトの7g。かなり表層でのヒットだ。小気味良い手応えを味わいながら釣れたのは、銀毛じゃなく薄っすらとパーマークが入った雄のヤマメ32pだった。

今日の釣果 トローリングでヤマメ32cm 1尾




拡大画像あり








奥は、Nダム



2007年3月17日(土)釣行記−192
D湖 《寒いし、撃沈だし・・・》

【同行者】みやさん
【天候】雪  【水温】表層3.5℃  【釣果】−

先週に引き続きみやさんとD湖にチャレンジ。今回は俺のボート「QUINTREX Karamas 330」に同乗し出撃。先週同様やっぱり雪がちらついている。
6時30分過ぎに出船準備のため、いつもの場所の雪の斜面からボートを滑り下ろす。下ろすのは楽にいくのだが、上げるときが大変。今回は新雪が60センチくらい積もった後なので、足が埋まってしまい力が入らず何倍も疲れた。




みやさん
まだスタートの時点では、静かな天気模様だった。夜明け過ぎまでは風も少なく、穏やかな湖面は結氷している箇所もあり、バリバリっと氷を割りながら進む場面もあった。


Sダム堰堤


いつもの渡し場でみやさんは上陸




俺はボートで軽くトローリング

また10時に迎えに来て、別のポイントへ移動。
俺も上陸してオカッパリするも、まったくアタリなし。どうも撃沈の可能性が・・・






天候悪すぎなので、釣りはあきらめて
俺のボートを試乗中


帰りはそのままみやさんの操船で・・・
セカンドボートにパントも気に入ったようだった



2007年3月21日(水)釣行記−193
S湖 《好天で・・・》

【同行者】みやさん、三田さん
【天候】晴れ  【水温】表層7℃  【釣果】ヤマメ−5

前回に引き続きみやさん三田さんとS湖にチャレンジ。みやさんはD湖でリベンジしたかったようだったが、今回は気軽にボートを下ろせるS湖に決定。みやさんもマイボート初乗りになったので良かったということで勘弁・・・。

それにしても今日は天気が良くて気持ち良い。今までが吹雪の悪天候の中での釣りだったので余計にありがたく感じる。6時半に集合し、7時頃から釣り始めた。みやさんと三田さんはそれぞれのポイントに入りボート上からキャスティング。俺は最初からトローリングにした。

俺たちの他にはワカサギ釣りのボートが8艇くらい。ワカサギも今月いっぱいで4〜5月は禁漁となる。今の時期のワカサギは子持ちなんだろう。結構釣れているみたいだ。


朝、ボートを入れる


岸際は凍っている


トローリング中








昼飯のため上陸


まったりと、いつもの昼食風景


ワカサギフリークのNさん登場


水際は浅過ぎてちょっと厄介


撤収準備


撤収


釣果
今日の釣果はすべてトローリングで出たもので、5尾だったが良型が出ない。すべて20cm代のヤマメ。うち1尾は成魚放流の魚体だった。

今のところトローリングは表層でしかヒットしないようだ。良型はボトムに居るのか?でも深度を下げてもなかなか釣れないようだ。

今日の釣果 トローリングでヤマメ20cm代 5尾



2007年3月24日(土)釣行記−194
D湖 《粘った甲斐あり》

【同行者】みやさん、三田さん、ハセ氏、T博士
【天候】曇り  【水温】表層4℃  【釣果】サクラマス−3

またもやD湖にチャレンジ。今回で今年3回目。メンバーはみやさん、三田さん、ハセ氏、そしてT博士。いつものように6時半に集合。朝の時点では快晴だ。今までのD湖釣行が悪天候だったので今日は気持ちよく釣りができそう。

さっさとボートを下ろし出航。5馬力の三田艇にみやさんハセ氏、2馬力のbuchi艇にT博が乗り込んだ。いつものポイントを目指し全開航行。3人乗りの5馬力に徐々に引き離されていくが、約40分の距離でそれ程の差でもなかった。上陸地点に到着しオカッパリ組のみやさハセ氏が下船。T博士三田艇に乗り換えてボートキャスティング。俺は一人でトローリングに向かった。

今日は珍しく我々の他にもボートが出ている。FRPの小型艇、アルミボートが2艇の計3艇だ。ダムサイト方面に向かいトローリング。スプーンを表層に流しながら水温を計測すると4℃しかない。4℃の比重が一番重いので表層から湖底まですべて同じ温度だ。なかなかアタリが出ない。ダムサイトを通過中にアタリがあったが乗らなかった。水神様でターンし戻ってくると、ダムサイトでまたアタリあり。今度は完全にフッキングした。34cmのサクラマスだった。その後、何週かしてみたが、まったくアタリが無いまま午前の部終了。11時に下船ポイントに迎えに行き、車まで戻ってランチタイム。

