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ブタワンド。 今回は、単独釣行。スーさん、ハマちゃんとも都合悪いとのことで、俺1人で偵察を兼ねて行っ てきました。 行く前にカミさんから「夜の暮坂峠は怖いよ〜」なんて脅されていた。いざ峠にさしかかると、霧 雨は降っているしガスが立ち込め本当に気味悪いロケーション。1人で真夜中にここを通るの は、初めてなのだ。スターダスト・レヴューを大きく鳴らし、コーナーに集中して全開でぶっ飛ば した。もちろん、ルームミラーは絶対見ない。 そんなことでキャンプ場駐車場に着いたのが、午前2時頃。他に3台くらいの車があったが、明 け方の4時には数台増えていた。 4時30分頃に駐車場を後にして、遊歩道を歩きシラカバ渕から湖岸に入った。最初に行ける所 まで行ってみようと思い、「押出し」の先端をまわった所まで来て、そこから釣りながらバックして いった。凄い濃霧で、視界50m〜100m。ルアーをフルキャストすると、見えなくなることもある。 西側のほぼ全域をなめたが、今日一日で対岸が見えたことは無かった。 しかし、人が居ない。ここまでの間、誰一人見かけない。「カモシカ渕」に流入してる「エビ沢」の ところで、ニジ2尾ヒット。「蛇帯ガ原」でやっと釣り人と出会う。フライマンのオジサン、いや、お 爺さんかな。ここで、ニジ2尾をドライで上げたらしいが、小さいと言っていた。背中に年鑑札数 種類をぶら下げて、カッコいいのである。 蛇帯ガ原〜シラカバ渕の間の岬で、ニジの回遊を狙おうと思い、ねばった結果ニジ4尾でした。 ここまでで、お昼を回ってしまい、周囲にはフライマンやルアーマンが大勢来ていました。「蛇帯 ガ原〜カモシカ渕」が一番、釣り人が多かったようです。もう大分疲れてしまったので、ニシブタ ワンドまでは、軽く流しました。ツツジ見晴先端では、カレイ釣りのように、リール竿によるブッコミ 釣りの人が竿を3本立てていましたが、結構ニジを上げていたようです。ニシブタワンドでは、中 央付近で時折派手なライズがあるのですが、ルアーにバイト、チェイスはありませんでした。 今回の釣行は、前回が半日で二桁だったので、不満が残りました。約12時間も休むこともなく キャストを繰り返し頑張ったのですが、6尾の結果で終わってしまいました。内容も、いつものサ イズでヒレピンではありません。今回の結果だけですが、8フィート3インチのミディアムライトのロ ッドで遠投しても、あまり意味はありませんでした。だいたい、ヒットするのは30m以内ぐらい。50 mくらい無駄にリーリングしているようなもんです。ウルトラライトで軽〜いルアーをキャストした方 が、効率いいし楽しめるかもしれません。どうせ、放流モノしか釣れないんですから。まあ、今回 の結果だけの話ですが。 ![]() ![]() 今回は、早朝4時に自宅を出発し、現地へ到着したのが5時30分。駐車場は夏休みに入った 日曜日の朝なので、キャンプ場の泊り客の車でほぼ満杯でした。 シラカバ渕に着いて釣り始めたのが、6時頃。まだ、ちらほらとしか釣り人は居ません。最初にシ ラカバ渕手前のところで釣り始めましたが、何のアタリもありません。 しばらくすると、キャンプ客の親子3人が隣へやって来て、ルアー釣りを始めました。父親と子供 1人がオモチャのような黄色のロッドで、もう1人の子供は水際でバチャバチャ遊んでいます。 そんなことで気を散らしていると、なおさら釣れません(汗)。そうこうしているうちに、とうとうその 親子の父親が釣ってしまいました(滝汗)。「ほ〜ら釣れたよ!みんな見て御覧!!、早く見な いと逃がしちゃうよ〜」(もの凄いプレッシャー)。 くどいようですが、キャンプの身支度にオモチャのロッドです。こちらは、どこから見てもいっぱし のルアーマンです。 嫌気が差したので、そそくさとその場を離れシラカバ渕の奥に移動しました。しかし、今日は抜 群の晴天、時折曇る程度の嫌な天気で…、言い訳はやめましょう。午後1時30分まで頑張りな んとかボーズは避けられましたが、ニジ1尾と外道1尾で終了しました。 今回は、ミノー主体の釣行でした。 早朝の綺麗な写真を撮ってきたので勘弁してください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |