2003年10月6日(月)
なんちゃって探検隊釣行記−38  川場フィッシングプラザ

【川場フィッシングプラザ】

今日は休みを取ってあったので、副隊長と川場FPで遊んできた。月曜だから空いているだろう
ななんて思っていたが、午前10時過ぎに到着すると満員状態で、下の端っこしか入れそうなス
ペースがない!平日だというのに皆仕事していないんか!!・・・なんて自分のことを棚にあげ
て口走ってしまった(笑)。

俺は5.6フィートのウルトラライトで、副隊長は6フィートのライトアクション。スプーンはスレきって
いるのか、芳しくない。
日曜にかなり攻め立てられているのだろう。その代わりミノーにはよく反応した。着水と同時に喰
ってくるが、なかなかフッキングには至らない。それでもすぐ飽きられるので、頻繁にミノーの交
換は必要である。何年かぶりに川場へ来てみたが、ルアーマンが多くなった。川場は開設当時
に通ったが、その頃はフライマンの方が多かったような記憶がある。今では3:1位でルアーが多
いかなと思う。

ゴールドスプーン3g、一投目でいきなり45cmのニジがヒット。やっぱり管理釣堀だなと甘く思っ
たのが大間違いで、その後はなかなかアタリが無い状態が続いた。やっとアタリがあり合わせを
入れると、何も動かない!合わせを入れてもULロッドがしなるだけだ。そのうちにドラグが鳴り、
どんどんラインが引き出されていく。何もしようがない。なんとか巻けるようになった所で、巻ける
だけ巻いてもまた走られラインが出てしまう。左右のお客さんにとても迷惑を掛けてしまった。30
分位そんなことを繰り返して、やっとネットを出せる所まで寄ってきたが、見えた魚体の大きさに
比べてランディングネットは小さすぎた。このネットに入るんかなー?と思ったが、なんとか副隊
長がキャッチに成功。ランディングネットから尾がはみ出しているし、もの凄く重い。散々苦労し
魚籠に入れたものの魚体を曲げないと納まりきらない。持ち帰ってから計測したら68cmのニジ
マス(ドナルドソン)でした。

副隊長との釣果は、この他に40〜45cmのブラウン3尾、30cmクラスのニジマス4尾の計9尾の
キャッチでした。

川場フィッシング ニジマス6尾 ブラウン3尾



2003年10月11日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−39  野反湖

みやさんと友人T氏と同行。押出し付近、晴れ/曇り 水温13〜14℃。

釣行前夜、なかなか寝付けない。少々興奮気味である。今回の釣行は、湖での大物釣り師であ
る「俺の釣魚大全」のみやさんと一緒だからだ。みやさんとは初めての釣行である。オフ会の
ときには釣り場が違ったので、釣りの様子は分からなかった。
今日は課題がある。それはイワナの大物を釣り上げること。ニジマスでもよいが出来ればイワナ
を釣りたい。

深夜2時、眠ることをあきらめて自宅を出発した。途中のコンビニで朝食と昼食と飲み物を調達
して、4時前に野反湖駐車場に到着した。良い月夜で辺りが明るい。途中、道路上に設置され
ている気温計は5℃だった。ここはずっと標高が高いので更に気温は低いだろうが、無風なの
で寒さは感じない。駐車場には他に4台が停まっている。打合せどおり、5時にみやさんと友人
のT氏がディフェンダーで到着した。