ランチ後は、みやさんハセ氏は近くのポイントでオカッパリ。俺はまたトローリングで三田T博士組はボートキャスティングに出掛ける。みやさんが都合で4時に上がるというので、俺のボートに乗せて車まで送り、また引き返してオカッパリ組に参加した。このとき既にみやさんは一人でイワナ33cmとサクラマス27cmを上げていた。これからが良い時間帯になるので皆でキャストを繰り返し粘ってみた。すると俺にアタリが出るようになった。シーバスロッドで18グラムのスプーンを大遠投し表層を引いてくる。トローリングをイメージした速引きだ。時々ポーズを入れてフォールさせるとロッドティップにコツンコツンとアタリが出る。すかさず合わせを入れるのだが、距離があり過ぎて乗らない。次のトライでは引いている最中にゴンと乗ったが、やはり距離が出ているので、あえなくフックアウトしてしまう。再度のトライでまたもや乗った。かなりの強い引きだ。ちょっと間かけ引きしたのだが残念、またもやフックアウトしてしまう。ロッドが硬いのでいなすことが難しいのかもしれない。どうやらサクラマスの回遊が回ってきているようだ。この騒ぎで左右にいたハセ氏T博士も俄然やる気を出す。このとき三田さんは、アタリがないということでボートで対岸側に出ていた。後で話を聞いたら、やっぱり回遊が来ていたということでチェイスは頻繁にあったが、バイトにいたらなかったらしい。我々3人は、誰が先に釣り上げるか盛り上がっていた。夢中でキャストを繰り返す。次にアタリがあったのは右隣のハセ氏。ロッドが満月になっている。弱いロッドなのでなかなか寄せられないでいる。かなり大きそうだ。セ氏に先を越されてしまった(汗)。ネットに入ったのは40cmジャストの幅広サクラマスだった。俄然やる気一杯でキャストを繰り返すと・・・、次に名乗りを上げたのは左隣のT博士。おいおい、俺はどうしたんだよ・・・(滝汗)。T博士も34cmのサクラマスをキャッチ。なんとこれがフィールドでの初トラウトだそうだ。今まではウグイしか釣ったことが無かったそうで。なんと御目出度いことか。この騒ぎを聞きつけて三田さんが対岸からボートで帰還してきた。と、その時に俺にも待望の大きなアタリ!・・・。やった〜!完全にフッキングしている。まずまずのサイズらしいが強引にゴボウ抜きでランディング。ハセ氏同様40cmのサクラマスをキャッチした。もう狂喜乱舞の世界です。アタリはバンバン来るしで、やっぱり回遊にぶち当たると笑いが止まらなくなります。続いて小さいながら27cmをキャッチ。薄暗くなったので、ボートを引き上げることもあり、名残惜しいところですが納竿です。

結果は、

俺がトローリングで34cmサクラマス
キャスティングで40cm、27cmサクラマス

みやさんがキャスティングで33cmイワナ、27cmサクラマス

ハセ氏がキャスティングで40cmサクラマス

T博士がキャスティングで34cmサクラマスでした。

三田さんは、・・・残念でした・・・。モリさんカップでこの仕返しをするそうです。(爆)



ボートを入れたところ


やっぱりまだ寒そうですが・・・


3名乗り組み


いつもの上陸地点


キャスティング中のみやさん


三田さんT博士


俺、トローリング中


移動中の俺、半プレーニングかなぁ・・・


トローリングでゲット、34cmサクラマス


ランチタイムのため帰港


係留中


ランチタイム(吹雪じゃなくて良かった)


T博士の釣果(初トラウトキャッチです)
キャスティングで34cmサクラマス


俺の釣果
キャスティングで40cmサクラマス



2007年3月31日(土)釣行記−195
D湖 《まずまずの・・・》

【同行者】おちゃさん
【天候】曇り/雷雨  【水温】表層4.5℃  【釣果】サクラマス−2

今回は、久し振りにおちゃさんと釣行です。5時に俺の家に集合し、乗り合わせでD湖へ向かいました。

到着すると既に駐車している車が3台くらい。まず最初にひょうたん島に上陸し(この時点では高水位で水没状態だった)オカッパリでキャスティング開始。雰囲気は最高なのですが、まったくアタリもチェイスもなし。飽きてきたので次のポイントまでキャスティングタックルの表層トローリングで移動しました。しかし、期待のダムサイトでもまったく無反応。上流方面まで一気に流して、次にSIポイントに上陸してキャスティング開始。ここはドン深になっていて雰囲気も最高。始めて間もなく俺のキャストしたスプーンにバイトあり。しかし、さっきまでのトローリングでドラグを緩めておいたままになっていたので、強い合わせができなく、リーリング途中でフックアウトしてしまった。その後は、目の前でライズがあったのみでまったくアタリなし。おちゃさんの方は、数度のチェイス、バイトがあったようだがキャッチには至らず、またもやこの場所を後にし、ランチタイムのため駐車場まで戻るために表層トローリングで移動開始。

SJポイント脇を通過すると、俺のロッドにビッグな反応。すかさずスロットルを吹かし追い合わせを入れてから、クラッチを切ってロッドを手に取り、スタンディングでリーリング開始。シーバスロッドなのでロッドパワーは充分なのだが、リーリングが重い。ゆっくりと船体近くまで寄せてくると湖底から銀白色の魚体が浮かび上がってきて、いきなりジャンプを繰り返した。おちゃさんが俺のランディングネットで確保してくれたのは、45cmのサクラマスだった。ヒットルアーは奥利根ルアークラフトの入澤さんが作成して俺にくれたシェルスプーンでした。入澤さんに感謝です!

