2002年6月9日(日)
なんちゃって探検隊釣行記−15  赤谷川

最近の赤谷川について。(5月29日〜)

すこぶるデカイのがいる。いや正確に言うと、いた。詳しい場所については伏せておくが、夕方
大きいウエットフライを少し高めの位置からチョンチョンとフラッタリングしていると真っ黒な水中
からそれは突然現れた。丸々と太った銀色の軽く尺を超える魚体。だが、そいつはフライを咥え
ることなくジャンプしただけで川底へ消えていった。次にその数十メートル下流で、同じような大
きさの魚体が今度はフライを咥えた。黒々とした水中で大きな銀色の体側がうねって輝いてい
る。が、なんと2秒ほどでフックから外れてしまった。後日、流し終えたフライをリトリーブしてきて
ピックアップしようとロッドを上げたところ、水面をスーッと引かれたフライにまたもや巨大な魚体
がすっ飛び出てきた。なんと着水音がドッボーンである。暗闇の中で白い魚体が反転し水面に
落下した。

増水中の利根川から遡上したスーパーヤマメ。チャンスは一度きり。一度出てきたその日は2
度と出ない。しかし、餌釣り師が釣り上げたか、あの時よりも少し減水のためどこかへ移動した
か、あるいは毎夕行っているので擦れたのか、何日か姿を見せないでいる。

アベレージサイズは、2〜3尾ずつ釣れている。





2002年6月8日(土)
おぬしも釣り馬鹿のひとりかぁ〜い?  四万川

しも釣り馬鹿のひとりかぁ〜い? 2002年6月8日(土)四万川

「こいつも大ばか者だいねぇ」と思った日。

今日は沼高会の歓迎会とやらで、四万温泉に行ってきたんさ。7日は夕刻に旅館に到着したん
で、四万川を視察した。実にきれいな流れだっぺぇ。

旅館に着くと、玄関先で車を出迎えた旅館の従業員に聞いたんさ。「この先の温泉街を流れる
辺りは、ヤマメか何かいるんですか?」と…。従業員は親切にいろいろと教えてくれる。「ははぁ
〜ん。こいつも釣りをするんだな? このやろぅ。」と、友情の気持ちを込めつつ、釣師の匂いを
直感した。「餌釣りでもするんですか?」と追っかけその従業員に聞くと、なんとフライというじゃ
〜ありませんか。彼は千曲、野反、根利、塗、湯桧曽と荒らしまわっているらしい。旅館の従業
員の間では相当な釣り馬鹿で通っている。休憩時間は旅館の目の前を流れる四万川支流でキ
ャストしていると他の従業員から話を聞いた。旅館の玄関先で釣り談義が始まっちまった。話し
ぶりからしても相当な釣りの大ばか者だいねぇ。

彼の話によると、旅館の目の前の川にも岩魚がいるという。「まだ7時10分だ。」ということで、「宴
会にはちょっと遅れるから」と言伝して、浴衣に着替え急いで竿を準備して、旅館前の四万川
支流へ直行したんさ。

「いたっ。」なかなかいいサイズの魚影が確認できた。竿にラインを通して、さて、フライを付けよ
うかとティペットをフライにアイに通そうとするんだけど、薄暗くなってきているんで、穴が分から
ねぇときたもんだ。竿とリールとフライだけ持っただけで、ベストは着てこなかった。「フレキシブ
ルライトがねえ(無い)!」。結局、魚を目の前にして、そのイブニングは空振りに終わった。

