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7日の釣行。
赤谷川で前日、友人の「チュー」がルアーで40cmクラスのイワナを掛けたが、ネットに入らずバ
ラしたと連絡が入った。
翌日の仕事帰りに、慌てて現地へ行ってみると「チュー」の愛車が停まっているではないか。川
を覗くと「チュー」らしきルアーマンが1人居る。俺はネクタイ姿のまま釣り支度をして、背後から ニコニコ顔で近寄っていった。真後ろまで来ると人気に気付いたらしく奴が振り向いた…。俺 「…!?」。人違いだった。笑顔を引っ込めるわけにいかず、すかさず出た言葉が「こんち は!」。俺があまりにもニコニコ顔なので奴もつられて嬉しそうに「こんちは!」と返してくれた。 どうですか釣れましたか?」と聞くと、この上流で32センチのイワナとヤマメを数尾ゲットしちゃっ たらしい。かなり嬉しかったらしく、こちらが聞きもしないのに「このルアーで釣れたんですよ!こ のルアーも結構イケルンデスヨ!、でもホームセンターで買った安物なんです!」なんて一方的 に説明を始めた。よく話を聞いてみると、渓流釣りは去年から始め、ルアーフィッシングは今年 になって始めて、冬場に管理釣り場でキャスティングの練習を積んできた初心者らしい。俺は言 った。「昨日、俺の友達はこのすぐ下流の利根川との合流で40cmのイワナを掛けたんだっ て。」 奴が言う。「ほ、ほんとですか! その場所はどうやって行くんですか?これからそこへ行 きましょうよ!」そんなことで、二人で合流地点まで下っていった。後から聞いた話だが、「チュ ー」は、この時、上流に居たらしい。で、合流で二人で粘ってみたが結局、俺はボーズだった。 20cmクラスのヤマメは、結構ライズしていたが。
8日の釣行。
あくる日、今度は俺とスーさんで仕事帰りに、またこの合流地点にやって来た。北風が強く寒い
夕方だった。俺はノーヒットだったが、あきらめて上がる寸前にスーさんのウェットフライに22cm だが良型のヤマメが喰いついた。 ![]()
10日の釣行。
今日は朝早く起きて赤谷川の中学校脇に行った。水量はルアーにちょうどいい。落ち込みのあ
る開けたプールに下流からアップクロスにキャスト。ラインが流芯の流れで引っ張られないように ロッドティップを上げ、流速よりもやや速めの速度でリトリーブしたらバイトした。キャッチしたのは 22cmのヤマメ。続いて23センチのイワナ。イワナは放流モノそのもので、体側に傷が入ってい た。アメマス系。この上流の「渕の釜」で3月21日に漁協の鱒釣り大会があったが、今年はイワ ナも放流したらしい。 ![]()
それから合流まで下ってヤマメ22cm1尾、利根川本流でヤマメ20cm未満2尾を上げた。計5
尾、しかしルアー4個を川に喰われてしまった。5尾上げた内訳は、アップクロスストリーム2尾、 アップストリーム2尾、ダウンクロスストリーム1尾の釣果だった。俺の釣り方はスプーンのアップク ロスが主体なので、ルアーの根掛りも多くなってしまう。 ![]() ![]()
今日は、バイク(エイプ改)で沼田地区(地蔵橋から上流の利根川)、赤谷川の偵察に行って来
た。普段は、4輪で行かないところで、ナカナカ良好なポイントがあったが、しばらく眺めていると カヌーが集団で流れ下ってきたので興ざめしてしまった。赤谷川は減水していたので、この前、 根掛りでロストしたスプーンの回収に1個だけ成功した。田植えの時期なので、田んぼに水を引 いていて減水しているのだろうか?
夕方に家のすぐ下の利根川に行った。ダウンストリームの第1投目でヤマメがヒット。続けて次の
下流のポイントでもすぐにヒットした。もう少し減水しないと良いポイントが無い。 ![]()
『狙え!メモリアルトラウト』のStreamHunterさんが、26日(月)〜29日(木)までの予定で、
いつもの水上へ来ているとのことなので、俺とスーさんで表敬訪問に行った。仕事上がりに現着 すると、彼は川岸の遊歩道に腰を下ろして川を眺めているところだった。妙なサラリーマン二人 がいきなり背後から声を掛けたので、ちょっと怪訝そうだったが名前を名乗るとすぐに解ってもら えて一安心。今日の釣果やポイントの話などしながら我々もフライとルアーで竿を出したが、ヒッ トに至らなかった。StreamHunterさんの3泊4日の釣果は、『狙え!メモリアルトラウト』で確認 しよう。
貝張りルアーをいただいちゃってありがとうございました。
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オマケ
5月31日(土)午後6時30分 利根川(水上)
昼間、StreamHunterさんからメールが来た。内容は、「台風による増水で川がコーヒー色に濁
っていれば、阿能川の合流点でいいのが出るからすぐに行ったほうがいい」とのことだった。夕 方になり小降りになったので、行ってみることにした。現着するとそのポイントには餌釣り師が既 に陣取っていて入ることが出来ない。仕方ないから下流に釣り下がっていったが反応なく、吊橋 上の渕でやっとアタリがあった。釣り上げてみると、19cmのチビ岩魚で、しかも顔面スレ掛かり状 態。情けなくなった。雨でびっしょり濡れてるし…。 ![]() 2003/05/29 中禅寺湖(石ザッカ) おでこ 2003/06/06 中禅寺湖(石ザッカ)ニジマス 中禅寺湖に行ってきた。 5月29日は、9:30頃、漁協に着。10時からロッドを降り始めることができ、1時間半ウェーディング しっぱなしだ。天気は半曇り。モンカゲがちらちらと浮いているよ。水量は少なめだからバックが 取れてフライにはちょうどいい。満水期だと後方の枝にフライをとられ気分はブルーだ。「今日は 波の具合もなんかいい感じだから15時過ぎに期待かな?」と思っていたが15:15分頃、左手のヤ ツ1尾釣り上げた。我輩が釣ろうとしたホンマスなのに…。 やはり、15時過ぎがひとつの勝負の 時間だ。オデコだったけどTwohand6#ロッドに7#Sinking Lineを乗せての釣り。気持ちよかっ たいねえ。 6月6日、15時に再び中禅寺湖の湖畔に立つ。前回ヤツが釣り上げたポイントに入ってすぐ(30 分)15:30頃であった。 ゆっくりながめのスロー・ロング・リトリーブで、フライをPICKUPする寸前にアタリ。グングングンッ… て感じかな? ホンマスであってほしいと願ったがニジのヤローだった。でもうれしかったな。 この日もモンカゲがちらちら、春ゼミも落下があって、期待してたんだけど。、ライズは数える程 度だ。遠くででっかいニジが踊っていた。じゃあ。 ※注1:釣りには十分な食料を確保しておく必要がある。今回は食糧不足に陥り、途中腹減って きた。 ※注2:ウェダーはネオプレーンに限る。今回はゴアテックスモドキの薄いウェーダーだったが、 ピンホールがあったようで、中にしみてきて、天気はいいのにガタガタ震えての釣り。足元はしっ かりと固めることだな。 ![]() ![]() ![]() ![]() |