釣り支度を整え湖畔へ向かう。目的地は押出し。薄暗いトレッキングコースを湖へと辿った。南
側からは初めて下りていくので、間違えて丸山崩れに到着してしまった。シャローになっていて
狙う大物は居付いてそうに無い。ここで良い時間帯を費やしてしまったのが残念だ。次に、みや
さんのディープへのこだわりで、本命の押出しへ移動した。みやさんは、突端からダムサイトに
向かってサージャーをフルキャストし、いったんボトムまで落とし込んではジギングしながら大型
イワナが付いているであろう湖底付近を探っていた。T氏、私も同様に重量スプーンなどを用い
湖底をシャクった。だが、「川のフライ・フィッシング−群馬の釣り−」のメダカさんの事前情
報のとおりイワナはニシブタに集結してしまっているためか、幾度手返しを繰り返しても何の反
応も無い。私は、それに疲れてくるとついつい禁断の軽量スプーンに玉を替えて表層の放流ニ
ジマスを狙いたくなってしまう。一日振っている中で幾度かこれに手を出してしまった。そうした
ら、20cm代のニジなら面白いように喰ってくる。ボトム狙いの合間の表層狙いで5尾の釣果だっ
た。薄暗くなるまでほとんど休まずキャストを繰り返した。終いにはブレイクポイントで擦れたライ
ンが傷んでいたらしく、立て続けにルアー2個を遥か彼方に飛ばしてしまった。ここで引き上げよ
うということになり、トレッキングコースへの上がり口を見つけようとしたが、既に暗いものだから全
く分からない。エビ沢付近まで行って笹の藪こぎをしてやっと道に上がることが出来たが、帰りに
は真っ暗な山道を1時間もかかってしまった。ネオプレーンのウエーダーとフリースにアウターま
で着込んでいたので、車にたどり着いた時には汗だくになっていた。

駐車場で30分ほど今日の反省と雑談をして解散。7時に帰路についた。反省点「やっぱりメダ
カさんの言うとおりニシブタに入れば良かったかねぇ。」とか、掲示板には早速釣果は?なんて
書き込まれているので「野反湖に行くことはナイショにしておけばよかったかなー。」とか「行か
なかったことにしようか」など、いろいろありました(爆)。
いま、暴露します(爆)

反省点・・・「そこに魚が居なければ、釣れる訳がない。」・・・以上。ちくしょう!(みやさんふう
に)




放流魚であるがブルーバックレインボー。
本来は、ここに大型イワナが写っているはずだったんですが・・・



2003年10月31日(金)〜11月1日(土)
なんちゃって探検隊釣行記−41  丸沼

隊長、副隊長。 晴れ 気温14℃ 水温13℃。
      31日午後、ボート釣り。 1日午前、岸釣り。

今回初めて丸沼温泉に一泊することになった。
普通の場合の入漁料は、大人2,100円だが、「釣り・宿泊パック」というものがあり、今回これを
利用した。宿泊代に入漁料600円プラスで一日中釣りが出来るものだ。

31日は午後から、ボート代2,700円(平日料金)と入漁料2人分1,200円で釣り始めた。
ポイントは、この時期はやはり牛舎跡〜立木の森。ごく浅瀬まで大型のニジマスがカップリング
のため集まってきている。本当に岸から手が届きそうな所まで40cmオーバーが寄ってきてい
る。ただし、食い気のほうは渋いかもしれない。
小さめのフローティングミノーに良い反応がありました。

    

    
  副隊長が仕留めた40cmオーバーのヒレピン     こんなところで大型が釣れます

翌日1日は、ボートを使わずに立ち込んだ。やはり浅場が狙い目で、40cmオーバーの良型が
面白いようにヒットしてくれた。

    

    
ヒレピンが釣れるので気分がいい

丸沼温泉「環湖荘」の2食付宿泊料金は、湖が見える方の部屋は15,000円で、山側の部屋
は12,000円です。釣りをする場合には1人プラス600円で一日出来ますが、一泊二日の場
合、どちらか一日のみの適用になりますので、もう一日釣りたい場合は規定料金の2,100円が
必要です。

    
         ホテル玄関前                      湖側の建物

    
     玄関ホールとフロントカウンター             宿泊した部屋(1階)

    
1階の部屋から見える湖


大浴場「ニジマス風呂」、中央にニジマスの置物、水槽にはニジマスやイワナが泳ぐ。
この他に、ヒメマス風呂、家族風呂2箇所があります。

なかなか良い温泉で5回も入浴してしまい、翌日はかなりグッタリと疲労してしまいました(笑)。
ニジマス風呂とヒメマス風呂は時間帯で男女入れ替わります。釣りもしたいが温泉にもゆっくり
浸かってのんびりしたい向きには是非お奨めです。なにしろ、2,100円が600円ですから。


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