2003年8月30日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−33  利根川


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7:15am:利根川、月夜野町、Y橋下流、曇り。
朝からの釣行は久しぶり。SUGAR MINNOW SP 5cmの一点買いで、昼までに8尾キャッチ。サ
イズは、泣き尺29cmを頭に良型を5尾、チビを3尾、バラシ3尾のすべてヤマメでした。
水温は未計測ですが、ちょっと問題があって水中に長く手を入れていましたが、結構冷たかっ
たです。水量はちょうど釣りやすい感じ…。(これでは解らないので写真を見てください)

    

    

ちょっと問題というのは、素人芸をやってしまいました。
ランディングネットは、リリースネットを使用しているんですが、今日使用したミノーのフックの反し
を潰しておくのを忘れていました。釣り始めてから5分もしないうちに最初の良型が出たときに、
ネットの中で暴れてトリプルフックがかなり複雑にネットに絡んでしまいました。取り外しに1時間
くらい費やしたのですが、外せないでいたところスーさんから電話があり、ペンチを持ってきても
らいやっと外すことが出来ました。指の爪はフックの傷だらけになり、指は何箇所も出血してしま
いました。腰は痛くなるし、こんなんだったら釣れなきゃよかったのになんて一瞬思いましたが、
贅沢ですよね。







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2003年9月2日(火)
なんちゃって探検隊釣行記−34  利根川・湯檜曽川・D湖

昨日から、川崎のStreamHunterさん(狙え!メモリアルトラウト)が月夜野に来ていたので、
今日の釣行にお誘いした。

朝4時に起きて彼を迎えに行ったのが4時30分。まず最初に入渓したの場所は「YS」で、5時
から釣行開始。天候は曇りで朝靄がかかり水温は16℃の絶好の釣り日和と期待したが、釣り場
についてちょっと首を傾げてしまった。水深が浅いのである。30日に良い思いをしたのだが、そ
の日と比べると10〜20cmくらい減水している。

この前のポイントに同じミノーを撃ち込むも、ノーチェイス・ノーバイト。SHさんは、川の状況を見
てコータック山女魚(銀)3g弾を装填し撃ちまくると、小物ながら9尾のヤマメを仕留めた。意地
でミノー弾を使用したがそれでは獲物にかすりもしなかった。

【本日のコース】

午前5時:「YS」〜コンビニ休憩〜「AH」〜「SK」〜水紀行館(ハマちゃんと遭遇)〜「湯檜曽
川」〜「D湖」
〜帰宅:午後7時15分

しかし良型が見えない。いったい釣りきられてしまったか、あるいは大場所の川底に退避してい
るのか?
ただ、「SK」の岩盤が深くえぐれた川底には、良型が定位しているのが見えた。ルアーを送り込
むと、定位していたのが騒ぎ出すのである。喰い付く気持ちは無さそうだ。

D湖の表層水温は25℃もあった。これではトラウトは釣れない。発電の関係で湖水の満ち引き
が激しくなると、攪拌作用で水温が下がるが、それでも表層水温は21℃くらいにしかならない。
ウグイ釣り大会になってしまったが、イメージトレーニングにはなった。

これに懲りずに来シーズンにまたご一緒しましょう。

StreamHunterさん

減水前は良いポイントだったが・・・

これでも利根川本流です


2003年9月9日(火)
なんちゃって探検隊釣行記−35  利根川

利根川、AZ〜CY区間。午前5時30分〜10時30分。晴れ、水温17℃。

渇水状態だが、早朝のため雰囲気だけはグッド。ところどころ渕があり、これはいけるかも…と、
期待しながらキャストするもチェイスしてくる魚影は見えない。

一箇所、渕の底からミノーを追ってくる尺物があったが、何度か同じことを繰り返すうちに無反応
になってしまった。流す角度を変えたり、技巧を凝らしてみたり、スプーンに変えてみたりしたが
ダメだった。

目標地点まで釣り上ったが、20cm以下のヤマメ3尾のみに終わってしまった。ここで一服しな
がらStreamHunterさんの掲示板を覗くと、なんと今日、新幹線で利根川に来ているというでは
ないか。やれやれ、他にも釣りバカがいましたねえ。

また、同じルートを釣り下がってくると、なんの変哲も無い瀬尻で根掛かりかと思ったら、ロッドが
絞り込まれた。やっと良型が出た!…と、思ったら26センチのニジマスだった。流れの中だった
ので引きは強かったのですが、外道でも釣れないよりは良かったです。

数年前の大増水で、かなり川の様子が変わっていた。大きな渕は、土砂が堆積していて残念
であった。

    


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