2007年9月8日(土)釣行記−44
O湖《満足の釣果》

【同行者】ヒロタン、N氏
【天候】晴れ   【水温】23.5
【釣果】312匹
今回も職場同僚のヒロタンを誘って、O湖へやって来ました。
途中でN氏とも待ち合わせし、一緒にO湖に到着すると、ちょうど入澤さんたちも準備をしているところで、情報を確認してスロープへ向かいました。
毎日少しずつ減水しているので、今回は下の車回しが出ていて使える状態です。しかしそこから下は傾斜もきつくなっているので、俺のアトレーではちょっと辛いかな。満水位から約18mの水位低下になっていました。

さっそく近い場所のワンドに入ると、先に入っていた方がロープを張るところで、そのロープに係留させてもらいました。水深は11m〜12mくらい。底から3mくらいの範囲で魚影が確認できたり真っ白になったり。魚探に反応が無くなると、さっぱりアタリも無くなります。それでも丹念に誘いをかけていると1〜2匹は掛かってくることもあるから、誘いは大事です。しかも今回は最初から最後まで餌はまったく使わず、カラ針のみで釣りました。匂いの誘いでは無いので、シャクリはなおさら大事です。30分もすると、みやさんもやって来て仲間入り。入澤さんたちは、ちょっと離れてやっていましたが、他のワンドに行ったり来たり移動していました。

もうこの時期は風も涼しくなっていて、日が蔭ると肌寒い感じさえします。ここもあと2週間で全魚種禁漁となってしまいます。淋しい限りです・・・。


奥はロープのオーナー、次にN氏


またしても風でパラソルを飛ばしたみやさん


入澤さん兄弟


満水位マイナス18mのスロープ



2007年9月17日(月)釣行記−45
O湖《O湖最終釣行》

【同行者】みやさん、島ちゃん、N氏
【天候】晴れ   【水温】23.5
【釣果】150匹
今日はO湖の最終釣行です。
ここだけのローカルルールにより、20日をもってワカサギも含め完全禁漁になります。
禁漁になった湖は、キノコ狩りとカヌーの人たちくらいになり、紅葉の時期があっという間に訪れてお終いとなります。今後、我々ワカサギ師は標高の低い湖に移動します。


空は秋の気配に・・・


お揃いのパラソルのみやさん、島ちゃん


N氏たち


満水位マイナス15mに回復



2007年9月24日(月)釣行記−46
S湖《S湖初釣行》

【同行者】チューさん
【天候】小雨   【水温】18.4℃
【釣果】260匹(2人で520匹)
今日はS湖の初釣行です。
今回は、トラウトのルアー釣りや餌釣り、ワカサギの穴釣りもこなす同級生のチューさんを誘って行きました。いつものN氏も先に到着していて、スロープにはトレーラーが既に3台置いてあります。我々も急ぎボートを下ろし出船。ボートが固まって係留している場所を目指して直進すると、なんと結構な数のボートが浮いているじゃありませんか。テニスコート方面から入れた人も多かったようです。ざっと見渡しても15艇くらいは浮いている。我々は水深8mの場所にアンカーで係留。9時半頃から釣り始めると、休む暇が無いくらいにポツポツ釣れます。でも、たまに3匹くらい付いてきますがほとんどが単発。2人でひとつのバケツにどんどん入れていくものだから、あっという間にワカサギで一杯になります。小雨が降り、レインウエアを着込んでも寒く感じるなか、他の人たちは場所を変えるため移動していきましたが、我々は3時半まで動かずに粘った結果、2人で520匹でした。一人に換算すると260匹。もうちょっと朝早かったら3束いったかな・・・。


ここにN氏もいたが、他所へ出張中


対岸はオカッパリが陣取っている


山は小雨で煙っている


今回、ワカサギ初同行のチューさん



2007年10月8日(月)釣行記−47
S湖《水位上昇で・・・》

【同行者】チューさん
【天候】小雨   【水温】18℃
【釣果】19匹
今回もチューさんとの釣行。
9時頃から実釣開始。しか〜し、まったくアタリが無い。
今回は水位が上昇していてボートは上流側の公園の方から入れた。前回よりも数メートル上昇していて、ポイントがつかめない。魚探で探ってもそれらしい反応は少ない。適当に12mラインにアンカーを入れて探ってみるが、午後4時までやってこの釣果だった。
水位が安定すればもう少し釣果が伸びるかもしれない。



2007年10月20日(土)釣行記−48
S湖《やっぱり厳しい》

【同行者】ヒロタン
【天候】晴れ   【水温】14℃
【釣果】14匹
今回は職場同僚のヒロタンとの釣行。
9時30分頃から実釣開始。去年の同時期にまあまあ良かった場所で釣り始めるがアタリが無い。水深は16m。他にも5艇くらい出ているがみんな調子悪いらしく移動を繰り返している。我々はお昼まで一箇所に留まってやっていたが、二人とも一桁止まりのありさま。いったん上陸してランチタイム。再びポイント探しに下流方面へ行ったが、流木等のゴミが多くてあきらめて最上流まで行ってみた。水深は8m。しばらくやってみたが全くアタリが無いので、結局午前中のポイントでアンカーを降ろす。3時半まで粘ったが先週よりも悪い14匹止まりだった。
水位はほぼ満水に近い状況。