翌日、4時20分に目が覚めちまった。5時に温泉街下流の橋のところから入渓したんだ。しかし
ぃ、川がきれいすぎる。水量も結構ある。魚なんかいねぇ(居ない)ように思えるんだけど、ところ
がどっこい、いたんだなぁ。これがぁ。入渓してすぐに20センチくらいのヤマメが出た。なかなか
きれいだいね。ここの魚は…。それから途中、出が悪くなってニンフに変えたら、一匹追いかけ
てくるのが確認できた。透明度が高いから次第に目が慣れてきて魚が見えるようになったい。ま
た、ドライ(カディス#13)に変えて釣りあがると、テトラのところで立て続けに7匹でた。そのうち5
尾をキャッチ。それほど大きくはないが、いいヤマメだ。それに、フッキングに失敗しても3回くら
いアタックしてくるので擦れていないようだったいねぇ。後でホテルの従業員に聞いたところ、フ
ライで狙うヒトは彼ぐらいで、毛鉤には警戒心がないと言っていた。7時半まで釣がって、朝食を
食べにホテルに帰ったとさ。(ちょっとピンボケだけど、何枚か写真を送るよ)



    



朝飯を食って、午後はホテル従業員のお勧めの沢に行ってみた。以前、ツルさんとノゾリに行く
ときに通った林道ぞいを流れる川だ。しかし、水量はないしボサで釣りづらいのでソソクサと帰っ
たんサ。

ここいらで、最近の釣情報を記して、おしまいとすっか。

◆6月9日(日) 午前8時30分頃から湯桧曽川 突風が吹き荒れ釣りにならず。

◆6月9日(日) あきらめ切れずに午後2時に谷川へ。イワナ1尾。餌釣師多し。

 ほんじゃあ また。



2002年6月19日(水)
なんちゃって探検隊釣行記−16  利根川

利根川減水、夏の川になった。

本日ようやく利根川が減水し夏川の様相になったので、仕事上がりにフライロッドを担いで行っ
て来た。自宅から徒歩3分、増水中は入りたくても川幅いっぱいに急流が流れており入れない
ところ。過去に尺クラスが上がった実績がある。数日前から徐々に減水してきたが、今日大幅な
減水となったので魚の反応があるか心配だった。実は昨日の夕方も、ここより少し上流へ行って
きたが何の反応も無かったからである。しかし、期待を裏切ることなくヤマメの好反応があった。
さすが利根川本流。6時30分を回った辺りから7時30分まで、同一ポイントで20〜21センチの
ヤマメ3尾の釣果があった。

このところ、水生昆虫の羽化が少ない。赤谷川では釣れても15センチ以下の食い気旺盛のチ
ビヤマメしか出なくなっている。

    

    



2002年6月19日(水)
ハマちゃんレポートその2  利根川

えらいことになっていますよ!
本流ですよ。 やっとドライで釣れる状況になりましたね。
本日の釣果25CM以上12匹、フライを初めて本当に初めての記録です。
残念ながら尺に少し足りませんでした。全部で22匹、えらいこっちゃです。全部銀毛です。
たった2時間でこれだけの釣果は初めてです。
アベレージはこんなものです。ちなみに27CMでした。 場所はないしょです。ふふふー

追伸

どうも、どうも 本流がえらいことになってますよ。
場所は内緒です。 27CMの銀毛やまめです。
2時間で同じサイズ、18匹、お世話になりました。でわ又、ふふふ ほほほ 笑いが止まりませ
ん。
では又、 ふふふふふふ!!!!





2002年6月25日(火)
ハマちゃんレポートその3  発知川

発知川の泣き尺いわなです。

発知川に朝っぱら、行ってきました。場所は3月にスーさんと行ったばしょです。この所、いろい
ろあってイブニングにいけないので、早朝勝負にいってきました。

やっと日が出始めた5時現場に着いてみたが、ネットは無いし、帽子はかぶってないは、デジカ
メは持ってないとゆうような状況です。慣れないことは、するもんじゃないですね。すでに一人の
フライフイッシャーが入渓していました。どうせ釣れねーんだからすぐ後に入りました。お決まり
のアダムスパラシュート14番 なんと一投めで流れのシンから登場でした。もんどりうっていたら
上流から先行のフライフイッシャーが駆けつけすくってくれました。ありがとうございました。すぐ
車に戻ってコンビニでむかし買ったばかちょんカメラでとりました。本日はこれ一匹だけでした。
はかったら30Cmに5mmたりません引っ張ってやろうかとおもいました。じゃんじゃん終わり。

 じゃー また




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