2008年3月15日(土)釣行記−206
N湖

【同行者】みやさん
【天候】晴れ  【水温】3.1℃〜6.9℃  【釣果】湖サクラマス−3

朝7時30頃、みやさんに連絡してみると、彼はすでに湖上でキャスティング中らしい。こっちはこれから朝飯食べて、タックル、ボート、トレーラーなど諸々の準備を済ませ、9時頃に自宅を出発。

10時前に現着。トローラーも多いが、相変わらずワカサギ師も同じくらい居る。
湖面は大方解氷していて良い感じ。ただし、東よりの風で湖岸に残氷が寄ってきていて出船するのにちょっと邪魔のようだ。

既に時間も遅いため、最初からトローリングを始めた。もう皆が流し切っている後なので、なかなかアタリも無いが、午前中になんとか23cmくらいの湖サクラが掛かった。湖面を流しまわっていると、濁りと水温の違いに気付いた。どうやら濁りが入っているのは水深20mくらいの場所で、ターンオーバーしたらしく水温が3℃台しかない。上流方面の水深10m以内のところは6℃以上ある。この早期は少しでも水温が高い方が活性が高いかなと判断し、そっちを攻めると好釣果となった。俺は3尾だったが、みやさんは6尾とのこと。流石ですね。しかし毎度のことながら形は小さい。でも楽しめたからいいだろう。
ランチタイムで上陸中



絵になっているかな

撤収時は真っ暗

23〜27センチ




2008年4月13日(日)釣行記−207
利根川

【同行者】 ―
【天候】 小雨  【水温】 ―  【釣果】ヤマメ−1

今日は用事があって早朝のみ時間が空いているので、2年ぶりに近所の利根川へ出かけた。
久し振りに川用のウエーダーを穿いて川岸に立ってみると、懐かしい感じでいっぱいになる。
川用のタックルも久々で新鮮だ。

まず最初に入った場所は、川へのアクセスが建築工事中で以前のように入れなくなっていたので、下流側から葦を掻き分けてキャスティングポイントへ入った。20分ほど粘ってみたが全く反応が無いので、車で大きく他の場所へ移動した。自宅からこの付近までの間、早朝なのでポツポツと川岸に釣り人が確認できる。2番目に入った場所は、幸いにまったく誰もいなかった。

俺のヤマメの狙い方は、対岸狙いが基本となっている。利根川本流といっても、この辺りは6フィートのロッドでフルキャストすれば、対岸付近を狙えるくらいの川幅しかない。流れの強さによって目掛ける位置は変わるが、真横よりも若干ダウンクロスで対岸目掛けてフルキャスト。対岸の葦に引っ掛けないようコントロールするのが醍醐味だ。狙い通りに着水したら、ロッドを高めに保持し、ラインが強い流れに引っ張られるの回避する。あとはシンキングミノーを流れに任せて流しながら時折ティップを煽り誘いを掛けてやる。あまり煽り過ぎるとルアーが浮いてしまうので注意が必要。時には送り込んでやったり、ストップを掛けて浮上させたりとコントロールする。うまく行けばゴンッと、ヤマメが掛かる訳だ。これでルアーが川を横断し流芯を過ぎると、今度はリーリングしながら誘いを掛けて足元まで引いてくる。これの繰り返しだ。これが俺のこの辺りの本流でのヤマメ釣りの基本となっている。ちなみに岩魚の場合はまったく違う釣り方です。

下の写真の場所で、まずコツッとアタリがあったが残念ながらフッキングせず、次に位置をずらしながら繰り返しているとやっとフッキングすることができた。対岸側から流芯を跨いでくるのでなかなの引き味だ。とても23cmのヤマメとは思えない。このサイズでこの引きは、湖では味わえないものです。

しばらくすると、対岸のかなり上流にいたルアーマンが、いつの間にか俺の正面に入ってきた。こっちはそこを狙っているんだけど分かっていない。まあどうしようもないので、これにて納竿とした。久々の川釣りも良いもんだ。
ダウンクロスの位置

23cmですがネットが大きいので・・・

綺麗なヤマメです




2008年4月19日(土)釣行記−208
利根川

【同行者】 ―
【天候】 曇り  【水温】 ―  【釣果】ヤマメ−2

夕方の4時から釣行開始。場所は利根漁協エリアの中流域。
また例によって対岸側狙いのキャスト。今まで、こちら側では良い結果が出ていないし、対岸側の流速や駆け上がりが良いポイントだ。しかし今回は中流域のため川幅が広く、6フィートロッドでは岸際まで届かない。おまけに流芯部は圧倒的に押しの強い急流だ。

5度目くらいのキャストで、岸際と流芯との中間くらいのところでヒット。ナチュラルにドリフトさせたミノーにガツンと食いついた。すかさず合わせを入れてリールを巻くと流芯近くでジャンプ。まあまあの形か。トリプルフックはネットのトラブル防止のためすべてバーブレスにしている。ばらさないよう慎重に寄せた。こういう場合、当然のことながら硬いロッドよりも粘りのあるロッドに軍配が上がる。

2尾目は更に下流に下った場所で、流芯からこちら側にターンして、足元まで引いてくる最中のヒットでした。









トップページ  釣行記インデックス  前ページ  次ページ