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2004年6月5日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−70 利根川
【釣果】イワナ3尾、ヤマメ7尾
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おちゃさんが利根漁協管内に癒されに来るということで、私も一緒に癒されることにした。ところが、もう一人癒されたい人が立候補してきた。yamameさんである。そんな訳で、早朝6時に月夜野の利根川に集合することになった。
集合場所に向かっている途中で、川を覗くとなんとおちゃさんが釣りをしている。車をUターンさせておちゃさんの所に行ってみた。ここに来る前にもっと上流の上牧でやってみたがヒットはしたもののバラしてしまったらしい。
二人で集合場所に移動し釣り始めていると、直ぐにyamameさんが到着した。ここでは釣れそうも無いので、さっそく他の場所に移動する。私の家のすぐ近所で、徒歩通勤コースのところ(トップ画像の場所)。ここで早瀬の中からシュガーミノー65サスペンドに20cm位のヤマメがヒット。次に少し下流に移動し、ここでも瀬から同じようなヤマメがヒット。ヤマメは瀬に出ている。渕では無反応だった。しかし、今日は餌釣り師が多い。
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次に場所を沼田地区に移動し、ここで22〜3cm位のヤマメ2尾ヒット。他にバイトは結構あったが乗らなかった。活性はかなり高く、渕よりも瀬に多く入っている。
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沼田の利根川
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yamameさん
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続いて、上牧に移動した。やはり渕では無反応だ。瀬を釣り下ると、ヤマメ3尾ヒット。24cmが最大だった。
その次に、イワナ2尾ヒット。いずれも22cm位の小さい魚体だった。
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月夜野町上牧地区の利根川
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おちゃさん
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次に水上まで行ってみたが大幅に減水しており、恐らく午前中に釣り人も多く入ったと思われ、反応が悪かったが、20cm位のイワナがピックアップ寸前に喰らいついてきた。
帰りながら、また月夜野地区に入ってみたがアタリはなかった。おちゃさん、yamameさん、お疲れ様でした。久し振りに丸一日、ロッドを振りましたので釣果は久々に多かったです。ヤマメ7尾(20〜24cm)、イワナ3尾(20〜22cm)でした。
ヒットルアーのほとんどが、シュガーミノー50Fでした。
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2004年6月12日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−71 利根川
【同行者】おちゃさん 【天候】雨/曇り 【水温】10℃
【釣果】イワナ1尾、ヤマメ1尾
午前4時30分。目覚ましで起きた。外は雨・・・。台風4号崩れの温帯低気圧のおかげで昨日から雨が降り続いている。気になるのは利根川の濁り具合だ。笹にごり程度であれば好都合なのだが。
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対岸に見える倒木の手前でヒット
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支度を済ませて車に乗り込んだ。月夜野橋から見る利根川は少し水位が上がっているようだが、大した濁りもないようだ。おちゃさんとの待ち合わせの場所に到着して朝飯を食っていると、彼もすぐに到着した。この付近は片品川合流よりも下流なので赤谷川、四釜川、薄根川、片品川の各河川の濁りが重なっていてひどい濁り具合だ。仕方ないので、ここは最後に攻めてみようということになり、もっと上流を目指した。月夜野最下流域の右岸側に入ってみたが、ここではノーチェイス、ノーバイト。水温は12℃だ。確かにここは大した実績もないのだが・・・。
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次に更に上流に移動した。この場所はゲートボール場から入ったところ。上流に釣り上ると、どきどきするような好ポイントになる。ここで釣れなければ今日はダメだと思った。しかし、バイトがない。いや、魚影が確認できない。水深、流れ、水の色、石の状態、どれをとっても絶好のポイントなのだが。かなりやる気が失せてくる。下流の利根マス狙いの仲間からは、やはり濁りで調子悪いとの連絡も入っている。3日前の雨上がりに入った、おちゃさんとStreamhunterさんも絶不調だったし、雨上がりは魚の活性を下げさせているのだろうか?夏だったら絶対に活性が上がっているはずなのだが。
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ロッド:7Ft-UL ライン:5lb.
