2005年1月9日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−16  鮎川湖(ワカサギ)

【同行者】林さん   【天候】晴れ/曇り   【水温】―   【釣果】ワカサギ52尾


貸しボートが多いのには驚きました


こちらは釣り桟橋です。
入漁券購入者以外は立ち入れません。

今回は、「林的貧釣生活」の林さんのお誘いで、藤岡市にある鮎川湖に行きました。早朝4時15分に自宅を出発して、林さん宅に5時45分頃に到着し、林さんを拾って鮎川湖を目指しました。
現地へは6時半ちょっと前に着きましたが、既に堰堤上の駐車場は満杯で道路脇の駐車スペースに停めました。
6時半の開始時間になると、一斉にボートがそれぞれの目指すポイントに向けて漕ぎ出して行きます。桟橋組の方は、入漁券の購入順に入漁券に番号が書かれていて、その番号順に係員から呼ばれて桟橋へ上がって行きます。

ここの貸しボートは、ヘラ鮒釣用なのか、赤谷湖や丸沼の貸しボートとは違い、船底が平らになっています。速度は出ませんが、安定感はあるような作りのものでした。ここは農業用に作られた、ため池のようで、さほど広くありません。最大水深は20mを越えているようですが、10mくらいのかけ上がりなどに沿ってロープが幾本も張られていて、そこにボートを固定します。なのでアンカーは搭載していません。また、あらかじめ管理事務所の受付で昼食を注文しておくと、ボートまで配達しているようでした。


堰堤上の駐車場(夜明け前に既に満車)


コンスタントに釣果を伸ばす林さん

他のほとんどのボートが場所を決めて釣り始めているなか、我々は余裕で魚探で湖底の様子や群れの反応を見ながら移動し、良いポイントを探しました。その結果、他のボートとはかなり離れた場所にちょっと良さそうな場所を見つけ、そこで釣り始めました。
最初のうちは、なかなか良い反応で、まずまずのサイズばかり釣れていました。この調子で釣れれば結構な釣果になるかなと思いましたが、途中から風が強くなってきて、アタリが遠のいたしまいました。それまでは大きなアタリばかりだったので、アタリが取れなくなったということでは無いと思います。

それからは魚探をたよりに有望なポイント探しに移動を繰り返しましたが、それ以来ほとんど釣れない状況に陥ってしまい、目標の1束には届くことができませんでした。朝のうちのような状況がまた訪れたら、いい結果になったと思います。

ちなみに、ここの餌は白サシが良いらしいです。受付で餌も仕掛けも売っていました。


我々から見た賑わっている方向


管理事務所方向



2005年1月10日(月)
なんちゃって探検隊釣行記−17  鮎川湖(ワカサギ)

【同行者】林さん、ゆーたさん、みやさん   【天候】晴れ   【水温】―
【釣果】ワカサギ36尾


手前からゆーたさん、林さん、寝ているみやさ


我々の反対側です

今回は、前日に続いて「林的貧釣生活」の林さん、「俺の釣魚大全」のみやさん、「釣りキチ亭主」のゆーたさんの4人で鮎川湖に行きました。今回は桟橋釣りの計画だったので、早めに到着して良い場所を取ろうということで、自宅を3時半に出発し、みやさんの家を回り、拾ってから林さん宅へ行きました。

鮎川湖に到着すると、じきにゆーたさんも到着し33番目〜36番目の受付をすることができました。天気は良いのですが、そのお陰で気温が低く、ワカサギロッドのガイドがすぐに凍ってしまいます。林さんはリールまで凍ってしまうと言っていました。日が出てくると暖かくなり釣り易かったのですが、今日は昨日と打って変わり、釣れる魚が小さいです。桟橋の水深は8mくらいなので、その深度ではワカサギが小さいのでしょうか。アタリもショートバイトで昨日の大きなアタリとはまったく違うものでした。細かく誘いをいれて、止めているとアタリがでることが多かったですが、置き竿の人もアタリがあったり、なんとも言えないような状況でした。桟橋上では、ほとんどアタリがないようで、皆さん落ち着かず桟橋上を行ったり来たりしていました。近くに寝転がって足で穂先をつついて誘いをいれている人が居ましたが、その人に釣果で負けたのが一番悔しかったです。

桟橋釣りは、ボートと違い水面まで離れているので、ショートロッドでは身体が前屈みになっていて、疲れることに気付きました。椅子に座っているから尚更です。ロングロッドが疲れなくて良いようでした。


皆さん、ほとんど釣れていません。


ゆーたさんと奥が俺です。



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