
ツツジ見晴からニシブタワンド
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今回の野反湖キャンプ釣行に参加したのは、yamameさん親子とSINさん、林さん、そして私と副隊長の6人とnana隊員の一匹でした。
一番先に到着したのは、我らなんちゃって探検隊で、午後1時頃に雷雨のなか到着しました。他の人たちは4時頃の到着予定だったので、しばらく車の中で待っていましたが、30分くらいで止んだので野反湖ロッジで受付を済ませ、テントサイトへと向かいました。 |
ここは、駐車場からリヤカーで荷物を運搬することになっていて、大量の荷物がある場合は、下り坂上り坂が大変になります。
夏休み中の土曜日とあって、かなりの混雑具合で、フリーサイトなのですが、テントを設営する場所も隣同士けっこう接近していました。
なんとかタープテント1張分、ソロテント4張分のスペースを見つけ出し、我が家の分の設営を済ませ場所を確保しました。 |

ツツジ見晴先端
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そろそろ後続隊のSINさんと林さんが到着する時間になったので、リヤカーの返却がてらロッジ駐車場に戻りました。彼らは既に到着していて、私たちと同様に荷物をリヤカーに移し変え、テントサイトまで運搬しました。
もう5時くらいの夕方になってしまいましたが、一応釣りに来たわけなので、湖畔に下りて上の写真の地点でロッドを振ってみました。ポツポツとライズリングはあるのですが、ルアーへの反応はまったくありません。水温は表層ですが19℃もあります。 |
それでも、なんとかスプーン5gで24cmのニジマス1尾をランディングしました。遅れて到着のyamameさんを迎えに行っていた林さんとSINさんも釣り始めましたが、芳しくなかったようでした。
夜は晴れていて、星が無数に輝き、下界では絶対に見られないような星空でした。真夏でもこれだけの星が見られるのですから、晩秋の頃にはもっと綺麗な星空を見ることができると思います。 |

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全員集合
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みんなの格好を見てもらえれば解ると思いますが、夜は寒いです。気温を計測したらなんと16℃でした。下界よりも15℃くらい低いです。こんな真夏に寒いなんて言っていてはバチがあたるねなんて話をしていました。晴れているのにタープテントの外側内側とも夜露でびしょ濡れになっています。
ここは、標高1514mの野反湖よりも更に数十メートル高い場所。酸素もいくらか薄いらしく、炭熾しにも手間が掛かりました。一旦赤くなっても直ぐに消えてしまいます。炎が出るまでになりません。結局のところ炭はあきらめ、yamameさんが用意してくれたガスの器具で夕食の網焼きをしました。 |
| ソロテントがすべて揃った状態です。最近はどのキャンパーもテントが大型化されているような気がしますが、こういう小さいテントは、なかなか通好みな感じがします。設営、撤収がとても簡単で位置の移動も非常に楽なのがポイントですね。一人用としては充分すぎるスペースが確保されています。コールマンの場合2人でも対応できます。前室が広いため荷物置き場に便利です。 |

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翌日早朝のシラカバ渕手前
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翌日のシラカバ渕
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テントサイトから駐車場までの撤収の様子
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翌日は夜明けから朝食までシラカバ渕でやってみましたが、シンキングミノーで23cmのニジマスが出たのみでした。その後昼近くまでやりましたが、10gスプーンで24cmを1尾追加したのみでした。
昼頃にテントを片付け撤収の準備をしていると、またもや雷雨の兆候が始まりました。急いで撤収することなり駐車場まで荷物を運搬し車に積み込むと同時に雨が落ちてきました。夕立の雨だったので降り方が酷くならないうちに撤収できて良かったです。あわてていたので、結局そのまま流れ解散のようになってしまいました。 |