上陸して男2人でランチタイム。すると雨が降り出してきた。結構な降りでおまけに雷まで鳴り出した。嫌な予感を抱きながらも再度オカッパリのため、ひょうたん島を目指す。今度は陸が出ていて島になっていた。ここで雷雨の中、5時半の夕方まで粘ってみたが、ほとんどアタリがなく、結局は俺が33cmのサクラ1尾を上げただけだった。どうも回遊の群れがほとんど無いような感じだった。ちなみに残念ながら、おちゃさんのリーリングするスプーンに、ブレイクラインからアタックしてきたが、すぐに岸になってしまったのでバイトすることができず、水面直下で身を翻して湖底に消えていく大型サクラマスが確認できた。

今日の結果は、
トローリングで45cmサクラマス
キャスティングで33cmサクラマス
計2尾でした。


俺のボートに初乗船のおちゃさん


水没中のひょうたん島


SIポイントに上陸


キャスティング中のおちゃさん


SIポイント


サクラマス45cm 拡大画像あり


ヒットルアー(奥利根ルアークラフト提供)


今日の釣果(サクラマス33cm、45cm)



2007年4月14日(土)釣行記−196
D湖 《思ったようにはいかない》

【同行者】おちゃさん
【天候】曇り  【水温】表層8℃  【釣果】レインボー−1

今回もおちゃさんと釣行です。例のとおり5時に俺の家に集合し、乗り合わせでD湖へ向かいました。

今日は雨上がりで、早朝は晴れていましたが、途中からはほとんど曇りの天候になり風も強くなってきました。3箇所に上陸しキャスティングしたり、その移動のときにトローリングしましたが、トローリングでは無反応でした。キャスティングでは2度、足元までのチェイスがありましたが、残念ながらフッキングできませんでした。サクラマスとイワナで、40cmにちょっと足りないくらいの魚体でした。結局キャッチできたのはSJポイントで、サージャーによる小さい放流レインボー1尾でした。

おちゃさんは、最後のキャスティングポイントで39cmの良型イワナをスプーンでゲットしました。

今日の結果は、
キャスティングで20cmレインボー1尾のみでした。


おちゃさんの釣果(イワナ39cm)



2007年4月28日(土)〜29日(日)釣行記−197
O湖 《完全ダメモード》

【同行者】三田さん、みやさん、島ちゃん、副隊長、菜々子
【天候】雨/曇り  【水温】未計測  【釣果】−

今回は菜々子のO湖デビューです。
マイボート「クイントレックス カラマス」も初デビューです。
だというのに・・・、O湖は減水はなはだしく貯水率40%くらいの状況。おまけに天候は悪く、やっとの晴れ間に写真を撮りました。

28日は6時半に現地へ到着。しかし雨が降っているためテント設営をどうしようか考えているところに、みやさん到着。みやさんに手伝ってもらい設営完了。やっぱり雨降りの中、寒いとテントがあると落ち着くなあ・・・。

小降りなったところでボートを下ろし、いざ出航!
みやさんの後を追ってトローリング開始。間もなくすると先に来ていた三田さんと遭遇。しばし湖上でボートを並べトークタイム。さて、トローリング再開しようとエンジンをかけたら、水中に漂っていたリーダーがプロペラに絡んでしまい、大切な奥利根ルアークラフト製のミノーをロストしてしまった。いりさわさん、ごめんなさい(涙)

お昼まで流したが、一度だけ「ジーッ」とドラグが出ただけでまったくダメモード。ランチタイムでテントに帰ってみてビックリ! 強風でテントがひっくり返っている! 幸いに飛ばされた荷物は無かったようだ。また立て直してからランチを楽しんだ。

午後の部を流そうとスロープに行ってみると、更に減水していてボートが陸揚げ状態になっていた。フラットボートは安定していて問題ないが、Vボートは斜面でひっくり返りそうになっている。釣りは午後の部も完敗でテントに戻ることになってしまった。

夜はいつものようにドリームだ。寒い中、みやさん提供の湯豆腐が腹にしみわたった。自宅から小型の石油ストーブを持ち込んだのだが、寒すぎて熟睡できる状況じゃなかった。朝4時半には車のウインドウは凍って真っ白だし、バックドアを開けたらバリっと音がした。アルミボートは真っ白に下が降りていた。

今日は島ちゃんが一日遅れで来ているはずだ。相変わらず流しているが、まったくアタリすらない。トローリングでも釣れている人はちゃんと釣れている。なんだか3月の釣果がウソのように釣れない。お昼にテントに帰りそのまま片付けて終わりにした。

今度はキャスティングしてみようかな・・・。


ご機嫌な菜々子


副隊長と昼寝モード


景色はいいのだが・・・


ドリーム開始


菜々子はよ〜く観察しています


若干、出来上がりぎみか・・・(笑)


翌日は荒れ気味、晴れてはいるが・・・




(以下みやさんより拝借)




三田さんのトレーラーで駐車場まで引き上げ





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