2004年8月6日(金)
なんちゃって探検隊釣行記−82  利根川

【同行者】−   【天候】晴れ   【水温】16℃
【釣果】ヤマメ1尾   リリースサイズ2尾


利根川04年8月6日
このところ利根川は藤原ダムの放流によりかなり増水しています。

おまけにダム湖の貯水が濁っているためか、利根川も濁っていて透明度は50cm位です。

せっかくの夏休みなのでそれでも2時間、ロッドを振ってみました。

3尾ヒットのうち最大で23センチのヤマメがヒットしましたが、あとの2尾はリリースサイズでした。
水温は冷たく16℃でした。



2004年8月7日(土)〜8日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−83  野反湖

【同行者】yamameさん親子、SINさん、林さん、副隊長
【天候】雷雨、晴れ   【水温】19℃   【釣果】ニジマス3尾



ツツジ見晴からニシブタワンド
今回の野反湖キャンプ釣行に参加したのは、yamameさん親子とSINさん、林さん、そして私と副隊長の6人とnana隊員の一匹でした。

一番先に到着したのは、我らなんちゃって探検隊で、午後1時頃に雷雨のなか到着しました。他の人たちは4時頃の到着予定だったので、しばらく車の中で待っていましたが、30分くらいで止んだので野反湖ロッジで受付を済ませ、テントサイトへと向かいました。
ここは、駐車場からリヤカーで荷物を運搬することになっていて、大量の荷物がある場合は、下り坂上り坂が大変になります。

夏休み中の土曜日とあって、かなりの混雑具合で、フリーサイトなのですが、テントを設営する場所も隣同士けっこう接近していました。

なんとかタープテント1張分、ソロテント4張分のスペースを見つけ出し、我が家の分の設営を済ませ場所を確保しました。


ツツジ見晴先端


そろそろ後続隊のSINさんと林さんが到着する時間になったので、リヤカーの返却がてらロッジ駐車場に戻りました。彼らは既に到着していて、私たちと同様に荷物をリヤカーに移し変え、テントサイトまで運搬しました。

もう5時くらいの夕方になってしまいましたが、一応釣りに来たわけなので、湖畔に下りて上の写真の地点でロッドを振ってみました。ポツポツとライズリングはあるのですが、ルアーへの反応はまったくありません。水温は表層ですが19℃もあります。
それでも、なんとかスプーン5gで24cmのニジマス1尾をランディングしました。遅れて到着のyamameさんを迎えに行っていた林さんとSINさんも釣り始めましたが、芳しくなかったようでした。

夜は晴れていて、星が無数に輝き、下界では絶対に見られないような星空でした。真夏でもこれだけの星が見られるのですから、晩秋の頃にはもっと綺麗な星空を見ることができると思います。




全員集合
みんなの格好を見てもらえれば解ると思いますが、夜は寒いです。気温を計測したらなんと16℃でした。下界よりも15℃くらい低いです。こんな真夏に寒いなんて言っていてはバチがあたるねなんて話をしていました。晴れているのにタープテントの外側内側とも夜露でびしょ濡れになっています。

ここは、標高1514mの野反湖よりも更に数十メートル高い場所。酸素もいくらか薄いらしく、炭熾しにも手間が掛かりました。一旦赤くなっても直ぐに消えてしまいます。炎が出るまでになりません。結局のところ炭はあきらめ、yamameさんが用意してくれたガスの器具で夕食の網焼きをしました。
ソロテントがすべて揃った状態です。最近はどのキャンパーもテントが大型化されているような気がしますが、こういう小さいテントは、なかなか通好みな感じがします。設営、撤収がとても簡単で位置の移動も非常に楽なのがポイントですね。一人用としては充分すぎるスペースが確保されています。コールマンの場合2人でも対応できます。前室が広いため荷物置き場に便利です。




翌日早朝のシラカバ渕手前


翌日のシラカバ渕


テントサイトから駐車場までの撤収の様子
翌日は夜明けから朝食までシラカバ渕でやってみましたが、シンキングミノーで23cmのニジマスが出たのみでした。その後昼近くまでやりましたが、10gスプーンで24cmを1尾追加したのみでした。

昼頃にテントを片付け撤収の準備をしていると、またもや雷雨の兆候が始まりました。急いで撤収することなり駐車場まで荷物を運搬し車に積み込むと同時に雨が落ちてきました。夕立の雨だったので降り方が酷くならないうちに撤収できて良かったです。あわてていたので、結局そのまま流れ解散のようになってしまいました。



2004年8月14日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−84  渡良瀬川本・支流

【同行者】SINさん   【天候】晴れ   【水温】19℃〜23℃   【釣果】ヤマメ1尾



渡良瀬川支流A川の入渓地点


左の地点から釣り上がった場所


渡良瀬川支流B川


渡良瀬川支流B川


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川支流B川上流部


渡良瀬川本流
午前2時、あまり寝ていないが自宅を出発。集合場所は、道の駅とコンビニが隣り合っているところ。4時に待ち合わせしておいたが、3時30分に到着してしまった。

今回はSINさんに案内していただき、渡良瀬川水系にチャレンジしました。結果は惨憺たるもので20cm未満のヤマメ1尾しか釣れませんでした。

でも、はじめて釣り上がる川は新鮮で、気持ちよい釣行になりました。



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