2007年11月11日(日)釣行記−49
S湖《とうとうやっちまった日》

【同行者】−
【天候】雨   【水温】11℃
【釣果】なし

今日はまったくダメな日だった。
朝7時半頃に家を出る。雨は降っていない。途中の自販機で飲み物を買ったときにN氏に電話するが、電話にでない。あとで聞いたら、早朝に起きたら雨が降っていたのでまた眠ってしまったらしい。
その後途中のコンビニで食料調達。700円以上の買い物でクジが一回引ける。運良くアイスクリームが当たったが、それですべての運を使い果たしてしまうとは・・・。
いつものS湖に着くと駐車場にはトレーラーが2台。他にはカートップが1台。あと2台が駐車しているだけだった。ボートを降ろして魚探で反応を探っていると、大事なものを忘れてきたことに気付いた。なんと穂先のケースを自宅に置いてきてしまった。これじゃ釣りができない。ボートをスロープに戻して思案する。そうだ、N氏が来たら借りよう。仕方がない。今から自宅に取りに行ってくると往復1時間半はかかってしまう。ボートを降りてN氏が到着するのを待ちながら、何気にボートの中を眺めていると、またまた忘れ物に気が付いた。アンカーを忘れてきている。これでは釣りにならない。今日はダメだ。完全にボケている。穂先はN氏から1本借用してなんとかなった。アンカーが無いのも、最初のうちは他の人が張ったロープに係留させてもらいなんとかなった。でもまったくアタリが無い。これではしょうがないのでロープから離れてポイントを探すため移動する。風が弱いのでアンカー無しでもなんとかなったが、でも釣りづらいことに変わりはない。そのうちにみやさんも娘同乗でやってきた。2艇で最下流から最上流まで移動しながら探ってみたが、外道が釣れただけでワカサギの顔を見ることができずに納竿となった。ボートを上げるためトレーラーのところに戻ると、みやさんが拾った俺のトランサムセーバーを持ってきてくれた。俺がボートを降ろすときに、どうやら落としたのか仕舞い忘れたのかよく覚えていないが、スロープに落ちていたらしい。
しかし、ワカサギでボーズとは、たぶん初めての経験かも・・・。なんと調子の悪い日なのか。
しかもこれで終わった訳じゃない。自宅に帰って車の清掃中に、不注意で左手親指の爪が、ちょっと剥げてしまいました・・・。  お〜痛ぇ〜(涙)・・・


紅葉が見頃でした


娘とタンデムのみやさん(よく見えませんが)


駐車場、雨で空いているのか・・・


釣れなくて空いてきたのか・・・



2007年11月18日(日)釣行記−50
S湖《第4回GTAオープンわかさぎカップ》

【参加者】みやさん、島ちゃん、T博士、入澤さん、ヒロタン、buchi(管理人)
【天候】曇り   【水温】9.9
【釣果】3匹

今年もやりました。わかさぎカップ。
前回の優勝者みやさんの計画で、S湖でのボート釣りでの大会となりました。
今回は初の試みで旅館に一泊して、翌日に大会開催という贅沢なものになりました。場所は老神温泉の亀鶴旅館。(きかくりょかんと読みます)
贅沢といっても「 素泊まり + 鍋料理6人分 + 朝食付 = 5,000円 」というリーズナブル料金で、しかも飲み物や食料を持ち込みさせてもらい、とっても気楽な宿でした。さすが『親戚つきあいのできる』と看板にうたっているだけのことはあります。そしてなんといっても女将が愛想の良いかなりのべっぴんさんでした。また行きたくなるのは俺だけじゃないかな(笑)
お風呂も24時間入れて、源泉かけ流しの良いお湯でした。

さて、翌日の大会ですが、結果については今回初参加のヒロタンが4匹で優勝(笑)。続いてが3匹、みやさんが2匹でした。やっぱり厳しい状況です。水位がほぼ満水状態で、ワカサギの群れが小さく散っている感じで、場所を誤るといくら誘いかけていてもまったくアタリがありません。俺の場合、9時から12時までの3時間で、11時半までまったく釣れず残りの30分で3匹釣れたようなものでした。競技時間が12時までと決められていたので、釣れだしたのに残念でしたがボートを引き上げて公園でランチタイム。みやさん島ちゃん入澤さんたちの手際のよさで美味しい鍋とうどんが食べられました。

それと、島ちゃんが持ってきてくれた「シノンのロールケーキ」は最高でしたね。またお願いしますね(笑)


老神温泉『亀鶴旅館』で前夜祭


実質的には忘年会です


広間で10時頃まで一次会


入澤艇 + T博士


みやさん


寝ていても手は杓っている島ちゃん


まったく反応なし


場所を変えたらすぐに3匹


第3回チャンプのみやさんから今回チャンプのヒロタンへ優勝カップの授与


その後のランチがまた手際がいいこと


あっという間に豪華鍋や


うどんで腹一杯に


〜 お ま け 〜



亀鶴旅館の宝です


女将の見送りでした



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