シュガーミノー65SP
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どうしようもないので更に上流に移動した。到着すると、見覚えのある車が駐車している。なんと玉村本流師さんが既に川の杭になっているではないか。流石、本流釣り師、どこが釣れるかわきまえていらっしゃるようですな。水上地区でヤマメをゲットしてきてここまで下って来たらしい。さっそく我々も杭になった。すると直ぐにおちゃさんのロッドが大きくしなった。ダウンストリームのミノーに良型が喰らいついたようだ。流石おちゃさんです。半日ノーバイトの厳しい中、なんとかヒットに持ち込みました。白泡の中から上がってきたのは27cmのオレンジスポットが美しいイワナでした。おちゃさんがイワナの撮影をしている間、私も同じ場所を攻めてみたのですがこの後が続きません。ただ、ルアーとは関係なく、私の目の前で40cmクラスのイワナが白泡の中からジャンプしました。「なんだ、魚いるじゃん」と、私も急に釣れるような気持ちになって、しばらくその場所を攻め続けましたが、結局ノーバイトでした。
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この後、更に上流に移動し、ラフティングボート5艇くらいが下っていくのを見送ってキャストを繰り返し釣り上って行くと、瀬尻の対岸に緩流帯がありました。川の中に立ちこんで行き、そこにダウンクロスでシュガーミノー65SPをキャストし、右手のみでロッドを高く保持し、リーリングしないでロッドティップでトゥイッチングのみ加えながら流れに任せていると、幸運なことにググンとヒットしました。すかさず片手のまま合わせを入れて両手でロッドを高く保持したまま急流の瀬を横断し、流心よりもこちら側に来たので、やっとリーリングして寄せることができました。尺岩魚でしたが流れの中でしたので、40cmにひけを取らないような引き味で得をした気分でした(笑)。
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尺岩魚(拡大画像あり)
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続いて出た22cmヤマメ
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対岸を狙うおちゃさん
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この後、同じポイントで、同じ具合にヤマメが釣れました。サイズは22cmでしたが、やはり引き味はサイズ以上のものがあり最高でした。
最後に沼田地区の集合場所で打ち込んでみました。濁りはかなり取れていましたが、ここではノーバイトでした。
今日は全くバイトせず、しかもチェイスも見えずボーズを喰らうと覚悟を決めようと思っていたところ、おちゃさんが先行して良型イワナを上げてくれたので、なんとかやる気力が失せずに頑張れました。おちゃさん、ありがとう。我々のタッグチームもなかなかのものですね(笑)。 また次回、宜しくお願いしますね。
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2004年6月23日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−72 利根川
【同行者】 − 【天候】晴れ 【水温】14℃ 【釣果】ヤマメ6尾
台風6号が通り過ぎていった2日目、川崎からWEB仲間のStreamhunterさんがいつものように利
根川上流部に来ているらしい。もしかしたら、同じくWEB仲間のおちゃさんも伊勢崎から来てい
るかもしれない。しかし、台風一過で今日も暑い。昨日は榛名町で37.5℃を記録したそうだ。そ
れでも仕事の終わり時間が近づくにつれ、川に行きたい気持ちで一杯になったので、久し振り
に仕事上がりに利根川に行ってみた。
場所は自宅近所の水管橋の上流左岸側。新しく購入したSMITH TRB−52USを振って
みた。なかなかシャキッとしたブランクでグリップの感触も良く軽量ミノーもスパッと飛んでくれる。
川の状況だが、水温は14℃。なかなか冷たく暑かった昼間から比べるとウソのように立ち込んだ
身体は気持ちよい。しかし、アオミドロのような藻がかなり底石に付着していて、底を擦ってくる
とフックにたっぷりと付着してくるのは困りものだ。
岸沿いにアップでサスペンド、フローティングミノーを投入していくと、チビヤマメが6尾釣れた。
帰りにはダウンで流して来たがヒットは無かった。ヤマメのサイズは、16〜18cmばかりだった。
最近、幼魚の放流があったのだろうか?
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