2004年7月3日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−75
利根川・木の根沢・宝川

【同行者】おちゃさん  【天候】晴れ  【水温】利根川:13℃、木の根沢:14℃、宝川:
未計測
【釣果】ヤマメ4尾、イワナ2尾   リリースサイズ:ヤマメ2尾、ニジマス6尾



ヤマメ20cm
朝5時、下牧地区の利根川に入った。Tシャツでは肌寒い。水温は13℃しかない。このところ藤原ダムから放流しているようで若干水位が高い。シュガーミノー50Sのダウンクロスでキープサイズのヤマメ3尾ヒット。その後、対岸にルアーマン一人、餌釣り2人、こちら側の下流には餌釣り2人が入った。なかなかの銀座状態だ。おちゃさんが水上地区で良型を上げたらしいので、そちらに移動した。
おちゃさんと合流して、次にどこに入るか相談した結果、炎天下の暑さを避けて渓流に入って来ようということになり、木の根沢まで上った。さすがにここまで来ると涼しく過ごしやすい。しかし、先行者が居たのか、ハイプレッシャーなのか魚は遊んでくれなかった。水温は14℃、利根川本流よりも1℃高いが早朝と日中の計測なので単純に比較できない。


俺です


渓流域では、ハンドメイドのSINミノーが抜群に良いです。
次は下りながら宝川に入った。
ここは水量も多く、渓相もなかなか良いが下降点がなかなか無い。それと遡行困難箇所も多い。落差の大きめな渓流である。アタリ、バラシはあったが魚の顔は見えなかった。


おちゃさんです


俺です


イワナ22cm
次に水上の利根川本流に戻った。釣り始めて直ぐにイワナの22cmがヒット。ルアーはシュガーミノーSP5。しかし、この後も引き続きアタリがあったにも関わらず、ラフティングボートが10艇程団体で通過していった。まるで祭の山車のような騒ぎで、魚は怯えたかどうかは判らないがそれっきりアタリがなくなり釣りの意欲も削がれてしまった。


イワナ21cm
次は月夜野地区に下ってきた。前に対岸沿いで尺イワナが出たポイントは、その時よりも減水しているためあまり良い感じではなくなっている。岸沿いの竿抜けからシュガーミノー50SPにイワナが飛びついてきた。
最後は、沼田地区まで下った。すぐにシュガーミノー50SPに食いついてきたのはヤマメの22cm。なかなか大きいのは出ない。いや、大きいのが出ないどころじゃなかった。これ以降はリリースサイズばかり次々にヒット。ヤマメ幼魚2尾、ニジマス幼魚6尾だ。ニジマスはまあまあ15cm近くはあったと思うが、ヤマメは12cm位のものまでヒットしてしまった。


ヤマメ22cm



2004年7月7日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−76  利根川

【同行者】−  【天候】晴れ   【水温】利根川:14℃   
【釣果】ヤマメ1尾   リリースサイズ:ヤマメ1尾



今日は午後5時過ぎに時間があったので、水上地区の利根川に入った。
今日はダムからの放流で結構増水しているので期待したのだが、4回バイトがあったうちヤマメの20cmが1尾、リリースサイズ1尾、バラシが2尾でした。
シュガーミノー4cmのノーマルフックが前後で絡みやすいため、シングルフックに変更してありましたが、それが原因でバラシが出たと思います。





2004年7月14日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−77  利根川

【同行者】−  【天候】晴れ   【水温】利根川:14℃   【釣果】ヤマメ1尾



ヒットルアーはシュガーミノー50SP
午前5時30分、水上地区の利根川。水温は14℃で冷たい。水量も豊富だ。

今日はいけるかと期待したが、早朝にヤマメ20cm1尾が出たのみで、その後が続かなかった。

支流に逃げ込んでみたが、水量が極端に少ない。ここでは落ち込みで1尾バラシてしまった。100mも釣り上がるとテンカラ釣り師が2人入っていたので、すぐに引き返してきた。

月夜野地区にもちょっと入ってみたが、既に昼に近くなっていたので納竿した。




水上地区、雰囲気は良いのだがハヤしか見えなかった。




こんな大渕もあります



2004年7月16日(金)
なんちゃって探検隊釣行記−78  利根川

【同行者】−  【天候】晴れ   【水温】利根川:未計測   【釣果】ヤマメ1尾

アフター5、自宅から装備して徒歩にてすぐ下の利根川へ。

河原までは2分くらいなのだが、その手前で藪漕ぎが待っていた。最近このルートは使われていないようだ。
俺が行っていないのだから仕方ないか(笑)

ようやく藪を抜けたら、腕を6箇所もヤブ蚊にくわれてしまった。

釣れたのは、またまた20cmのヤマメ。もう、このサイズが定番になってしまった(汗)

そろそろ、尾鰭に婚姻食が付いて赤くなってきている。

ヒットルアーは、シュガーミノー50ES



2004年7月17日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−79  利根川

【同行者】−  【天候】曇り   【水温】利根川:13℃   
【釣果】ヤマメ1尾   リリースサイズ:ヤマメ10尾




午前中は、愛車ハーレーダビッドソンで新規ポイントの開拓を兼ねて水上方面をひと流ししてきた。
帰りにミツバチの大群に遭遇し、その中に突っ込んでしまったため数十匹が体当たりしてとんでもないことになってしまった。

午後は1時から利根川(月夜野)に入った。
今回は、普段行かない区間を試してみた。荒瀬が続く区間である。岸際や中心のタルミができているところをアップストリームで狙う。今回は珍しく、Streamhunterさん御用達のヤマメスプーン3gを使用した。というのも最近Streamhunterさんがこれで良型ヤマメをキャッチしているからだ。

幸先良く、すぐにアタリがあった。合わせるとなにやら手応えが軽い。上がってきたのは15cm未満のリリースサイズ。
気を取り直して、アップ狙いでキャストしながら釣り上って行く。頻繁にアタリがあり、釣れるのだがサイズはどうしてもリリースサイズしか出ない。嫌な予感がしてきた。もう、このサイズばかり10尾釣っている。


2時間も釣り上ったところで、気になるポイントに着いた。以前も良型が出ている実績のあるポイントである。

ヤマメスプーン3gをアップストリームキャストし何度も攻めてみたが無反応だ。ダメかと思ったが、一応ミノーでも攻めてみた。チョイスしたのは「SUGARミノー50ES 3.1g パールヤマメオレンジベリー」。

たまたま選んだミノーが良かったのか、運がよかったのか、やっと幼児虐待から抜け出せました(笑)。
アップストリームの大きめにトゥイッチにガツンと出たのは尺にちょっと届かない28cmの山女魚でした。やっと釣れてくれたので、そっとリリースしました。

ちなみに今日の釣果は全てアップストリームの攻めでした。


拡大画像あり

ヒットルアーは、SUGARミノー50ES 3.1g
パールヤマメオレンジベリー





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